2018年12月09日

マヨネーズ(ゴーフ)

最近、初めてピュアセレクトマヨネーズのカロリーオフのやつを食べました。
俺の中で、カロリーオフをことさらアピールするやつは美味しくないというイメージがあるので今まで避けてたんですよ。
コーラにしてもむかしあったダイエットコークとか美味しくなくて、ペプシネックスとかあたりのカロリーゼロだけどそこをアピールしないやつが出てきたあたりでゼロカロリーコーラが美味くなったと思うわけで。
で、いろいろあってカロリーオフのマヨネーズを不本意ながら食べることになって食べたんですが、これがカロリーオフじゃないやつより美味い!
マヨネーズというより濃厚な卵ソースとでもいうべき味わい。
これ、カロリーオフとかデカデカと書いてあるせいで届けるべき人に届いてないんじゃないかと心配になります。
ただね、わざわざカロリーオフをアピールせざるをえなかった理由も想像できるんですよね。
というのも、カロリーはオフだけど塩分が約3倍なんですよ。
こりゃあ、カロリーオフでヘルシーアピールしないと塩分のデメリットだけが悪目立ちしそうですわな。
だとしてもね、カロリーなんぞより美味さを伝えてくれてれば、もっと早くに出会えてたのに、とは思いますね。
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2018年12月02日

抽出器具ごとの俺の淹れ方(ゴーフ)

どうも、1ヶ月ぶりのコーヒーの話題です。

今回は抽出器具ごとの抽出方法の話。
一応基本はおさえてはいます。
ですが、味の好みは人それぞれなんで、あくまで俺好みにカスタマイズした方法をご紹介します。
傾向としては苦味少なめ、味は薄すぎない程度に薄い、という感じのはずです。
多数杯どりでやっているのは、表向きは「味が安定するから」という理由ですが、単に俺がものぐさなだけかもしれません。


まずはフレンチプレスについて。
パーフェクトタッチUでの挽き目は「0の右」。
37gのコーヒー豆を挽きます。
それを茶こしに移し振って、微粉を落とします。この量の豆だと茶こしは98号(91-97mm)がちょうど良いです。ときどき、茶こしの外横についた微粉をトントンと茶こしのフチを叩いて落としたり、茶こしの内側に固まった微粉を計量スプーンで削り取るように取り除いたり、目立つ微粉の塊を計量スプーンで取り除いたりし、茶こしを振っても微粉が出なくなるまで微粉を取り除きます。
微粉を取り除いたコーヒー粉は30gぐらいになっているはずです(焙煎度とかでも微粉の量は変わるのですが、あまりそこまで厳密に俺はやってないです)。
それをフレンチプレス(大きめのやつ)に入れます。
そこに80度のお湯を520ml、粉全体が濡れるように注ぎます。粉全体を濡らすために棒などでかき混ぜる流派もありますが、俺はブレイクの概念(お湯を注いだ後のコーヒー粉の塊は上に浮くが、それを崩すと抽出が止まる[厳密にいえば、抽出されにくくなる]という概念)の信奉者なので、かき混ぜはしません。
お湯を注いだのち、フィルターつきの蓋をしてから、4分待ちます。
そして、フィルターをゆっくりおろして完成です。
いくつかのカップに注ぐ場合は、濃さが均一になるように、一杯分を一気に注がないようにしたいところ。

フレンチプレスだけでだいぶ文量が多くなってしまったので、他の抽出器具については、またの機会に。
それでは。
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2018年11月25日

サークルサイト移転しました(ゴーフ)

当サークルの公式サイトが移転しました。
とはいっても、いままでのは、まだそのまま残っていますが。

新サイトのURLはこちら。
http://kanjicss.syuriken.jp

引き続き、よろしくお願いします。
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2018年11月20日

麺活(ゴーフ)

ド濃厚ラーメンを食べに遠方まで行ったんですが、特にこのブログに書くような種類の内容はないです。
いや、なんか書けたらいいなと、だいぶ長い時間考えたんですが難しいですね。
写真は撮りましたけど、写真じゃ伝わらないし。

というわけで、ジオウの話でもしますかね。
ジオウ、回を重ねるごとに面白くなってる感ありますね。
ディケイドの不穏なコンセプトとは真逆に、わりと素直にお祭り作品になっているんじゃないかなぁ。
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2018年11月13日

サイト移転まだです(ゴーフ)

当サークルの公式サイトがジオシティースのサービス終了にともない移転することは、以前お伝えしたとおりです。
で、サイト移転方法の案内がジオシティースからあったので簡単にできるのかと思ってたんですよ。
そしたら、これが意外に面倒で、
まだサイト移転ができていません。

というわけで、中間報告的なやつでした。
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2018年11月05日

パーフェクトタッチU感想(ゴーフ)

メリタの電動コーヒーミル、パーフェクトタッチUを使用しての感想です。

挽き目を調整可能な臼式の電動ミルとしては、ほかと比べてとてつもなく安いのが特徴。
抽出方法などによって挽き目をよく変える俺にとって、臼式は重宝してます。
また、俺は一度に30g以上挽くので電動でないときっとキツかっただろうと思います。

微粉が出やすいとかそうでもないとか情報が錯綜していますが、個人の見解としては「それほどでもない」ですね。
実はしばらくは微粉がめっちゃ出るなあと思っていたんですが、もっとガッツリ高価格の評判の良い電動ミルでも微粉がかなり出てるのを見て、そんなに微粉量が変わんないことを知った感じです。
微粉が出やすいと言われてるのには、おそらく次の理由があると思われます。
まず、他の臼式の電動ミルは挽いた粉を真下に落とすので、挽き目どおりの粉も微粉もとくに分離することがない。
しかし、パーフェクトタッチUは前に風力とかで押し出すことと、本体のほとんどがプラスチック製ゆえに静電気が発生しやすいことが重なり、挽き目どおりの粉はその重さゆえに下に落ちるが、微粉はその軽さゆえにただでさえ上のほうに集まりやすいのに、静電気でさらに目立つところに集まってしまう。
そんなところではないかなぁと。

さて、パーフェクトタッチUは段階式の挽き目調整が可能です。
挽き目の段階の数字は0から4の計5つの数字しか書かれていませんが、実際はもっと段階数は多いです。
粗いほうから「0の右」「0と1の中間」「1の左」「1」「1の右」「1と2の中間」「2の左」「2」「2の右」「2と3の中間」「3の左」「3」「3の右」「3と4の中間」「4の左」「4」「4の右」の計17段階あります。

俺の考える基本の挽き目は、
フレンチプレスやメッシュドリップ→0の右
ペーパードリップ→1の右
ただし、ペーパードリップでもコスタリカの浅煎りで味が出にくいものは「2の左」。
エアロプレス→3の左
となっています。

パーフェクトタッチUは、清掃がわりと大変です。
プラスチック製で粉がつきやすいのですが、臼部分は水をつけてはいけないので水洗いできません。
挽いた粉が入る容器と蓋、本体の蓋の計3ヶ所は水洗いできますが、やはり臼を濡らさないようにとかいろいろ考えると、洗ったあとの水滴拭きが神経を使います。
水洗いできない部分は、布で拭いたり、ハケを使って綺麗にします。
とくに挽いた粉が出てくる出口が、汚くなりやすいうえに清掃しづらい難所ですが、100均のハケで良い感じになります。
といっても、セリアの毛がやわらかめで横幅もあまりないハケが非常に良く、ダイソーの毛がかためで横幅弘めのハケはあまり使い勝手が良くなかったです。

以上、パーフェクトタッチUを使用した感想でした。
posted by 漢字中央警備システム at 04:46| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

ふっとんだ(ゴーフ)

ブログ書いてる途中でスマホが強制終了したので書いてた内容が全部消えました。
来週書きます。
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2018年10月22日

パリピ向け超難易度ゲーム(ゴーフ)

パリピ向け超難易度ゲームをする夢をみました。
鬼のように難しかったです。
夢なんて起きて時間がたつにつれどんどん忘れてしまうものなので、もうあんまり覚えてないです。

さて、話は変わりますが、人狼ゲームってかなり論理的なゲームですね。
人狼ゲームの内容がわからない人は自力で調べてもらうとして、騎士の挙動からの推測できるものが個人的にはインパクトがありました。


残り3人で自分が市民。
で、騎士に守られたことにより狼による市民の死者が出なかった。
ここで自分を人狼扱いして処刑しようとする人は騎士ではありえない。

実にロジカル。
ゲーム開始時のあまりの自由さゆえに何を話せばいいのかわからない度の高さで初心者には論理性が隠れがちだと俺は感じましたが、これ以外にも論理的な思考で見える手筋があるんだろうなぁ。
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2018年10月15日

公式サイト移転予告のお知らせ(ゴーフ)

漢字中央警備システムブログに直でブックマークしているかたには関係ない話かもですが、このブログとは別にある当サークルのサイトとして使っているジオシティーズのサービスが来年3月に終了します。
そのため、当サークルのサイトをそれまでに移転することを予定しています。
このブログはジオシティーズとは無関係なので、このブログに関してはこのことからの影響はありません。
サークルサイトを移転した際はあらためて当ブログで告知いたします。
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2018年10月08日

人は誰かになれる(ゴーフ)

「人は誰かになれる」ってのはドラゴンクエスト7のキャッチコピーですが、このキャッチコピーが出た当初から「意味がわからない」「今の自分を捨ててまで他の誰かになろうとは思わない」みたいなことをネットで言われていた記憶があります。
で、結局あのキャッチコピーの意味ってなんだったのかなと思い、少し調べてみました。発売から18年も経てば、ゲームをクリアして「ああ、こういう意味だったのね」ってわかった人がたくさんいるだろうとの見込みですよ。
そうしたら、意外なことにみんなバラバラのこと言ってるし、そのうちけっこうな割合で「自分はこう思う」程度に不確定な言い回しだったりする。
例を挙げると、

「主人公が成長していく過程を体験してほしいということだと思う」
「グレーズ姫に惚れられたり、世界を救ったり、主人公はある意味で自分自身「平凡な漁師の息子」じゃない「誰か」になる」
「ゲームのどれかの役になりきれるくらい熱中できるゲームということなんじゃないでしょうか」
「他の人には代わりのできない、意味のある存在になれるという意味ではないでしょうか。私の中では、キーファがそのキャッチコピーに一番ぴったりのイメージです。」
「主人公と自分自身を置き換えてプレイできるという、ドラクエの醍醐味を表現していると思います。」
「Zの主人公のような漁村の普通の子供でも好奇心から世界を救ったように、人は何か行動をすればきっと何かが見えてくるみたいな事を言いたいのかな?」

で、これらの説明をみると、ふたつのカテゴリーに分けることができます。
1番目、3番目、5番目は、いわゆるロールプレイとしてプレイヤーが他の人になれるという意味。こちらは、「誰か」の一般的な用法ですね。
2番目、4番目、6番目は、「誰か」という言葉になんらかの肯定的な意味づけがされていて、プレイヤーなり登場キャラクターなりがその肯定的なものになるという意味。正直、自分としてはあまりピンとこない用法です。

さて、じつはドラクエ7のキャッチコピーが出た当時、いまはもうないとあるサイトで、このキャッチコピーは「be someone」の直訳・誤訳ではないかといった話をみたことがあるんです。(18年前だから記憶もあいまいだし、いまはないサイトなので確認のしようもないから多少違うかもしれないけど)
someone(somebody)には「誰か」以外に「大物、偉い人」という意味があり、be someone(be somebody)で「大物になる」という意味になります。(ちなみにsomeoneとsomebodyはほぼ同じ意味。somebodyのほうがくだけた言い回し)
たしかに、「大物になる」なら意味も通るし、先ほどの2・4・6番目の意味とも一致します。
しかし、そうするとひとつ疑問がわきます。
日本語の「誰か」に「大物、偉い人」って意味あるの?
そこで新明解国語辞典第四版を調べてみました。
しかし、「誰か」にそんな意味はなく、念のため「何物」と「何者」も調べてみましたが、やはりそんな意味は書かれていませんでした。
第四版刊行以降に定着した日本語なんですかね?
ピンときた人もいるかもしれませんが、以前このブログで書いた「何者にもなれない、何者でもない」ってなんで悪口みたいな使われ方してるのか(http://kcss.seesaa.net/article/452095124.html)と、この話は繋がってる気がします。

「何者でもない」は手元の和英辞典や英作文辞典で出てきませんでしたが、『夢と眠りの博物誌』の実存主義に関する箇所でnobodyを「誰でもない者」と訳しているので、英訳はnobodyになりそうです。
nobody(noone)には辞書的には「取るに足らない人」という意味があります。
うわぁぁぁぁぁ、繋がったぁぁぁぁぁぁ!

つまり、英語をわかりにくく直訳してしまった用法が日本語に定着したってこと?
「何者」とか「誰か」とかいうと、なんか深い意味がありそうに思ってたけど、単に「大物」だったり「取るに足らない人」程度の意味だったなんて。
近年世間で使われてる用法には、実存主義での用法みたいな深い意味はなかったのね。
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2018年10月01日

カレー試行錯誤、その3(ゴーフ)

当ブログの2016年1月から2月にかけて「カレー試行錯誤」なる記事を書いてたんですが、結末をまだ書いてなかったんで、そろそろ結末を書きます。
その後もいろいろ試行錯誤したんですが、結論を言うと、想定していた美味しさにならない理由はルーでした。
近場のスーパーにあるプライベートブランドのルーが美味しくないやつだったんですよ。
別のスーパーのプライベートブランドとか、プライベートブランドじゃないやつとかのルーは普通にもしくはとっても美味しいんです。
たまたま運悪く美味しくないルーで作り続けてたというオチ。

実際、カレールーって種類ごとにかなり味に違いがあるので、ルー選びって重要ですね。
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2018年09月23日

何杯分ずつ淹れるべきか(ゴーフ)

こんにちは。コーヒーブロガー(名乗ればなれる肩書)のゴーフです。
今日はコーヒーのドリップは何杯分ずつ淹れるのがいいのか、という話。

「一杯ずつ淹れるべき」という意見も「複数杯分を一度に淹れると安定する」という意見もあります。
いきなりですが、先々週の話とほぼ同じです。
初心者が一杯分だけを淹れると抽出不足になってしまう可能性が高い。なぜなら、どうしても一杯分だけでは抽出時間が短くなり、時間が短ければ当然それだけ抽出はされなくなるからです。逆に複数杯分を一度に淹れれば、抽出時間は長くなるので、抽出不足をいくらか補えるというわけです。
上級者なら抽出不足にならないだけのテクニックがあるので、一杯で淹れても問題ない。逆に複数杯分を一度に淹れると、必然的に抽出時間が長くなるので、細かいコントロールが難しくなるわけです。
ざっくり美味しさの傾向を、
初心者一杯のみ<初心者複数杯≦上級者複数杯<上級者一杯のみ
みたいな感じのイメージでつかんでもらえると意義がわかるかと思います。

と、まあ、あくまで俺が考える「何杯淹れるか」論議の答えであり、正しい保証はしません。
ただ、ドリップバッグの初心者殺しっぷりを見ると、あながち間違ってない気はするんですよねー。
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2018年09月16日

音楽活動の話(ゴーフ)

おれ昔、バンド組んでたんですよ。
なんでかというと音楽活動をするためですね。(なんで音楽活動をしようとしたのかは本題とは無関係なんで省略)
でも、いま考えると、それってバンドである必要なかったんじゃないかと思うわけです。
べつにダンスボーカルユニットでもいいわけじゃないですか。
思い返してみると当時のバンドメンバー、全員踊れたんですよ。
大人になってからわかったことなんですが、人間誰しも踊れるわけじゃないし、ジャニーズレベルに踊れなくてもダンスボーカルユニットとしては充分やっていけるんですよね。少なくとも当時の音楽シーンからすれば。
で、バンドの話に戻ると、楽器が演奏したかったのではなく音楽活動がしたかっただけなんですよ。
楽器演奏が楽しくなかったのかといえば、そういうわけではなく、それなりに楽しかったですよ。
だけど、じゃあダンスが楽器演奏より楽しくないのかと考えると、ダンスだって楽しいと思うんですよね。少なくともそれなりには。
楽器演奏は音楽活動の必須条件ではないんだし、まったくバンドにこだわる必要なんてなかったんですよ。
ここまでではバンドでもダンスボーカルユニットでもどちらでもいいということになります。
ですが、もしバンドではなくダンスボーカルユニットをやっていたのならば、きっといまよりは痩せてたと思うんですよ。

追記
今日はアヒージョを食べました。
おいしかったです。
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2018年09月10日

透過式ドリップの上手い下手の話(ゴーフ)

先週書いた仕事が大変なことになっているという事態ですが、大きな山場は越えた感じです。
それほど大きくない山場が続いてはいるんですが。
もしかすると、さらに大きな山場が来る可能性もあるので、気分は良くないですね。

さて、今回は一般的なコーヒーのドリップ方法である透過法の話。
いわゆるペーパードリップとかネルドリップとかメッシュフィルタードリップとか言われるのは全部透過法ですな。
で、そのドリップの上手い下手って話が、わりと人によって意味するところが違うことに気づいたわけです。
歴の長い手慣れた人が、自分のレベルで話す「上手い下手」は、抽出しすぎないことを上手いと言う傾向があるように思います。
逆に、明確に初心者向けの話では、抽出が足りないことを下手という傾向があるように思います。
この混乱が招く問題は、良い抽出器具・淹れやすい抽出器具の話になると結論が逆になるという悲劇です。
初心者向けにはテクニックに左右されずしっかり成分を抽出するもの(いいかえれば、否応なく成分が抽出されてしまうもの)が良く、上級者向けには抽出をテクニック次第で抑えることができるもの(いいかえれば、キチンと抽出しないと全然抽出できないもの)が良いことになります。
要は、まったく逆の傾向をもった抽出器具を良いものとされてしまうわけです。
というわけで、これからコーヒーをはじめる人は気を付けてね、というお話。
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2018年09月03日

仕事が大変なことになっています(ゴーフ)

いろいろありまして、仕事がめっちゃ大変なことになっています。
なので、ブログ書く余裕がないです。
おやすみなさい。
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2018年08月26日

深い深い焙煎(ゴーフ)

最近、初めて行くコーヒー豆屋で買い物をしたんです。
そしたら、その店が全般的に深く焙煎する店。
どの豆も黒々としていて、ものによってはガッツリ油が表面でテカっている感じ。
ここまで深い焙煎のは淹れたことがなかった俺。
いろいろ淹れ方を試してみましたが、いままでの「一番深くてもせいぜい中深。全般的には中浅。ガッツリ浅いのもどんとこい」な傾向で揃えた豆で体得した法則性が通用しないですね。
いや、法則性はあっていても、出来上がりがコントロールできるほど通用しないというべきか。
たぶん、極深には極深独自のやり方みたいなのがあって、それを見つけないと出来上がりをコントロールできないのかも。
おそらく技術体系がまったく違う気がします。
以上はあくまで俺の想像なので、本当は「この出来で正しい。浅いやつでやってきたようなコントロールは目指すべきではないし不可能」みたいなミもフタもないやつなのかもしれませんが。
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2018年08月19日

こくまろ誕生日記念KCSS村を作ろう(ゴーフ)

こくまろ氏が誕生日ということで、村を作るという企画です。

まずは家を建てます。

建てるってどのレベルで?

建材にはこだわりたいよね。

設計図作らないとなあ。

(大学建築学部)
こんにちは〜






という感じにサクッとできるわけがないです。
ではまた来週。
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2018年08月12日

コミケおつかれさまでした(ゴーフ)

今年の夏のコミケが終わりましたね。
参加した皆様、お疲れさまでした。
今回はかなり過酷な環境だったそうで、まあ主に天候の問題だとは思うんですが、参加者の多さもいまだにすげぇんだなあと思う次第です。
ちなみに今回も自分は参加してないんですが、ネットのニュースでコミケ情報をみてました。
てか、今回はえらくコミケのニュースがネットで多くなかったですか?
だいぶ時代が変わったってことなんですかねぇ。
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2018年08月06日

ユーロビートでスラッシュメタルを語る(ゴーフ)

どーもー、ゴーフでーす。
最近YouTubeとかでU.S.A.ゲームなるものが流行ってますね。
U.S.A.ゲームとは、DA PUMPの新曲「U.S.A.」のメロディに合わせて「カモンベイビー○○」の○○にお題を入れ、続くメロディで○○に関するあるあるや当たり前のことを歌っていくゲームです。
歌って踊ってネタになる、まさに動画映えするや〜つなんですが、きっと文字だけのブログでやってもおもしろくはならないでしょう。
にもかかわらず、今回はU.S.A.ゲームのお題をスラッシュメタルにしてやってみたいと思います。
それでは早速U.S.A.ゲーム、スタート!

U.S.A. U.S.A.
カモンベイビースラッシュ
BPM170以上

カモンベイビースラッシュ
ソロよりリフが重要

カモンベイビースラッシュ
バスドラで16分

カモンベイビースラッシュ
バススネア交互8分

カモンベイビースラッシュ
メロディアスなやつもある

カモンベイビースラッシュ
ギターザクザクしてる

カモンベイビースラッシュ
低音弦中心リフ

カモンベイビースラッシュ
ベイエリアはクランチ
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2018年07月29日

抽出器具2(ゴーフ)

(先週の続きです)

まず、なぜ他の抽出方法が除外されるのかの話からしよう。
わかりやすいところからいくと、「エスプレッソを作るわけではない」ということだ。
ゆえに次の抽出器具が除外される。

・エスプレッソマシン
・マキネッタ

そして、苦味を求めているわけではないので、苦味の出る高温でしか抽出できない次の器具が除外される。

・パーコレーター
・サイフォン
・イブリック

あと、現実的に入手不可能な次の抽出器具も除外だ。

・クローバー

ここまで限定すると、次は似た抽出方法の中からどれを選ぶかの段階に入る。
カテゴリー分けとしては、「プレス式」「浸漬法」「透過法」の3つに分けるのが俺好みを見つける上で有用だった。
そのカテゴリーの内容は次のようになる。

「プレス式」
・エアロプレス
・アメリカンプレス

「浸漬法」
・フレンチプレス
・カフェソロ
・クレバー

「透過法」
・ペーパードリップ
・ネルドリップ
・メッシュフィルタードリップ

で、それぞれのカテゴリー内でなぜそれが選ばれたのか。
これまた長くなるのでまた今度。
posted by 漢字中央警備システム at 21:44| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする