2016年02月29日

映画『英雄の条件』にかんして、他の人の書いたあらすじであまり触れられてない点について(ネタバレあり) byゴーフ

2000年公開のアメリカ映画。
裁判(正確には軍法会議)がメインとなる映画である。
戦争モノ的なものであり、エクスペンダブルズなどのアクションエンターテイメントのような戦闘シーンの痛快さは無く、戦闘シーンはひたすら悲惨な描写となっている。
だが、「敵にも敵の正しさがある」とかいった種類の難しさはまったくなく、主人公が正義(正しい者)として描かれており、そういう意味ではシンプルな勧善懲悪ストーリーである。
もっと言うと、主人公のひとりである弁護士が裁判に勝利しその上それまで家族から評価が低かったのに見直されるという、進研ゼミの勧誘マンガ的サクセスストーリーともいえる。

あらすじは、DVDパッケージによると
「「米軍が一般人に向けて銃を乱射!」恐るべき“虐殺者”として裁かれる、歴戦の英雄チルダーズ大佐。彼の攻撃命令は正しかったのか?マスコミ・政府をも敵に回し、彼の無実を信じるのは、かつての戦友ホッジス大佐だけだった……。」
おおむねその通りのストーリーである。

で、Wikipediaにはこの映画についての「人種差別描写と反感」の項目がある。
それによると、
「本作品のアラブ人の特徴の描写は人種差別であると広範囲に及ぶ批判を招いた。アメリカアラブ反差別委員会は、「おそらく、これまでのハリウッドの作品で最もアラブ人に対して差別的な作品」と評した。
ボストングローブ紙のポール・クリントンは、「悪く言えば、露骨に人種差別的で、風刺漫画の悪役のようにアラブ人を利用している」と評した。
映画評論家マーク・フリーマンは、「(本作品において)イエメン人は、考えられるうちの最も人種差別的な描かれ方をした。フリードキン監督は、イエメン人のこわばった表情を誇張し、また、彼らの奇怪な容姿や様式、辛辣な言語、暴力への強い欲求を誇張した。(本作品の鍵となる)"真実"が終盤で開明されるとき、本作品の人種差別的意図はより強調される。本作品のメッセージとは、アメリカに批判的な勢力や女子供を殺すことを活発に許容する必要性のことだ」と評した。」
とのこと。
この点について、もう少し付け足したい。
この映画には、途中、片足を失ったかわいそうな小さな女の子が出てくる。
米軍の銃撃による犠牲者だ。
悲劇的な被害者であるように、観客は途中までは思う。
そのように感じるように描写されている。
だが、物語が進み、真相が明らかになると、その女の子が、実はアメリカ大使館に向けて(米軍が銃を発砲するより前に)銃を発砲してきていたということが、観客に示される。
被害者と思われていた小さな女の子が、じつは加害者だったという構成だ。
もっとぶっちゃけていえば、このイエメン人の小さな女の子がこの映画における悪役の一人とされているのである。

ネタバレを避けるためか、このあたりのことがぼかされずに書かれている感想やら記事やらが見つからなかったので、ちょっと今回書いてみました。


【以下、お蔵入りがもったいないレベルに長くなってしまった映画内容のまとめ。読まなくていいです】

まず、1968年のベトナムから話は始まる。
ホッジス(のちに弁護士になる)とチルダーズは、アメリカ海兵隊員として参戦している。
チルダーズの隊がベトナム兵と交戦し制圧。ベトナム人2人を捕虜にする。
直後ホッジスの隊がベトナム軍の攻撃を受け撤退不可能なまでにやられてしまう。
通信でそのことを聞いたチルダースは捕虜のベトナム人に対し、ホッジスの隊を攻撃している部隊を撤退させなければ殺すと脅す。
本気であることを示すために、もう一人のベトナム人を殺し、ふたたび先ほどのベトナム人に銃口を向ける。(抵抗できない捕虜を殺すことは規約違反であり、のちにそれが問題となる)
このことで、ホッジスの隊を攻撃していた部隊は撤退し、ホッジスは生きながらえることができた。

それから28年後。
イエメンのアメリカ大使館がデモの群集に包囲され、その数に怖気づいたイエメンの軍隊が逃げ出したとして、チルダーズの部隊が警護するよう命じられる。
現地ではデモの群集とは“別にいる”狙撃手が大使館に発砲をしていた。

デモ隊は大使館に火炎瓶や石を投げつけたりしている。
大木をぶつけて入口をこじ開けようとしている。

チルダーズの部隊のヘリが大使館に到着し、大使一家を避難させようとする。
その間も、狙撃手によって隊員が撃たれ負傷したり死亡したりする。
狙われているため、頭を低くして障害物に隠れるように隊員たちは行動している。

無事、大使一家をヘリで避難させた後、負傷した隊員らも避難させようとしているとき、チルダーズ大佐はある光景を見てしまう。
そしてチルダーズ大佐は「群集に向けて発砲しろ」と命令する。
部下が「発砲することなどできません。撃ったら女や子供が犠牲になる恐れがあります」と言うも、チルダーズ大佐は「悪党をぶっ殺せ」と命令する。
そして米軍の一斉射撃によって女子供含めデモ隊の83名が死亡、100人以上負傷した。

チルダーズ大佐は非武装の群集を虐殺した罪で裁判(軍法会議)にかけられる。
国際問題(イエメンとの戦争。中東の穏健派の国から締め出され大使館を失う)に発展させたくない大統領補佐官は、チルダーズ大佐一人に罪を着せようとする。
調査資料でも群集は武器を持っていなかったとされている(後に、それは調査隊が到着したのがイエメン政府が現場を片づけた後だったためということがわかる)。
マスコミもチルダーズ大佐が虐殺をしたものとして扱う。

弁護を引き受けたホッジス大佐は、イエメンに証拠を探しに行く。
町のあちこちにカセットテープがある。
そこで、片足を失った小さな女の子に出会う。
その女の子が向かった先は、米軍の銃撃によって大けがを負った子供や大人たちが入院している病院。
子どもたちの痛々しい姿。
ホッジスが女の子に「かわいい子だ」と優しく話しかけ手を触れようとすると、女の子は「人殺し!」と言って拒否する。
その病院にもカセットテープがある。

監視カメラのビデオテープには群集が大使館に銃を撃ってきている映像が映っていた。
だが、大統領補佐官はそのビデオテープを燃やし隠ぺいした。

カセットテープは文字の読めない者へのプロパガンダ用で「イスラムの神を信じ神の命令に従うことで報われることを願うすべての者に告ぐ。アメリカ人とその仲間を殺せ。民間人も軍人も両者とも殺せ。それがすべてのイスラム教徒の義務だ」と言っている。

回想シーンで、群集の中の女子供も大使館に銃を発砲していることが判明。
その中にはホッジスが会った当時片足を失っていた女の子もいて、彼女も銃を発砲していた。
それを見たチルダーズ大佐は、群集に向けての発砲を命じた。
つまり、群集が先に発砲してきたのだ。

「武器を持たないものは攻撃しない」とのチルダーズ大佐の証言を覆すため、ベトナム戦争での例のベトナム人が証人として呼ばれる。
武器を持たない捕虜をチルダーズ大佐が殺したことは証言したものの、自分が逆の立場だったら同じことをしたとも証言する(裁判後、チルダーズ大佐と敬礼し合う)。

最終的に、軽犯罪的なものを除き、チルダーズ大佐は無罪となる。

ビデオテープを隠ぺいした補佐官が後に処罰されたことなどが、字幕で書かれて終了。

この映画の要点をざっくり言うと「死と隣り合わせの戦場で、交戦規程がどうとか言ってられないよね」。
ちなみに原題は、そのものずばり「交戦規程」。
posted by 漢字中央警備システム at 05:45| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

カレー試行錯誤、その2(ゴーフ)

【前回のあらすじ】
思ってたような味にならない原因が旨味ではないと判明。

旨味が問題でないとしたら、何が原因だろうか。
パッと思いつくのはスパイスだ。
そもそも想定していたカレーと香りが違っていたので、可能性は高そうだ。
とりあえず、追加スパイスとしてよく使われるガラムマサラを投入。
辛みスパイスと書かれているだけに、単に辛さを増すだけかと思いきや、意外にもカレー自体がうまくなる。
味がスカスカだったカレーがスカスカじゃなくなる感じ。
これは良い。
良いんだけど、求めてるのはコレじゃない。
足りない香りはガラムマサラの香りではないのだ。
他のスパイスの香りも確かめてみた。
一般的なカレーのスパイスである、クミン、コリアンダー、ターメリック、カイエンペッパー。
日本では一般的ではないカレーのスパイスである、マスタードシード、カレーリーフ。
具材によって使われるスパイスであるフェンネルなど。
だが、どれも足りない香りのものではないのだ。

つづく
posted by 漢字中央警備システム at 22:53| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

マナー(ゴーフ)

【今回の記事の概要】
●「こうしたほうがおいしい」が「こうしないと失礼」に変化してしまう
●「交渉上のテクニックとしてこうしたほうが不利にならない」が「こうしないと失礼」に変化してしまう
●誰かから理由づけなく聞いた「こうしろ」は「こうしないと失礼」になってしまうのではないか?

なんか概要書いたら本文完成させるモチベーションなくなりました。
まあ、社会人は忙しいし、みんなが説明上手なわけじゃないから、理由とか言わずに「こうしろ」みたいに言うのが連鎖して、そうしないことが恥だの不道徳だの悪だの失礼だのって理由だと勝手に想像して、さらにそれが連鎖して恥だの不道徳だの悪だの失礼だのというものと認識されていく不幸が起きてるんじゃないかなあと思うわけですよ。

ちなみに、出されたお茶は飲まないのがマナー的な記事が話題になったときに書くのがタイムリーだったんですが、なんでこんなみんなが忘れたころにまで書くのがずれ込んだのか、自分でもわかりません。
posted by 漢字中央警備システム at 17:22| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

TAKIJIと書くとヴィジュアル系バンドのメンバーっぽい(ゴーフ)

800万人が登録している某ソーシャルゲームで、いま『蟹工船』モチーフのシナリオのイベントが開催中です。
突然そんなことを他人から聞かされても「こいつ俺のことを騙そうとしてやがるな」とか思ってしまうような話ですが、本当です。
プロレタリア文学がまさかのソシャゲ化!
この衝撃たるや、なかなかのもんですよ。

まあ、蟹工船だけじゃなくて『カイジ』ネタとかも入ってるんですけどね。
posted by 漢字中央警備システム at 01:07| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

ドイツ語のようなもの(ゴーフ)

ドイツ語のようなものというかニセドイツ語というか、そういうものに関する記事がありました。

http://young-germany.jp/2016/01/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3-%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/

そういえば、当サークルのリーダーのペンネームがドイツ語のようなものあるいはニセドイツ語なんですが、上記記事に書かれているようなドイツ語のようなものあるいはニセドイツ語とは違う理由があるんですよ。
別に格好良さを追求してできた名前ではないんですね。
そのへんのエピソードって公開してたっけ?
もしかしたら非公開だったかもしれないんで、これ以上は語らないでおきます。
posted by 漢字中央警備システム at 18:55| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

全然メタラーじゃない俺がAlphabetical 26 Genre Metal Songの元ネタ探しを気力の続く範囲でやってみた(ゴーフ)

Alphabetical 26 Genre Metal Songとは、アルファベット順にメタルのジャンルを紹介していく動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=KVjbAh8Mg0U
今回はそこで使われている曲の元ネタを、全然メタラーじゃない俺が気力の続く範囲でやってみます。
まず、この動画で紹介されるメタルジャンルは以下のとおり。
Alternative Metal オルタナティブ・メタル
Black Metal ブラック・メタル
Core コア
Death Metal デス・メタル
Electro Metal エレクトロ・メタル
Finnish Folk Metal フィンランドのフォーク・メタル
Grindcore グラインドコア
Hardcore Punk ハードコア・パンク
Industrial Metal インダストリアル・メタル
Jesus Metal ジーザス・メタル
Kitty Metal キティ・メタル
Latin Metal ラテン・メタル
Metalcore メタルコア
Neoclassical Metal ネオクラシカル・メタル
Old school Metal オールド・スクール・メタル
Power Metal パワー・メタル
Quiet Metal クワイエット・メタル
Rap Metal ラップ・メタル
Symphonic Metal シンフォニック・メタル
Thrash Metal スラッシュ・メタル
Unblack Metal アンブラック・メタル
Viking Metal ヴァイキング・メタル
Woman Metal ウーマン・メタル
X-treme Metal エクストリーム・メタル
Yiddish Metal イディッシュ・メタル
Zelda Metal ゼルダ・メタル

それでは元ネタと思われるものを紹介していきます。
●Finnish Folk Metal フィンランドのフォーク・メタル
元ネタか? Korpiklaani「Vodka」
フィンランドだしフォークメタルだし曲調も近いが、笛がないので違う可能性がけっこうある。

●Grindcore グラインドコア
元ネタ Napalm Death「You Suffer」
トリビアの泉で「演奏時間が一秒しかない曲がある」として紹介された曲。短いこと自体はグラインドコアの特徴ではないので元ネタほぼ確定。

●Industrial Metal インダストリアル・メタル
元ネタ DIE KRUPPS「Nazis Auf Speed」
インダストリアルは別にナチスモチーフではないし、片腕ずつガッツポーズする決まりもないし、曲調も特にこれだけが似ているので元ネタほぼ確定。

●Kitty Metal キティ・メタル
元ネタ なし
猫が弾くからキティ(猫)メタルというネタかと。

●Neoclassical Metal ネオクラシカル・メタル
元ネタか? Yngwie Malmsteen
ネオクラシカル・メタルといえばイングウェイ・マルムスティーンなのでおそらくここが元ネタの確率が高いし曲調も近いが、どの曲なのかはわかりませんでした。

●Quiet Metal クワイエット・メタル
元ネタ なし
直訳すると「静かなメタル」。音量さげて静かになったメタルというネタかと。

●Viking Metal ヴァイキング・メタル
元ネタか? TURISAS「Battle Metal 2008」
ジャンルは合ってるし、同ジャンルの他の曲と比べても曲調が近いので元ネタっぽいが、確証はない。

●Zelda Metal ゼルダ・メタル
元ネタ 「ゼルダの伝説メインテーマ」
正確にはメタルアレンジ。元ネタ確定。


以上、気力が尽きたのでここまで。
残りは探しません。
posted by 漢字中央警備システム at 20:48| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

カレー試行錯誤、その1(ゴーフ)

ここ数年カレーを作っても思ってるような味にならないのでいろいろと試行錯誤してたんですがらひとまず答えが出たので、少し書いてみようと思います。

まず最初は、普通に近所のスーパーに売ってるプライベートブランドのカレールーを使って、箱のレシピどおりに作っていました。
でも、なにか物足りない。というか、むしろいろいろ足りない。
食えないことはまったくないんだが、いまいちおいしくない。
そこで、どんなカレーがおいしいか考えてみて思い当たったのが欧風カレー。
欧風カレーのレシピを調べてみて、簡単に作れそうなものを試してみました。
普通のカレーとの大きな違いはフォンドボーを使用していること。
幸い自転車で行ける距離にある輸入食品店にフォンドボー缶があったので、食材調達の困難はありませんでした。
フォンドボーとは洋風料理で使われる出汁の一種。
それをトマト缶くらいの大きさの缶一個分まるまる使うんだから、旨味は充分なはず。
しかし、完成したものを食べると、思っていたものとちがいました。
どうやら、旨味の問題ではなかったようです。

つづく
posted by 漢字中央警備システム at 23:58| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

ラーメンおいしい(ゴーフ)

焼き肉食べたい。
おいしいの大好き。
ねこかわいい。

以上、今日は語彙力低めにお送りしました。
posted by 漢字中央警備システム at 23:48| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

冬コミありがとうございました(ゴーフ)

冬コミで当サークルにお越しくださった皆様、ありがとうございます。
今年も当サークルではイベント参加予定がありますので、見かけた際はお立ち寄りいただけると幸いです。
本年も漢字中央警備システムをよろしくお願い申し上げます。
posted by 漢字中央警備システム at 19:09| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

年越し(ゴーフ)

注:今日のブログにコミケ情報はありません。

今年も残るところ一週間をきりました。
大晦日に年越しそばを食べる人も多いことでしょう。
で、どこで食べようか迷ってる人にオススメなのが、お笑いコンビ三拍子の高倉さんのブログです。
なんと、現在そば屋のレビューが188件も!
それが、そば屋レビュー専門ブログではなく、芸人さんの告知などにも使われてるブログに紛れこんでるんだから驚きです。
188件だよ? 188件!
というわけで、大晦日営業してるかは知りませんがご参考にどうぞ。
posted by 漢字中央警備システム at 23:06| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

近況(ゴーフ)

フルアーマーユニコーンガンダムver.Kaのゴテゴテ感すごいなあと思う今日この頃。
俺のやってるHG組み換え遊びでもここまでやるのはかなり難しいだろうなあ。

最近、カレー熱が再燃していて、以前このブログにスパイス写真をアップしたときよりスパイスが増えました。
食費をおいしく浮かせたいというわりと切実な事情ではありますが、新たな発見がいろいろあって良いです。
外食イメージだとインド料理は高そうなイメージあるけど、自炊だと意外と安くあがるのがグッド。

あたりまえのことを博士口調でつぶやく天才博士botなるものがありますが、それにインスパイアされて天才法学博士botというのを思いつきました。
「死体じゃないものを遺棄しても死体遺棄罪にならないぞい」
こう書くと当たり前のことのように見えますが、試験の問いのたてかたによっては間違う人もでそうな程度には当たり前じゃないです。
posted by 漢字中央警備システム at 20:42| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

えー、ぶいぶい(ゴーフ)

DMMのアダルト動画の販売サイトがあるんですが、そこはジャンル別に動画を探すことができます。
そのジャンルのひとつに「残虐表現」というのがありまして、女の人が暴力をふるわれたりおっさんが暴力をふるわれたりするやつがこれに当たります。
残虐表現ジャンルに入ってるやつはだいたいSMジャンルにも入ってるようで、SMの中でも特にハードなやつが残虐表現という感じになってるっぽいです。
それで今回見つけたその残虐表現ジャンルに入れられてたAVがこちら。
『ひぐらしがなく頃に』
ちなみに「ひぐらしのなく頃に」ではありません。
どんな内容かは、 こちらが詳しいです(http://bso.sonnabakana.com/cos/higu.htm)。
残虐表現ジャンルじゃなくてお笑いジャンルが的確かと思います。
posted by 漢字中央警備システム at 21:22| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

バタバタしてたのも一段落(ゴーフ)

でもまたすぐに忙しくなるんだけどな。

とりあえず、俺の「接客」というものに対するスタンスについて、わりと誤解されてる感があるので、いつかまとまった形でしっかりと書いておいたほうがいいかなと思っています。
とはいえ、冬コミの近いこの時期に書いたり、冬コミ直後に書いて現実に引き戻すのもTPOをわきまえてない感じがしますので、書くとしても来年になってしばらく経ってからでしょう。
もっとも、誤解してる人が読むかどうかもわからないですけど。

というわけで、なんでこんな予告的なものを書いてるかというと、今週は特に書くこともなかったからです。
posted by 漢字中央警備システム at 02:18| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

たぶん誰も食いつかない話題(ゴーフ)

だいぶ前に当ブログで「 色って、ある法則に従った他の色と一緒に見続けると違う色に見えてくるらしいですよ。(うろ覚え) 」ってことを書いたんですが、その仕組みに関わりそうなものを見つけたんでご紹介します。
まず、光はその波長の長短で色が変わります。
人間の目に見える可視光線では、波長の短いほうから、紫・青・水色・緑・黄色・オレンジ・赤の順番(虹と同じ)になっています。
紫より波長が短い光は紫外線、赤より波長が長い光は赤外線で、両方とも人間の目では見えません。
で、人間の目が色を見分ける際、光の波長の長さをそのまま反映して見えているわけではありません。
例えば、赤と紫は人間の感覚では近い色ですが、可視光線の波長としては両端になる遠さで、むしろ波長の長さは他の色とのほうが近いわけです。
なぜ、波長の長さと人間の色の認識に違いがでるかというと、人間の神経の構造に原因があります。
人間の網膜は四種類の光受容体を持っています。
3つが錐体細胞、1つが桿体細胞です(桿体細胞は何色に見えるかに関わってこないので今回の話題とは無関係。忘れていい)。
で、錐体細胞は、青い光に最もよく反応するもの、緑の光に最もよく反応するもの、赤の光に最もよく反応するもの、これら三種類があります。
光の刺激を受けた種類の異なる錐体のお互いの信号発生頻度を差し引き再構築することで、人間が「見えてると思っている色」に(脳で?)変換されているというわけです。
ここまで読んだ皆さんは、最初の話のメカニズムがなんか見えてきたように感じるのではないでしょうか。
私もそう感じます(見えてきたとは言ってない)。
posted by 漢字中央警備システム at 19:42| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

ゆめ(ゴーフ)

普段は寝るとき夢を見ない(もしくは覚えてない)俺ですが、ここ数日悪夢ばかり見てました。
ところが今日は珍しく良い夢だったんです。
所詮夢なんで支離滅裂な内容なんですが、ざっくり言うとTOKIOの城島さんに勝つ夢でした。
べつに城島さんを目標ともしてなければ、ライバルとも思ってないし、ぶっちゃけ良くも悪くもなんとも思ってないんですが、何故城島さんだったのか不思議。
ちなみに、無人島開拓で勝負したとかではないです。
posted by 漢字中央警備システム at 17:06| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

とんかつソース(ゴーフ)

最近、とんかつにかけるソースが普通のソースだといまいちだと感じはじめたことから話は始まる。
普通のソースでないなら、じゃあどんなソースを想定していたかといえば、「かつてとんかつの専門店で食べたソース」みたいなものを想定していた。
そこで「専門店」スペース「とんかつソース」などで検索するも、思っているようなものが引っかからない。
かといって自分が思っているようなものに行き着くような検索ワードも浮かんでこない。
しばらく悪戦苦闘したのち、あることに気がついた。
自分が思っているようなとんかつ専門店と世間一般の考えるとんかつ専門店に大きな差があるのではないだろうかと。
よく考えてみれば、生まれてこの方、和幸に行ったことがない。
さぼてんも持ち帰り店舗にしか行ったことがないのだ。
かつやでは丼ものしか食べたことがない。
だが、世間一般ではこれらが専門店なのではなかろうか。
こう言うと自分が高級店ばかりに行くイヤミなやつのようにも聞こえるかもしれないが、事態はもっと複雑だ。
というのも、まともなとんかつ屋自体、私は一店舗しか行ったことがない。
かつて東京下町で働いていた頃、職場近くに和風のたたずまいをした職人が作ってる感じのおそらく個人経営のとんかつ専門店があった。
ビジネス街のレストランと比べればリーズナブルかもしれないが、和幸さぼてんかつやと比べればかなり高い価格だ。
もちろんそんなところにホイホイ行けるほど懐事情は良くなかったが、たまの贅沢で行く分には大丈夫な感じだったし、たまの贅沢で行きたくなるほどにうまかった。
で、その店のソースは陶器に入っていて木の蓋がしてあり柄杓のようなものでとんかつにかけるのだ。
それが実に濃厚でクセになる酸味でほどよい甘味そしてとんかつに合う。
おそらく、その店の自家製ソースなのだろう。
となると、自分が求めていたのは専門店のとんかつソースではなく、この店のとんかつソースだったのだ。
そして、「あの店のソース、ごまっぽかった」という私の残念な語彙力から、ブルドックごまとんかつソースにたどりついた。
もう何年もあの店で食べていないので思い出補正バリバリかもしれないので正確ではないかもしれないが、あの店のソースのレベルには及んでいない。
だが、方向性は同じような気がする。
□□□□□□□□□□□□□

問1:□□□□□□□□□□□□□に入るいい感じの締めの文章を考えなさい。(配点100点)
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2015年11月08日

しーえすあーる(ゴーフ)

今週は家のベランダで野良猫が野鳥を襲ったぐらいしか変わったことがなかったので、とくにおもしろくもないことを書きます。

(以下、一度アップしましたが、本当におもしろくなかったので削除しました。タイトルはめんどくさいので変えません)
posted by 漢字中央警備システム at 21:52| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

おやすみ(ゴーフ)

ちと、私生活のほうでバタバタしているので、今回はブログお休みします。
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2015年10月18日

バーガー(ゴーフ)

ふくしまバーガーサミットに行ってきました
気になっていたのは、柳津ソースカツバーガー。
柳津風ソースカツ丼のバーガー版です。
じつは、柳津風ソースカツ丼も食べてみたいのではありますが、電車で行くとなると会津柳津がけっこう行きづらい。
そんなわけで、なんだかんだで食べる機会を逃していたんですが、この機会にバーガー版でも食べてみようと思ったわけです。
というわけで、会場に到着しました。午後3時近くに。
閉会は午後4時です。
公式ポスターに「売切御免」と書かれていたので予想できなかったわけではないのですが、半分以上のバーガー屋が完売していました。オゥフ!
で、柳津ソースカツバーガーも完売済み。
他にも気になっていた喜多方ラーメンバーガーも完売。
他にも(以下略)。
そんなこんなで、なんとか食べれた国見バーガーがすごくおいしかったです。
サバの味噌煮にトマト・レタス・オニオンをバンズで挟んだバーガーと聞くとキワモノっぽいですが、予想外にもガッツリとマッチしてうまい。
これは「あり」っすね。
posted by 漢字中央警備システム at 18:04| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

たまにはヤンデレの話題(ゴーフ)

ヤンデレ・シュミレーターなるゲームがあるそうです。
紹介記事はこちら→( http://a.excite.co.jp/News/game/20150331/Kotaku_201503_schoo-girl-psycho-killing-game-yandere-simulator.html
みなさんご想像どおりの血みどろなシーンもあるんですが、それだけじゃないあたりが、ヤンデレ理解が浅い理解ではないと感じられて、なかなかに好感がもてます。

で、上記紹介記事の日付を見ると今年の3月末。
私がこれを知ったのが、つい最近。
完全にヤンデレ関連の私のアンテナがにぶりまくりなのを感じたここ最近でした。
posted by 漢字中央警備システム at 19:11| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする