2015年10月05日

冷やし中華に全部持っていかれました的な何か(ゴーフ)

金谷ヒデユキが芸人→ミュージシャン→芸人という他にない芸歴で目立つだろうと思っていたら同じ経歴で同時期に芸人に戻ったAMEMIYAに全部持っていかれたという話を、金谷ヒデユキが自虐ソングにしてたんです。
で、私は先週サイゼリヤの活用術に関する記事を書いたんですが、同時期に「デートで使うとどうなるか」という内容の記事を書いた人がいまして、そっちは結構話題になってたのに、こっちはまったく話題にならなかったので、ふと前の行で書いたことを思い出した今週でした。
まあ、これは俺の文章やら着眼点やらがつまらないのが悪いのでウダウダ言いません。

さて、そんなこんなで、スベッた記事を引きずるのもなんですが、先週の記事の続報です。
エスカルゴのオーブン焼きにペペロンチーノのソース抜き(素パスタ)について。
ペペロンチーノのソース抜きですが、ディナー会レポートでは店員に「え? まったく味がありませんよ???」と驚かれたとのことでした。
で、いざ私が頼んでみると、とくに驚かれもせずアッサリとオーダーが通りました。
精神的ハードルの高いオーダーだけに、ちょっと拍子抜け。
ちなみにペペロンチーノのソース抜きとしてネットに上がっている写真はこちら。(https://mobile.twitter.com/warotexin/status/644139925751726080
たしかに素パスタです。
で、私の元に来たのがこちら。
saize3.jpg
エスカルゴを2つ投入したあとの写真で申し訳ないですが、おわかりいただけただろうか?
オイルは無いっぽいけれど、唐辛子・ガーリック・パセリがかかったパスタなんですよ。
素パスタではない!
みなさんも、「ペペロンチーノ。ソース抜き」と注文しても素パスタが来るとは限らないことにお気をつけください。

【オマケ】
ちなみに、先週の記事にこのことを追記し、先週ブレッブレだった写真をそうじゃないのに差し替えました。
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2015年09月27日

サイゼリヤ100%活用術が(微妙に)オフィシャルな件と最新動向 byゴーフ

まずは下のリンク先の記事を読んでほしい。
サイゼリヤ100%☆活用術 前編(http://inadashunsuke.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
実におもしろい内容でちょっとした話題になっていたため、私の目にもとまることになった記事です。
というわけで、今回はこの記事について「(微妙に)オフィシャルな件」と「サイゼリヤ100%活用術メニューの最新動向」のお話。


【1】サイゼリヤ100%活用術が(微妙に)オフィシャルな件
この記事の「出てきたものをアレンジすること」について否定的な意見がコメント欄で見られましたが、実はサイザリヤ公式サイトで推奨されていることが判明しました。
まずはフレッシュチーズとトマトのサラダ。
元記事では以下のように食べることが紹介されています。

「フレッシュチーズとトマトのサラダ、すなわちカプレーゼはドレッシング抜きコールを忘れないように。
でないとせっかくの水牛モツァレラがアミノ酸&嘘レモン味の残念なドレッシングにまみれてしまうことになる。
塩と、これもまたたっぷりのオリーブオイルでお召し上がりいただきたい。」

そして、サイザリヤ公式サイトの「サイゼリヤのSpecialメニュー」のコーナー(http://www.saizeriya.co.jp/menu/special.html)での「フレッシュチーズとトマトのサラダ」の紹介文に「ドレッシングが必要ない場合は、注文時にお申し付け下さい」との赤字表記!
さらに「塩とオリーブオイルだけで食べれば、さらに素材本来の風味が味わえます。」とモロ的記述まであるではありませんか。
これはもう完全にオフィシャルな食べ方と言えるでしょう。

次は、「青豆の温サラダ、ペコリーノ粉チーズとミニフィセルと共に」。
元記事ではこれらを組み合わせてブルスケッタを自作する方法が紹介されていました。
これについては、サイゼリヤ公式サイトの組み合わせメニューのコーナー(http://www.saizeriya.co.jp/menu/kumiawase15.html)でガッツリこの3つのメニューの組み合わせが紹介されています。
さらに説明文では、元記事のレシピにもある「オリーブオイルの追加」まで推奨されている始末。
これは想像以上にオフィシャル扱いされています。
さすがにブルスケッタを作ることまではオフィシャルでは書かれていませんけどね。


【2】サイゼリヤ100%活用術メニューの最新動向
まず、元記事発表後おそらく最速の実践レビューであろう8月26日の「サイゼリヤ100%活用術を実践してきた」(http://n-styles.com/main/archives/2015/08/26-061000.php)の時点で「スペアリブのオーブン焼き」はメニューからなくなっていました。

次に「「サイゼリヤ100%活用術ディナー会」レポート」(http://crema.tokyo/post/128037050704/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%A4100%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%A1%93%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E4%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88)にて、秘密のワインリストがすべての店にあるわけではないっぽいことが判明。(この他のネット情報を総合すると、秘密のワインリストはない店のほうが多いらしい)
なお、このレポートでは元記事では「そこまですることもないだろう」と言われていた「ペペロンチーノのソース抜き、すなわち茹でた麺だけとエスカルゴをオーダーし、エスカルゴのオイルパスタを作成するという超荒技」メニューが大絶賛されています。

さて、元記事のタイトルに前編とあることからわかるように、後編があります(http://inadashunsuke.blog.fc2.com/blog-entry-39.html)。
後編ではサイゼリヤ新メニューの提案がテーマ。
で、ここで提案された「フォッカチオをそのままピザ生地として転用」ですが、オフィシャルで可能というわけではないが、店によってはサービスでやってくれるらしい。(後編のコメント欄参照。なお、実際にやった報告が他所でありました)

で、サイゼリヤ100%☆活用術 後編では他にも次のような提案がされていました。

「・トッピングジェノベーゼ 69円
つまり追加のバジルソースである。
ただし、チーズや松の実が加わったような物ではなくもっとシンプルな、バジルとオリーブオイルと塩だけのような物を想像してほしい。
これは、そう、あの小さな巨人ペコリーノ69円と対をなす商品である。
主な用途はもちろんカプレーゼだ。
生のバジル葉は在庫管理の面で負担が大きすぎるのでその代用という意味合いもあるのだが、そこはむしろ積極的に、ペコリーノとセットでパスタやピザを始めとする凡庸な主力商品群の品質改善に役立てていきたい。
メインディッシュとして、グリルチキンと組み合わせるのも良いだろう。」
「・手打ち風プレミアムショートパスタ 各種 799円
<牛ほほ肉のラグー / 胡桃とゴルゴンゾーラ / 鯖とフェデッキオ>
前回私は、サイゼリヤでパスタはたのむべからず、と明言した。
とは言うもののイタリア料理屋に来てパスタをスルーするというのも実際はなかなかつらいものがある。
かと言って単に現行のパスタのクオリティを上げるというのも現実問題サイゼリヤにとって決して得策ではない。
なぜならばそれは必然的に値上げを伴う事になる上、無難さを求める多くの人々にとってはかえって好ましくない味に着地するリスクもあるからだ。
というわけで私は、既存のパスタメニューとは全く異なるジャンルとしてプレミアムラインの導入を提案したい。
ラインナップはあえて、既存のパスタに満足しているならわざわざ手を出す事の無さそうなある程度突き放した内容である必要がある。
またそのためにもこれらはロングパスタではなくあくまでショートパスタである必要がある。
基本的にこれらは「ミドルアッパー店において1500〜2000円程度で提供されるようなパスタ」のイメージである。
それをサイゼリヤお得意のコストダウンでなんとかこの価格に持って行こうという作戦だ。」

この新メニューの提案後、サイゼリヤで新メニューが追加されました。
それが、後編の提案になんとも惜しくかすってるんです。
その名も「じゃがいもとインゲンのトロフィエ」。(公式サイトで見つからないのでリンクは無し)
saize2.jpg
「ショートパスタ」で「ジェノベーゼ」!
残念なことにジェノベーゼはトッピングではないし、ショートパスタではあっても低価格帯商品です。

さてさて、ここで皆さんに非常に残念なお知らせがあります。
サイゼリヤ100%☆活用術 前編にて「極めて申し分ない一品」と評され、実践してきたでは「まさにその通りの味」と評価され、ディナー会レポートでは「大満足の一皿」と言われたミネストローネが9月9日にグランドメニューからおなくなりになりました(http://www.saizeriya.co.jp/menu/grandmenu.html)。
季節限定の「とろとろ玉ねぎのスープ」に取って代わられたっぽいので、季節限定が終われば帰ってくるのかなぁ。

【10月5日追記】
エスカルゴのオーブン焼きにペペロンチーノのソース抜き(素パスタ)について。
ペペロンチーノのソース抜きですが、ディナー会レポートでは店員に「え? まったく味がありませんよ???」と驚かれたとのことでした。
で、いざ私が頼んでみると、とくに驚かれもせずアッサリとオーダーが通りました。
精神的ハードルの高いオーダーだけに、ちょっと拍子抜け。
ちなみにペペロンチーノのソース抜きとしてネットに上がっている写真はこちら。(https://mobile.twitter.com/warotexin/status/644139925751726080
たしかに素パスタです。
で、私の元に来たのがこちら。
saize3.jpg
エスカルゴを2つ投入したあとの写真で申し訳ないですが、おわかりいただけただろうか?
オイルは無いっぽいけれど、唐辛子・ガーリック・パセリがかかったパスタなんですよ。
素パスタではない!
みなさんも、「ペペロンチーノ。ソース抜き」と注文しても素パスタが来るとは限らないことにお気をつけください。
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2015年09月21日

駅が人を吐き出し云々(ゴーフ)

今日のタイトルはリーフビジュアルノベル第一弾「雫」の一節より、ただしうろ覚え。
いまの若い子があれをやってどう感じるか気になるのはてりやきバーガーのくだり。
あの頃はてりやきバーガーがシャレオツな食べ物だったんじゃ。
今風に改変すると何になるんでしょうね?
コールドストーンのアイス?
それじゃ、飯じゃねえな。
洋麺屋五右衛門?
手軽感ねえな。
まあ、それはさておき、最近サイゼリアにハマっているんですが(以下、とくにおもしろくなりそうもないので略)
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2015年09月13日

スケアクロウ(ゴーフ)

銀行で硬貨への両替をすると、ある程度の枚数までは50枚で一本の棒状にビニールでくるんだもので渡してくれるんですが、かなり多くの量になると麻袋に入れて渡してくれるんです。
で、その麻袋を頭からかぶって「アーイム、スケアクロウ!」って言って遊ぶと楽しそうだと思うんですが、硬貨汚れで黒ずんでるのでやりたくない今日この頃。
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2015年09月06日

二期(ゴーフ)

http://kcss.seesaa.net/s/article/412530801.html
↑これを書いたのが1月なかば。
で、7月から始まったアイドルマスターシンデレラガールズの二期にも上司役などで利根健太朗さんが出てるので、このときの予想を諦めていないゴーフです。
なんだかんだで登場回数少ないアイドルの中の人より登場回数多いですし。

そんな中、ついこの前、「神撃のバハムート マナリアフレンズ」のアニメ化が発表されました。
神撃のバハムートはシンデレラガールズと同じサイゲームスのモバゲー配信のソシャゲです。
で、マナリアフレンズでの登場キャラで発表されているのはアンとグレア。
アン役は日笠陽子さん、グレア役は福原綾香さんです。
これって、シンデレラガールズの渋谷凛役の福原さんと、まだ誰にも声ついてなかった頃に渋谷凛役と予想されてた日笠さんのペアじゃないッスか!
なるほど、これは日笠さんがアイマスファミリー入りするフラグですな(当ブログ定例)。
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2015年08月31日

あいかた(ゴーフ)

このまえ本屋に行きましたら、ピースの又吉直樹さんがオススメする本でひとつのコーナーができていました。
芥川賞フィーバーってやつですな。
はてはコンビニに『火花』が置いてあったりするのを見ると、いままでに見たことのないレベルのフィーバーぶりにただただ驚くばかりです。
で、そんな又吉ブームを見てると思い出すのが昔の文学フリマです。
当時、こくまろ氏と一緒にサークル参加してたんです。
こくまろ氏と私が一緒にいるときにうちのサークルスペースに立ち寄ったことがある方はよくご存知なことと思いますが、よく2人で掛け合い漫才のような馬鹿話を長々とやってるんですよ。サークルスペースで。
まあ、誰に聞かせるでもないただの暇つぶしのダベリングです。
で、このときもいつものように、2人でボケかましたりツッコミいれたりしてたんです。
すると、その会話を聞いていた人がボソリと「おもしろいですね」と私たちに言ってきたんです。
そんなこといままでなかったので、その一言におもしろい反応もできず、それっきりなにがあったわけでもないのですが…。
ちなみに、私はお笑いにそんなに詳しくなかったのでそのときは全くわからなかったのですが、のちにその人がピースの又吉さんだと知ったときにはビックリしましたね。
嘘なんですけど。
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2015年08月23日

こうあん!(ゴーフ)

今週は珍しくちょっとした事件がありました。
わがサークルのリーダーNeuに警察から電話があって肝が冷えたらしい。
リーダーからの連絡によると「自分が気づくより素早い公安の対応w 」(原文ママ)とのこと。
せっかくなのでブログのネタにさせてもらいましたw
たまにこういうことあると、日常のちょうどいい刺激になりますね☆
posted by 漢字中央警備システム at 19:47| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

コミケありがとうございました(ゴーフ)

コミックマーケット1日目に当サークルに立ち寄ってくださった皆様ありがとうございます。
どうぞ今後ともご贔屓に。

さて、本日はコミケ最終日ですね。
このあと、打ち上げに行かれるかたもいらっしゃることでしょう。
東京にはいま話題のクラフトビールが飲めるお店も多いようです。
とはいえ、東京在住でもない私がそういうお店をご紹介できるわけもないのですが、折角なのでビールの種類について、簡単にまとめてご紹介します。(それを東京近郊で飲めるとは言ってない)

種類そのものはたくさんあるので、まずは説明が簡単な酵母の処理による分類から。
ビールを作るには発酵が必要なため、作るにあたって酵母を使用します。
しかし、出来上がったあとそのままにしておくと、さらに発酵が進んでしまい、予定通りのものをお届けできません。
なので、およそ次の3種類の方法のどれかが使われます。
・加熱処理 加熱することで酵母を殺すため、それ以上の発酵をさせないようにできます。ちなみに、この加熱処理をしていないビールのことを生ビールと呼びます。
・濾過 濾過して酵母を取り除くことで、それ以上の発酵をさせないようにします。ちなみに、この濾過を行っていないビールのことを無濾過ビールと呼びます。
・冷蔵 加熱も濾過もしない場合、冷蔵することでそれ以上の発酵を防ぎます。常温保存ができないので、なかなか出回りません。

さて、ではビールの種類をご紹介します。
どれを取り上げるかによってサイトごとの特徴があり、おそらくすべてを網羅したサイトはないんじゃないかと思います。
で、例によって私も全部を網羅はできないので、こちらも独断と偏見で選ばせていただきますし、素人調べなのであんまり信用しないでね。ただ、自分が飲んだことないものは紹介しないので安心してください。

まず、大きな分類としてラガー(下面発酵)とエール(上面発酵)があります。
では、まずラガーの種類から

・ピルスナー 日本で一般的に飲まれているビール。アサヒスーパードライもキリン一番搾りもサントリーモルツもサッポロ黒ラベルもピルスナー。
・メルツェン 赤みがかった琥珀色のビール。ビールの祭典オクトーバーフェストで飲めることが有名らしい。度数高め。苦味はまろやか(ゴーフ調べ)。缶ビールとしてはサントリークラフトセレクトメルツェンがある。
・デュンケル 濃い色のビール。ローストした麦芽を使っているので香ばしく、ビールの苦みとは異なるコーヒー系の苦みが加わる感じだが、それほど強烈ではない。缶ビールとしてはサッポロの欧州四大セレクションミュンヒナーデュンケルがある。
・ドルトムンダー ピルスナーの一種らしい。濃い味わいでビールらしい苦味もがっつりと思いきや「苦味は弱い」との記述がネットで見つかる。アルコール度数高め。缶ビールとしては名前を冠したものではサッポロ欧州四大セレクションドルトムンダーがあるが、名前は冠していないがヱビスビールもドルトムンダーらしい。

次にエールの種類について。
・ペールエール クラフトビールでよく出てくるのがこれ。ラガーしか飲んだことない人がいつものビールのつもりで飲むとコレジャナイ感がすごいと思う。「これはこういう別のものなんだ」とわかると楽しめる。缶ビールでもわりと品揃えいいとこなら、何かしらあるはず。
・スタウト 黒いビール。コーヒー系の苦みで、かなり苦い。缶ビールではギネスが有名。
・ポーター スタウトほどではない黒ビールといった感じ。缶ビールではアサヒクラフトマンシップドライポーターが今年2月頃から発売されていた。
・ヴァイツェン 別名白ビール。バナナのような香りが特徴。苦味があまりなく、フルーティ。ビールはたいてい大麦が原料だが、これは小麦が原料。缶ビールでは銀河高原ビールの小麦のビールがこれにあたるのかな。
・ケルシュ 大麦と小麦で作られるビールだが、ヴァイツェンとはだいぶ違う。かなり飲みやすい。缶ビールとしてはサッポロ磨きケルシュがある。
・セゾン 酸味がありさわやかな味わいのビール。季節(シーズン)の意味でもあるため、セゾンというとこのセゾンビールじゃなくて季節のビールを出されることもあるとか。缶ビールではアサヒクラフトマンシップドライセゾンがある。

というわけで、缶ビールであるものを中心にセレクトしてみました。
それでは、夏の祭典の締めくくりコミケの打ち上げをおたのしみください。
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2015年08月03日

『ひぐらしのなく頃に』の二次創作やります(ゴーフ)

時報師匠

富竹ジロウ「この村も変わんねーなー。
どうした? 死亡推定時刻からすると死んでるはずの人を見るような目で俺を見やがって。
忘れちまったか? 俺だよ俺!
時報だよ!

それじゃあ、雛見沢ジョークー群、まずはL1からだ。
時報この前、団体戦に出たんだ。
そのとき、だれが先鋒になるかもめにもめたんだ。
だけど時報は先鋒にならなかった。
そう、次鋒(じほう)だからね。
時報ー!

続きまして雛見沢ジョークー群L2。
時報この前カメラのフィルムを買いに行ったんだ。
いつもどおり7本買うと店員さんが「なんでいつも7本なのか」と聞いてきた。
だから答えてやった。
だって時報はいちいち7(117)だからね。
時報ー!

(猪木のモノマネをしながら)元気ですかっ!
元気があれば雛見沢大災害も防げるっ!
それではご唱和ください。
いくぞーっ!
いち!
に!
惨!
劇〜」
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2015年07月27日

日テレ実写ドラマ版ゴア・スクリーミング・ショウ(ゴーフ)

ドラマ化に当たって設定がいろいろと改変されます。
とりあえず、主人公・仁野恭司はメタル系アイドルを単にアイドルとして追っかけてるだけなのにメタラーをなのるアイオタになります。
恭司は、ゴア・スクリーミング・ショウと出会い「ゴア・スクリーミング・ショウ? 英語か」と英和辞典で意味を調べたりします。
といった所まで想像しましたが、このへんが限界だったので、あとは皆さんのご想像にお任せします。
ではまた来週。
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2015年07月20日

復帰翌週でなんですが(ゴーフ)

風邪でぶっ倒れてます。
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2015年07月13日

ただいまー(ゴーフ)

というわけで、ブログに復帰します。

最近驚いたのは、プロトタイプグフが2種類プラモ化です。
グフ系が二つも一気に出るって珍しくないッスか?
で、戦術実証機のほうのプロトタイプグフの右手が換装可能なんですが、そのうちのひとつがパイルバンカーっぽいのでとても気になります。(ヒートロッド装着用という名前のようですが)
公式が追いついてきた!?
いまのところの情報だと、本当にパイルバンカーかはわからないので、今後が楽しみです。
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2015年05月03日

お知らせ(ゴーフ)

諸事情により、ゴーフは7月なかば頃までブログをお休みします。
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2015年04月26日

じーてぃーあーる(ゴーフ)

作品に対する「良い」「悪い」って感想、実はどういう意味かはそのときそのとき、または人によって違ったりします。
まず、
「自分は好き」「自分は嫌い」
「一般的に好まれる」「一般的に好まれない」
この違いが単に「良い」「悪い」と言った場合、わからなかったりします。
一般大衆と同じ感性の人ならイコールなんでしょうが、完全に一致する人も珍しいでしょうし、世界でこの人しか気に入らない作品ならロット単位で刷るのは躊躇われます。
それから
「たくさん売れる」「たくさん売れない」
「正義」「邪悪」
この違いも単に「良い」「悪い」と言った場合、わからなかったりします。
この場合、やっかいなことに「たくさん売れる」イコール「正義」と思っちゃってる人や、逆に「正義」なものは必ず「たくさん売れる」と信じこんじゃってる人もいるので話は複雑です。
そりゃまあ、それなりに相互に関連やら影響やらはあるでしょうが、基本的にはまったく別の事柄です。
なので、感想としての「良い」「悪い」が実際のとこ何を意味しているのかは、受け取るときに気をつけないといかんなあと思うわけです。

などと、「なに当たり前のことをどや顔で言ってんだ。こいつ恥ずかしいなあ」みたいな感想をいだかれかねない記事を今日書くつもりだったんですが、かの有名なスポーツカーGT-Rがレンタカーで借りれると聞きサイトを見てみたら35歳以上にしか貸し出せないとの記述、「うわ、俺借りれないじゃん」と微妙な感じになったので、タイトルはご覧のとおりになりました。
ではまた来週。
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2015年04月19日

ペット愛に涙しました(ゴーフ)

本日は、こくまろ氏宅のミーコさんの誕生日ということで歌を捧げようかと思ったのですが、歌詞が思いつかないという致命的な問題が発生したのでできそうにありませんでした。
とりあえずタイトルは「ペット愛に涙しました」です。
このアイデアは自由に使ってもらってOKなのでミュージシャンの人は、ぜひこれでオリコン一位を狙ってみてください。
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2015年04月12日

数年前のキノの話(ゴーフ)

先週は感想なのに叙述トリックになっているものについてブログに書きました。
叙述トリックである以上、「嘘は言っていない」わけで、なかなかうまいことやるなぁと思うわけですが、世の中にはタチの悪いことに嘘をついた感想もあるわけです。

数年前の話でなんなのですが、2chにある『キノの旅』に関するスレッドで「キノは○○というひどいことをしている」といったキノの卑劣さ鬼畜さみたいなのを糾弾する書き込みがあったんですよ。もう数年前のことなんで記憶も曖昧ですが、そういう書き込みは一つではなかったはずです。
でもですね、『キノの旅』を当時一巻から一気読みしていた自分でも見覚えのないシーンなんですよ、そのキノ叩きの書き込みが言うようなシーン。
で、案の定、「それ何巻の何ページ?」みたいに聞かれてるんですが、一向に誰も答えない。まあ、実際に無いわけだから答えられるわけがないんですが。
巻数も結構あるとはいえ、調べられないほどの分量じゃない(川上稔と違って一巻あたりのページ数は明らかに常識的ラノベサイズ)ので、嘘つこうと思ってつくには微妙な案件で、かといって叩き書き込みした人がキノ憎しのあまり間違って記憶してるにしては一巻からではなく結構巻を重ねた後のエピソードからの記憶違いだったので(普通、そんなに嫌ってるのに何巻も読むか?)、なんとも不思議な感想だったなぁと思います。
いやぁ、世の中不思議なことってあるもんですね。キノの旅みたいだ!
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2015年04月05日

叙述トリック(ゴーフ)

ネットに上がっているスーパーヒーロー大戦GPの感想を見てみたのですが、小説とかで使われている叙述トリックが感想(というか作品叩き)で使われていてなかなかに興味深いです。
叙述トリックとは、意味は→( http://d.hatena.ne.jp/keywordtouch/%BD%F6%BD%D2%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF)。用例は→( http://matome.naver.jp/m/odai/2136925179201287701 )。用例のまとめは、これだけでなかなか面白いのでオススメ。

さて、以前このブログに書いたように、スーパーヒーロー大戦GPに対する俺の感想は「粗はあるけど、過去作と比べてかなり良くなっている」です。
やや具体的に言うと、いままでのファンからの文句をかなり汲み取った改善が見られるといえます。
粗と改善点をそれぞれ挙げていくだけでも、ブログ記事として十分な内容になるんですが、ネタバレだけで構成されるという映画公開中にあるまじき記事になりそうなので、あくまで前述したネットでの感想の叙述トリックに絞った話にします。

で、ネットでみる感想で気になったのは、2chまとめサイト系のやつ。
案の定、作品叩きで盛り上がってるわけですが、そのひとつに過去のライダーの扱いのひどさをアピールするものがありました。
アギト→○○
カブト→○○
みたいな感じで、それぞれ扱いのひどさを書いているわけですね。
でも、ここが叙述トリックなんですよ。
「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」から続く過去ライダー総出演ものを見てきた人には先入観があるわけです。この手のシリーズは仮面ライダー同士が戦い合い争い合いつぶし合うものだと。
特に昨年の「平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦」では、第1作目の「スーパーヒーロー大戦」のような「敵を欺くために争い合っているフリをしていたのだ」という茶番を脱し、本当に戦って決着をつけるを売りにしていたので、前述の観客の先入観は一層強化されているでしょう。
しかし、今回のスーパーヒーロー大戦GPは歴史改変ものなんですよ。
史実とは異なり1号2号が3号に敗れショッカーが支配する世界で、本来の歴史とは違う歴史を歩んだため、本来仮面ライダーとなるはずの存在がショッカーライダーになっているんです。
で、ここがすごい気を使っていると思われるところなんですが、劇中に出てくる名前の表記がちゃんと、仮面ライダーは仮面ライダー(例:仮面ライダードライブ)、ショッカーライダーはショッカーライダー(例:ショッカーライダーカブト)表記なんです。
つまり、歴代ライダーの姿をしていても、その多くは仮面ライダーじゃなくてショッカーライダーなんです。
ですが、ネットの感想は単に「V3」「アギト」「カブト」と表記することで、さも「仮面ライダー」がひどい扱いのように見せる叙述トリックを使っているわけです。
かつて綾辻氏の小説「another」の叙述トリックに感心した俺ですが、まさか映画の感想で叙述トリックを見ることになるとは思いませんでした。

【おまけ】
スーパーヒーロー大戦GPで仮面ライダー剣のライダーたちがわりをくってる的な感想もありますが、その「わりをくってる」シーンのしばらくあとに「見せ場」シーンあるからね!

【追記】
前になんらかの検索ワードで見たまとめサイトでは今回記事に書いたやつを見たんですが、今日改めて検索してみたら(前と違うワードで検索しちゃったのかも)わりと映画を楽しんでる感じ意見の多いのまとめサイトに行き着きました。
なので、まとめサイトが全部叩き論調ではないみたいです。
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2015年03月29日

マスコット(ゴーフ)

いま住んでる市のマスコットキャラクターが、なかなかかわいいんですよ。
いわゆる萌え系ではなく、動物系の普通にかわいいタイプで、ふなっしーのような狂気を感じるようなやつじゃなくて、本当に普通にかわいいやつです。
ただこのキャラクター、税金関係の書類に描かれてるせいで、いまいち良い印象がないんですよねー。
ある意味かわいそうな使われ方をしているマスコットです。
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2015年03月22日

映画話(ゴーフ)

スーパーヒーロー大戦GPを見たわけですが、年々良くなってきてますね、このシリーズ。
欠点を挙げようと思えば簡単に挙げられるのに、良さを書くためには「劇場版仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー」「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー大戦」「昭和ライダー対平成ライダー仮面ライダー大戦」あたりにも触れないとそれなりの強度のものにならなそうなあたりがもどかしいですが。
封切り直後にネタバレもなんなので、とりあえず「良くなってる」「オリキャス出てて歓喜」あたりの感想にとどめときます。
俺は楽しめました。
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2015年03月15日

同人誌即売会とマクロ(ゴーフ)

同人誌即売会ってマクロな視点が比較的実感しやすいところなのではないかなあと、ふと思ったので今回はその話。

普通の一般的な社会経済でするマクロの話って、自分の身の回りから離れたところで起こることを想像しなければいけないのでピンと来にくいんですよね。
わかりやすく言うと、「あなたがお店だと思っている相手は、別の場面では消費者でもある」ということを想像することってなかなかできないってこと。
ミクロな視点だと「安くすればもっと売れる」がある程度真実だとしても、マクロな視点でみると、たとえば「みんながそう思ってみんなが価格を下げれば」不景気になってもっと売れなくなるですが、ピンとはきにくいようです。
だいぶ簡略化して説明すると、たとえば、
商品が安い→人件費を削っている→従業員の給料を減らしている(人員を削減している)→給料が減った従業員はお金を最低限にしか使えなくなる(人員削減の場合は本来働けたはずの人が給料ゼロなので働いていれば使えたはずのお金を使えなくなる)→その従業員がお金を使うはずだった相手のお店の売上が落ちる→そのお店も従業員の給料を下げたり人員削減したり経費削減する→従業員がお金を使えなくなったり、経費で使っていた相手企業の売り上げが落ちたりする→以下ループ→社会全体が不景気になる→商品も前より売れなくなる

で、同人誌即売会だとなんでマクロが実感しやすいかというと、サークル参加してるといつも買ってくれるかたが同じイベントでサークル参加しているのを見るのが珍しくないからなんですよね。
つまり、お店の人が同時に消費者(買い手)というのが目に見えるんですよ。
ただ、同人誌即売会は趣味の側面が大きいというのは、一般的な経済との違いとして無視できない点ですがね。
では、マクロな視点から売上を上げるにはどうすればいいかを考えると、サークル参加者が気軽に楽しめる即売会を作るというところに行きつくのではないでしょうか。イベント運営に限らず、サークル参加者だけでなく一般参加者も含めたみんなでの、サークル参加しやすい空気づくりとでもいいましょうか。
以前このブログで「同人誌の多くは赤字だよ」ってことを書きましたが、ビジネスなら出展やめる以外ありえないこの事業をなぜ多くのサークル参加者がやってるかというと趣味だからとか「やりがい」とかしかないんですよね。一般企業が従業員にやらせようものなら「やりがい搾取」「ブラック企業」との烙印を押され裁判にかけられても不思議じゃありません。
では、サークル参加のハードル上げるとどうなるかをマクロな視点で考えてみると、「そんな要求されるならサークル参加やめるわ」からの、お客さんでもあるサークル参加者減による売り上げ減、サークル減によって欲しい本が少なくなることによる一般参加の客足減につながるのが見えてくるんですよね。
技術革新とかによって上がるハードルは仕方がないとしても、「お客様意識」に過剰に寄り添ったハードルの上げ方は、過当競争でサークル参加者の使い捨てや同人市場の焼畑農業になってしまうと思います。
逆に、サークル参加のしやすさは、まわりまわって一般参加者にとっても欲しい本の多いイベントになるというメリットにつながるわけです。

「やりやすいように」というのはサークル参加相手に限らず、イベント運営さんが相手にも考えるべき問題かもしれません。
つまり、イベント運営さんが気持ちよく運営してくれるように参加者は努めたほうが良いよねということ。
同人誌即売会の運営さんは(俺の知る限りでは)ボランティアでやってて、サークル参加者も一般参加者もそれに「ただ乗り」してるわけで。

さて、まとまりのない感じで書いてきましたが、俺自身、明確な答えがあるわけではありません。
ただ、普段考えることのあまりないマクロの視点に触れることで、みなさんの考えるきっかけになれば幸いです。
posted by 漢字中央警備システム at 17:59| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする