2017年12月10日

スパロボこらぼ(ゴーフ)

デレマスのスパロボコラボの演出がかなりスパロボに寄せいておもしろいです。
会話画面もスパロボのやつ。
イベントお仕事はスパロボのバトル画面&実際ロボによるバトル。
アイドルのスキル発動すると必中のエフェクトかかったり、ほかの効果にも精神コマンドのエフェクトがかかったり。
さすがバンナムやで。
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2017年12月03日

こうしん履歴(ゴーフ)

久しぶりにサークルサイトを更新しました。
主だった更新は、イベント出展履歴の追加と掲示板の撤去です。
今後は掲示板の代わりにこのブログのコメント欄を使っていただければいいかなと。
posted by 漢字中央警備システム at 19:27| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

これは上手い言い回しだ(ゴーフ)

これは上手い言い回しだと思ったものがあります。

あるレクチャー系の実用書の宣伝の話。
ライター専業の人が取材して書いたのではなく、それを本業でやってる人による執筆です。
初心者も読む種類の実用書で、とある実用書シリーズのひとつなのである程度フォーマットによる制約もある書籍。
しかし、ガチで軽い内容ではなく、大全というほどではないもののある程度ガッツリめの内容。

さあ、ここで問題が生じます。
「これに全てが書かれています」などと宣伝してしまえば、本業の価値を貶めてしまいます。
「これに全てが書いてあるわけではありません」などと宣伝してしまえば、書籍の価値を貶めてしまいます。

では、なんと宣伝していたかというと
「私の全てが丸裸」

これは上手い言い回しだと思いましたね。
「全て」ではあるけど、あくまで「丸裸」なだけだから本業の価値は貶めない。
言い換えれば全てが丸裸の価値はあるから書籍の価値も貶めていないわけです。

世の中には上手い言い回しを考える人もいるもんだなあと思った今週でした。
posted by 漢字中央警備システム at 22:40| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

Heaven's Feel(ゴーフ)

【この記事にはFate/stay night Heaven's Feelのさほど重要ではないネタバレを含んでいますのでご注意ください】

聖杯にプリクラ貼り付け式のうた

聖杯ナメてると
サーヴァントがやってきて
うってくるんだ
風王鉄槌[エア]! 「痛っ」
風王鉄槌[エア]! 「痛っ」
風王鉄槌[エア]! 「痛ぇコノヤロ、ホントに痛ぇよコノヤロー」
そんな時は
風除けの加護を
かぶっていれば
安全なんだ〜
お楽しみ(お楽しみ)
風除けの加護(風除けの加護)
お楽しみ(お楽しみ)
風除けの加護(風除けの加護)
HEY!(HEY!)
HEY!(HEY!)
HEY!(HEY!)
HEY!(HEY!)
ワァァァァオ!
「さあ皆さん、四次アサシンのハサン・ダンスでございます」
(HEY! HEY! HEY! HEHEY!)
(HEY! HEY! HEY! HEHEY!)
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2017年11月13日

もやっとする話(ゴーフ)

アメリカンコーヒーの定義を見ればみるほど、もやっとした気持ちになります。
アメリカンコーヒーと呼ばれるものには以下のふたつがあります。
【1】浅く焙煎したコーヒー豆で淹れたコーヒー
【2】濃度の薄いコーヒー
で、定義としては【1】が正しく【2】は間違いとWikipediaなどいくつかのサイトで書かれています。
理由はアメリカで飲まれているコーヒーが【1】だったかららしいです。
ちなみに【2】が日本でのアメリカンコーヒーの由来とのこと。つまり【2】は日本生まれのメニューというわけです。
で、アメリカンコーヒーという呼称は日本独自のもので、アメリカには存在しないとのこと。

土地の名前がついているのに、その土地にない日本生まれのものといえば、ナポリタンがあります。
ナポリにナポリタンはなく、ナポリで愛されてるパスタはポモドーロ(ケチャップは使わないトマトソース。ちなみにイタリア人はスパゲッティにケチャップかけると怒るらしい)。なお、スパゲッティ・アッラ・ナポリターナはナポリタンとは違いナポリにあるけど、とくに名物料理ではないとのこと。
で、先程のアメリカンコーヒーの定義の論理をナポリタンに変換してみると
【1】ケチャップを使わないトマトソースのスパゲッティ
【2】ケチャップで炒めたスパゲッティ
で、【1】がナポリタンの正しい定義で、【2】はナポリタンと呼ばれるけれども定義としては正しくない、ということになってしまいます。
でも、実際は【2】がナポリタンの正しい定義だし、【1】をナポリタンと呼ぶのは一般的には間違いになるでしょう(ポモドーロはポモドーロだしね)。

で、アメリカンとナポリタン、どっちの論理が整合的かというとナポリタンな気がします。
あくまでナポリタンは日本生まれのそういう食べ物なわけじゃないですか。
同様にアメリカンコーヒーも日本生まれのそういうコーヒーと考えるほうが自然なんじゃないかなあ。
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2017年11月06日

Yahooニュース地獄(ゴーフ)

Yahooニュースでこんな記事があったんです。
「サイゼリヤは2000円で“フルコース”が食べられる!? コスパ最強のファミレスランキング」(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171022-01396481-sspa-soci
そして、このYahooニュースのコメント欄に以下のようなコメントがあるんですよ。

「この写真でどれがメインディッシュなの?フルコースの意味わかる?」
「写真…
前菜とパンだけじゃん。」
「え…どれがメインディッシュ?まさかハム?」

実はこのYahooニュースには元記事がありまして、それがこちら(https://nikkan-spa.jp/1396481?display=b
元記事を見ていただくとわかるんですが、Yahooニュース版ではアンティパスト(前菜)以外の写真がバッサリとカットされちゃってるんですよ。
元記事にはアンティパスト(前菜)の写真以外に、プリモピアット(前菜と主菜の間に出る料理)、セコンドピアット(主菜)、ドルチェ(デザート)の写真も別に撮られていて、とりあえずフルコースにはなってるんです。
セコンドピアットでちゃんとガッツリと肉もあるし。

いやぁ〜、写真がカットされてるせいでいわれのない非難をあびてるのって、なかなかに地獄を感じますね。
ではまた来週も恐怖の世界でお会いしましょう。
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2017年10月30日

鬼ミルクシーフード(ゴーフ)

今年もカップヌードルミルクシーフードの季節がやってきました。
去年までのと比べ、チーズ感がガッツリあり、全体のバランスもよい完成された一品ですが、あえてこのバランスを壊したい。
俺のアレンジレシピは、まず6Pチーズのうち3Pを適度な大きさにちぎって入れます。
そこに沸騰した牛乳(チーズの分かさがましているので300mlより少なめで)を注ぎ3分待ちます。
最後にバターを気持ちの赴くままに入れて完成。
お店のどろどろつけ麺ばりのどろどろになって、加減を知らない人感漂う一品になります。
言うまでもなく味も濃厚だよ。
ではまた来週。
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2017年10月22日

トリック解説(ゴーフ)

タイトルはヴィッパーだけど、本文ではビッパー買ったとは書いていてもヴィッパー買ったとはひとことも書いてないというトリックです。
みごとにかかったな。ぬはははは。
だからなんだと言われると困ります。

さてさて、俺はFGOをやっていないんですが、最近FGO関連でフランス革命関連の人名をよく見るので「ついに暗殺の天使ことシャルロット・コルデーがアサシンのクラスで現界したか」と思いググってみましたところ、そんなことはなかったようです。
ただ、予想なり希望してる人はけっこういるっぽいですね。

そんなこんなで、ではまた来週。
posted by 漢字中央警備システム at 19:47| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

ヴィッパー(ゴーフ)

ビッパー買いました。
いままでプラモを組み立てるとき、ハサミを使ってたんですが、ビッパーの便利さに驚いています。
いままでの苦労はなんだったんだってレベルに簡単にプラモ作れます。
これはすごい。
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2017年10月08日

サイゼ2017秋(ゴーフ)

例のごとく、100%活用の人がサイゼの新作を誉めてたので食べにいってきました。
トロフィエ、ポテト、無料チーズ、ノッチョーラを指定の方法で食す。
うまい。たしかにこれらはうまい。
相変わらず、サイゼについて全幅の信頼をよせれる。
とまあ、これはこれで新鮮な驚きと美味しさがあったわけですが、それとは別にもう1つ驚きがありました。
それは、アマトリチャーナビアンコのレギュラー入り!
以前、イタリアの震災復興募金メニューだったあれの復活ですよ。
当時のとまったく同じというわけではないですが、また食べれるようになったのは有難い。
そして、この独特のうまさ。
たまらんですよ。
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2017年10月02日

蕎麦は奥が深い(ゴーフ)

今回は蕎麦について書こうと思ったのだが、生半可な知識で書くとあちこちから集中放火をくらいそうなのである程度しっかり調べてから書こうとしたらこんな時間である。
あきらめて主観だけの話をする。
ざる蕎麦についてくるワサビがいまいち好きになれなかった。
ワサビそのものは好きなのだが、蕎麦の薬味にすると、蕎麦というのはただでさえ繊細なのに、どんなにワサビを少なくしてもワサビの自己主張が蕎麦に勝ってしまうように感じるのだ。
なので、最初は必ずワサビなしで食べるようにしている。
とはいえ、当たり前のようにワサビがついている以上自分がまだ見つけられていない美味しさがそこにあるのではないかとの期待をこめて、あとからワサビを入れる。
そして食べ、いつも釈然としない気持ちになるのだ。
だが、今回は違った。
初めて食べる種類の蕎麦だった。
皮をとらないためかなり黒い色をしたその蕎麦は、一般的な蕎麦屋の蕎麦より太く、だがしっかりとコシがありゴワゴワとしていた。
啜る感触は無骨だが、噛むとしっかりと甘みを感じる。
この蕎麦にはワサビが合うのだ。
ゴワゴワ感とガッツリした甘みをワサビの辛さがキリッと引き締め、見事なバランスになる。
なるほど、これならワサビが薬味の意味がある。
いままで釈然としないままワサビを入れ続けてたこともこれで報われたな。
そう思う1日だった。
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2017年09月24日

考え直した(ゴーフ)

先週のアメリカンコーヒーについて要素数説をとなえたんですが、あまり適していないと考え直しました。
たぶん、チャート式&ポイント制の複合型が適切な気がいまはしています。
というわけで、その話はまたの機会にまた改めて組み直してしようと思います。

では、また来週。
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2017年09月17日

カスタムして君好みのアメリカンコーヒーを作ろう(ゴーフ)

このブログでアメリカンコーヒー飲みたいと書いてから長いこと、探したりアメリカンコーヒーとは何かという哲学的(?)探求をしたりしてたんですが、今回はその成果をまとめてみようと思います。

そもそもアメリカンコーヒーというものが、日本独自の概念で、しかも定義もはっきりしていない代物です。
というわけで、まず当記事におけるアメリカンコーヒーの定義づけをしておきましょう。

【アメリカンではないもの】
まず、アメリカーノはアメリカンではありません。
アメリカーノはエスプレッソ(深煎りしたコーヒー豆を細かく挽き圧力をかけて抽出したもの)のお湯割り。

というわけで、以下はいずれも広義のアメリカンと呼んでもいいのでは、というのが俺の見解です。
そして、以下の要素が増えるごとに狭義のアメリカンに近づいていくという説を提唱したいと思います。

それではコーヒーを作る順序どおりの順番に要素を挙げていきましょう。

というわけで、来週に続く。
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2017年09月11日

デイリーのハードルが高い(ゴーフ)

マギレコのデイリーミッションのハードルが高いです。
けっこう、毎日それで時間くっちゃってます。
昨日のブログ書き忘れはそれとは関係なく、日曜なのに仕事がガッツリ入ってて、曜日感覚ズレてたからです。
というわけで、また来週。
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2017年09月03日

オタクとDQNの共通点(ゴーフ)

オタクとDQNにはある共通点があるんです。
それは、なんと両方とも人間なんです!

FAQ
Q:オタクとDQN以外の人も人間なのでは?
A:そうですね
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2017年08月27日

マギレコはじめました(ゴーフ)

マギレコがサービス開始したのでやりはじめました。
予想外に難易度が高いなあと思ったんですが、俺のもってる魔法少女のレアリティが低いせいかもしれません。
リセマラしづらい仕様なので完全に一発勝負でガチャりましたけど、10連2回で星2(初期値レアリティ全4段階中、下から二番目)の魔法少女しか出なかったです。
まあ、ぼちぼちやっていきますかね。
では、また来週。
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2017年08月21日

俺オリジナルブレンド(ゴーフ)

かなり邪道感あるけどなかなか良いコーヒーのブレンドがたまたま見つかりましたのでご紹介します。
ざっと検索してみたけど、同じブレンドをしてる人がいませんでしたので、多分俺オリジナルブレンドになると思います。

モカマタリ 3分の2弱
バニラフレーバーのライオンコーヒー 3分の1強

ちなみにどっちもそこそこ高いですので、こんな冒険ブレンドをする人がいないのかもしれません。
ライオンコーヒーが、その甘い香りとは真逆にかなりゴリゴリに苦い味なので、酸味メイン系であるモカマタリをメインにブレンドすることでバランスがよくなります。
モカマタリはコーヒーなのに柑橘系で妙にクセが強いというか好き嫌いが全力で別れそうなレベルに強すぎるのですが、ライオンコーヒーとブレンドすることで個性がやわらぎ飲みやすくなります。
そしてライオンコーヒーの甘い香りとモカマタリの柑橘感により、ガッツリ甘いお菓子に絶妙にマッチするブレンドになるのです。
高級豆とフレーバーコーヒーを混ぜるなんて、と抵抗ある人が多そうなので、たぶん流行らないと思います。
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2017年08月13日

コ○○○○○○○○○(ゴーフ)

コーヒー専用クッキーなるものがありまして食べてみました。
コーヒーと合わせると本領を発揮するという特殊なクッキーでうまかったです。
ここまで書いて思ったのですが、まったく「このクッキー独自のおもしろさ」も「おいしさ」も伝わってこない文章ですね。
というわけで、上記文章を何パターンかにアレンジしてみましょう。

【ver.1】
こんばんは、ゴーフです(シャキーン!)。
今日は気になる新商品を買って食べてみようのコーナーです(ピヨピヨ)。
というわけで今回の商品はこちら。
ババーン!
コーヒー専用クッキー。
コーヒー専用ってどういうこと?紅茶はダメなの?みたいなことを考えつつ袋をあけてみると(ぺろーん)。
ココアクッキー…みたいな黒いクッキーですね。
見たところは普通のココアクッキーとあんまり変わりはないです。
まずはクッキーだけでひとくち。
いただきます。
サクサク(早送り)。
普通のココアクッキーよりもけっこうビターな味わいですね。
これだけでも僕は好きな感じなんですが、名前どおりにコーヒーと合わせてみると?
ごくごくサクサク(早送り)。
おおっ!
これは!
クッキー単体でもおいしいんですが、コーヒーと合わせると味が変わって、より一層おいしくなります。
単体だとビターさが前面にでてるんですが、コーヒーと合わせると今度はクッキーの甘さが前に出てきて、「え? こんな一面もあったの?」みたいな驚きがありますね。
たとえていうなら、普段すごく悪そうな不良が捨て猫を拾ってたみたいなギャップ(キーンコーンカーンコーン)。

【ver.2】
サクサク、どーもー! ゴーフでーす!
毎日クッキー健康生活ということでやってるんですけれども。
今回ご紹介するのはこちら。ドン!
コーヒー専用クッキー。
こちらのクッキー、コーヒー専用に作られたクッキーということで、そのこだわりに期待が高まります。
では早速パクついてみたいと思います。
レッツゴー!(ソイヤ!)
袋をあけてみると、色が濃いめのココアチョコチップクッキーだー。
まずはそのままひとくち、いただきまーす。
うーん! おいしー!
かなりビターの自己主張が暴れだすー。
それでは、今度はコーヒーと合わせて食らみると、今度は甘味がしっかり効いていて不思議クッキーでーす。
この味の変化を楽しんだところで、コーヒー、クッキー、コーヒー、クッキーと食らっていったら、あっというまに完食でーす。
コーヒーと合わせることで違う味わいが楽しめるエンターテイメントなクッキーでしたー。
ごーちそうさまでぇす。

【ver.3】
どーも、ゴーフです。
いたずらをしかけちゃいましょう。
今回はクランキーが食べるこのコーヒー専用クッキーの袋を目立たないように開けて、色を同じにした激辛クッキーに入れ替え、袋を接着剤で新品とわからないように閉じます。
リアクションをみてみましょう。
(場面切り替え)
テロップ「何も知らないクランキーが登場」
(クランキーが激辛クッキーを食べる)
クランキー「うわっ!辛っ!辛っ!なにこれ!?」
ゴーフ「テッテレー! 愛くるしいなお前」
posted by 漢字中央警備システム at 21:59| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

ミニストップのアメリカン(ゴーフ)

以前、このブログでミニストップのアメリカンコーヒーについて書きました。
そのとき不思議だったのが、ミニストップのブレンドコーヒーより苦かったこと。
本来の意味のアメリカンなら豆の焙煎や産地により、本来の意味ではないいわゆる薄いコーヒーなら苦味成分が薄まってるため、普通のブレンドコーヒーより苦くないだろうと予想してたわけです。

で、その後、あることを知り、ミニストップのアメリカンがブレンドより苦かったことに納得しました。
それは、ドリップコーヒーの抽出の性質です。
コーヒーをドリップすると傾向としては、早い段階で酸味が出て、後のほうになると苦味が出るようです。
つまり、同じ量の豆であれば、お湯の量が少ないほど苦味が少なく、お湯の量が多いほど苦味が多いことになります。
言い換えると、同じお湯の量ならば、豆の量が多ければ苦味が少なく、豆の量が少なければ苦味が多くなるということです。
おそらく、ミニストップのアメリカンは本来の意味のアメリカンではなくいわゆる薄いコーヒーです。
最終的な量はブレンドと同じなので、推測するに豆の量がアメリカンでは減らされているのではないかと思われます。
なるほど、だからブレンドより薄いのにブレンドより苦いわけだ。
posted by 漢字中央警備システム at 21:43| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

難しいよね(ゴーフ)

難しいよね、微積分。
最近は一般書で微積分をわかりやすく教えてくれるやつがあるらしく、時代が下がれば下がるほど便利になっていくなあと思ったりする今日この頃です。
ちなみに、とくにまろさんのブログ内容とは関係ない話です。

さて、話はまったく変わりますが、未満都市2017が個人的におもしろかったです。
ファンサービス満載で、映画ならともかくドラマなら「そうそう、こういうのでいいんだよ」って感じです。
内容的にも、大人万歳とか逆に子供万歳とかになってなくて、ファンサービスの軽さとはうってかわって絶妙なバランス感覚でしたね。
物語の対立軸が、完成を急ぐ者と先送りする者との対立であって、敵にもそれなりの正義がありあくまで簡単な勧善懲悪ではなく、わかりやすい答えや解決ではないため、もやっとした視聴後感の人もいそうだけど、20年前の話が成熟すると死んでしまう話だったことを考えれば、答えをさらに20年後に先送りにしたりするのは未満都市として正しい流れだったのかなあなどと思ったりしました。20年前だって決着をつけず答えを先送りしたゆえの綺麗な結末だったわけだし。それでもなお勝ち取る小さな勝利こそ未満都市らしさなのかもしれませんね。
まとまりのない感想ですんません。
posted by 漢字中央警備システム at 22:06| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする