2020年06月28日

三面サイコロ(ゴーフ)

某小説に三面サイコロなるものが出てきまして、どんな形か想像できず、不可能立体物か何かだと思ってたんです。
ひとつの面の辺が最低3つ必要なはず(辺が2つだと面を作れないから)だけど、それだと最低でも四面ないとサイコロになる立体にならないはずと思ったわけです。
で、その小説のコミカライズで三面サイコロを絵として見ることができたんですが、思ってたのと違いましたね。
平らな面が3つあって、面扱いされてない部分があることで三面扱いなんですね。
「三面サイコロ」で検索すれば実物は簡単に見つかるので、何言ってるかわからない人は検索してみるといいよ!
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2020年06月14日

バンド編成の話(ゴーフ)

【今回は、過去に当ブログに書いた記事、ひそかにスゴイんじゃね? という内容です】

今月10日、バンドリのスマホゲームに新バンドのRASが実装されました。
しかし、RAS実装については、ゲームシステム的に難しいのではと考えていました。
というのも、発揮値を強化する設置アイテムとして楽器があるんですが、その分け方が「マイク・ギター・ベース・ドラム・その他」となっているからです。
RAS以外のバンドは、上記の分け方の楽器にそれぞれに一人のキャラがうまくあてはまっていたわけです(ギターボーカルはマイク枠になり、そのバンドはギターボーカル以外に必ずギターがいる)。
しかしRASの編成だとそれがうまく当てはまりません。
ちなみにRASの編成は、
・ベースボーカル
・ギター
・ドラム
・キーボード
・DJ
の五人。
まず、ベースボーカルはマイク枠になるのかベース枠になるのか、なるとしてどちらかの枠が空いてしまう問題があります。
つぎに、他のバンドではその他枠に入るキーボードとDJが両方いるためその他枠に二人入ってしまうことです。
つまりこれまでのゲームシステムのフォーマットが使えないと思ったんですよ。
しかし、バンドリではこんな解決法をとりました。
まず、DJをその他枠にします。
そして、ベースボーカルをマイク枠に。
そしてなんと、空いたベース枠にキーボードを入れたんです!

このブログのマニアの方は、これを見て思い出す記事があることでしょう。
そう、当ブログの2018年12月31日の記事です。(http://kcss.seesaa.net/article/463444655.html
バンドリアニメ第2期放送前のこの記事はバンドリ最強バンドを考える企画でした。
そのバンドもキーボードとDJがいる編成で、キーボードにベースラインを弾かせるYMOスタイルを主張しましたが、まさか一年半後に公式でキーボードがベース枠に入るとは思いもよりませんでした。
見方によっては予言的中ですね(ガバガバの判定)。
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2020年05月03日

生存報告(ゴーフ)

このご時世なんで、一応生存報告のブログ更新です。
近頃はアベマのアプリ入れたのでいろいろアニメとか見れるスマホ環境にはなったんですが、いまいち時間が作れないです。
そんなこんなな近況報告でした。
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2020年01月05日

ゴーフについてのおしらせ(ゴーフ)

俺ことゴーフは、今後半年ほど、当ブログの更新が不定期更新となります。
回数を減らしてひとつひとつの記事のクオリティをアップするためという理由は微塵もなく単に時間がないためです。
というわけで、たまに顔を出した際はよろしくお願いするタピ。
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2019年12月30日

静岡ツアー・おまけ(ゴーフ)

ここ2回ほど静岡ツアーのことを書いていますが、今回の静岡ツアーでは、当サークルのリーダーNeu宅へも行きました。
その際、Neu宅のNeuの部屋ではないところから次の動画のような音楽が流れてきました。
https://youtu.be/13mNLuYMu_I
それと同時に多くの子供の声も聞こえました。
将来、静岡から巌流島でフルコン空手を倒す人がでそうな予感を感じる静岡ツアーでした。
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2019年12月22日

続・静岡グルメ(ゴーフ)

先週のブログはさわやかで注文したものが届くまでの待ち時間で書きました。
そんなわけで、今回はさわやかの話。
一番有名なげんこつハンバーグをガン無視してカレーを食べるのもそれはそれでアリな気はするんですが、気分は完全にハンバーグだったのでげんこつハンバーグを注文しました。
前情報で、まず半分を塩、後半はオニオンソースで食べるのが良いと聞いていましたので、オニオンソースで注文。
到着したハンバーグを店員さんが半分に切り、切った面を鉄板に押しつけて焼きます。
そこで「ソースをおかけしてよろしいですか?」と聞かれたので「半分だけかけてください」と咄嗟に言葉が出るはずもなく「あっ、えっと、はい」と陰キャまるだしっぽい返答をしてしまう始末。
20191222183920351.jpg
そんなわけで、このようにオニオンソースがしっかりとかかったハンバーグとなりました。
で、さわやかといえば徹底した衛生管理により中が赤い生(なま)の状態でも安心して食べられるのが特徴。
事前にネットで見たゴリゴリに中が赤い写真とは異なり、食べる段階ではそこそこ焼けていて赤い部分は思ってたほど多くはなかったっす。
総評としては、かなりバランス型の味の構成のハンバーグです。
焼けている部分は牛らしい荒々しい味ながら食感は上品なぷにぷに感でした。
レア部分はふわふわしていて、恐らく唯一無二な感じ。
そして、オニオンソースの出来がとても良く、相性バッチリ。某他店のオニオンソースとは完全に別物でした。もののついでにその某他店のと比較すると、某他店のほうが食感もワイルドで完全に塩が最適解だったんですが、さわやかでの塩はオニオンソースを満喫するための準備という感じになりそうです(かろうじてオニオンソースがかかってない部分ひときれで塩を試した)。某他店の影響で「牛百パーセントハンバーグには塩!」みたいに思っていましたが、ものによると今回学びました。
posted by 漢字中央警備システム at 19:12| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

静岡グルメ(ゴーフ)

理由あって静岡に行きました。
静岡グルメといえばハンバーグのさわやかが有名ですが、それをひとまず勇敢にもスルーしてやってきたのは親子丼専門店中村屋。
親子丼といえば普通想像するのは、鶏肉をとろとろのたまごでとじたものが載っかった丼だと思いますが、ここのは違います。
言葉で説明するよりビジュアルで見てもらったほうが早いと思うので写真をどうぞ。
20191215173624670.jpg
固くなるまで加熱されたたまご。これが甘く味付けされています。
ほかには当然鶏肉が入っていますが、ほかにはカマボコっぽい食感の何かと、味がしっかりしている椎茸が入っています。
ご飯部分は、全体的に色がついており、頭部分の汁が降りてきたというよりは、ご飯自体に味がついている感じ。
これが総合的にマッチしていてうまいんですよ。
別に県外で有名な静岡グルメって感じはないんですけどね。
posted by 漢字中央警備システム at 17:40| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

ワインの話(ゴーフ)

ワインの香りの表現に「焚き火の香り」ってのがあります。
ただ、焚き火と言っても燃やす木とかによって香りも変わるだろうと思うんで、そのへんのゆらぎを解決する表現として「ハロゲンヒーターの香り」というのを思い付きました。
ロマンがないので流行らないと思います。
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2019年12月01日

新曲(ゴーフ)

「バキバキ童貞健康生活」というタイトルの曲の作詞をしたんですが、予想外に怒られそうな感じに仕上がってしまったので公開しません。
お疲れ様でした。
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2019年11月26日

クラウドファンディング(ゴーフ)

あるシンガーのアルバム発売をかけたクラウドファンディングがはじまりこくまろ氏がぶっこんできた旨のツイートを見て、少し頭に浮かんだ人物がいたんですが、はやくも95パーセント達成との知らせを見て
「あっ、違うな」と思った今日この頃。

さて、そんなこんなで上記のやつはvtuberだったので、今回はvtuberの話題。
一時期俺的にかなりハマっていたvtuberは葉邑ゆうです。
ワタナベエンターテイメント所属ということで鬼のように嫌われていたり、歌ってみたが下手すぎて不真面目だと捉えられ鬼のように嫌われていたり、体張った企画がべつにおもしろくなかったりと前途多難な感じでしたが、生放送はヤバいことを口走りそうなヒリヒリとした緊張感があってめちゃくちゃ面白かったです。
なぜハマって「いた」と過去形なのかというと4ヶ月以上更新がないからです。
そんな中、新進気鋭のvtuberが現れました。
その名もvtuber可憐。
ある日突然かわいい12人の妹が云々で有名なシスタープリンセスの可憐のvtuber化です。
これには全国のお兄ちゃんたちもDAIKOUHUNのようで、なかなか良いスタートダッシュをきめれているようです。
このインパクトたるや、半年以上更新がなかったvtuberバーチャルネットアイドルちゆ12歳もシスプリネタで更新をする始末。
ゴーフ・クランキーはvtuberバーチャルネットアイドルちゆ12歳を応援しています。
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2019年11月18日

久々のコーヒー話題(ゴーフ)

どーも、ゴーフです。
95℃のペーパードリップで淹れて苦かったコーヒー豆が100℃のフレンチプレスで淹れたら苦くなかったという経験を最近したゴーフです。

先月、喫茶店に行き、客が俺ひとりだったのでペーパードリップのハンドドリップをガン見してきました。
ハンドドリップのやり方には教科書的な基本となる注ぎ方があるんですが、その店は教科書的ではない注ぎ方でした。
教科書的な注ぎ方は円を描くように注ぐんですが、その店はわりと真ん中から動かない感じに見えました。
人ごとに個性がわりと露骨に出るんだなぁと思いましたね。

ではまた来週。
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2019年11月11日

カップ麺レビュー(ゴーフ)

「マルちゃん正麺濃厚魚介豚骨まぜそば」がえらくうまかったです。
どのくらいうまかったかというと、このブログでわりと普通にレビューするなどといういつもはするはずのないことをしてしまうくらいにうまかったです。
価格は(おそらく安い店で買って)198円+税だったので、そこそこ高いんですが、もっと上の価格帯のカップ麺と比べても遜色ないくらいクオリティが高いと思いますね。

【麺】
いわゆるいつもの正麺の麺です。特筆することは無し。

【タレ】
これが凄く良い。
魚介感がカップ麺の中では俺史上最強。
魚介感以外にも、濃厚の名に恥じない濃厚さがあり、じつにまったりとしているところも良い。
味はしっかりしているが、しょっぱさや脂っぽさよりも濃厚さが前面に出ている感じ。

【具】
特筆すべきはチャーシュー。
なんと、ホロホロと崩れるんですよ。うまい店のやわらか煮豚のように。
チャーシューの味付けもうまいラーメン店のやわらか煮豚っぽい感じの方向性。
ちょっと感動しますね。

というわけで、とくにひねりのないレビューをしてみました。
ではまた来週。
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2019年11月03日

Googleフォト(ゴーフ)

数ヶ月前にスマホの機種変更をしたんですが、その関係で初めてGoogleフォトを使用しました。
このアプリ、撮った写真を勝手に加工したり、まとめてコラージュしたり、動画にしたりして、そのことを通知してきます。
はじめのうちは、そのことに大変驚いたり、うっとおしく思ったりしていました。

ある日、ソロピクニックに行きました。
初めて行く場所で、ネット上にある情報もあまり充実していない場所だったので、適度にGoogleマップ&位置情報を使い、歩いていきました。
しかし、位置情報は電池消費が激しいので、必要ないときはこまめに切るようにしていました。
なかなかに景色の良い場所だったので、写真をたくさん撮りました。
すると、Googleフォトが写真の編集をした通知が届きました。
Googleフォトは写真と位置情報を関連させる機能があるんですが、写真を撮った場所が中国のよくわからない場所扱いになっていました。

ソロピクニックは、昼頃からはじめ、夕方過ぎくらいに終了しました。
終わり頃の写真はGoogleフォトによると中東あたりで撮ったもの扱いされていました。

そんなこんなでなかなかにおもしろいことにはなっていて、これをスクリーンショットしてブログに載せようと思っていたんですが、今日Googleフォトのアシスタント機能をみたところ、そのへんのやつは消えていました。
惜しい!
時間が経つと、Googleフォトのアシスタントが勝手にやったやつは消えちゃうんですね(泣)
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2019年10月21日

以外全部(ゴーフ)

『日本沈没』のパロディ作品に『日本以外全部沈没』がありますが、他の作品でも「以外全部」をつけてみようというのが、本日のテーマ。
他にやってる人がいそうですが、気にせずにいきましょう。

世界の中心以外全部で愛をさけぶ

プラダ以外全部を着た悪魔

ティファニー以外全部で朝食を

おしゃれ以外全部泥棒

悪以外全部の教典

オペラ座以外全部の怪人

吉原以外全部炎上

羊たち以外全部の沈黙
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2019年10月13日

転生もの(ゴーフ)

最近、転生ものって流行っていますね。
そんな中、YouTubeで転生ものの動画を見つけてしまったんですよ。

https://youtu.be/1KwRV0ekWtk

松尾芭蕉が現代に転生する動画です。
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2019年10月06日

公式サイトへの遷移サイト終了のおしらせ(ゴーフ)

当サークルの公式サイトは、かつてジオシティースにありましたが、ジオシティース終了に伴い以下のアドレスに移転しております。

http://kanjicss.syuriken.jp/

9月いっぱいまで、ジオシティースの旧アドレスは、上記の新アドレスへの遷移ページとなっていました。
ですが、10月にジオシティースの遷移ページも終了したため、遷移ページはなくなりました。
ブックマークの変更がまだの方は、変更をお願いいたします。
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2019年09月30日

水出しリターンズ(ゴーフ)

再び水出しコーヒーの話題に帰ってまいりました。
こんにちは、ゴーフです。

以前、おうちの水出しコーヒーがお店の味みたいな個性の出方しないと書きましたが、原因がわかったかもしれません。
原因はコーヒー豆です。
おうちでの淹れ方のせいでは、どうもなさそうです。

時系列にそって説明します。
まず、喫茶店で水出しコーヒーを飲みました。
豆はエチオピアのモカ。酸味寄りの豆です。もっとも、焙煎を深くすると苦味寄りの豆にはなりますが、このときは特に深い焙煎ではありませんでしたので、原則どおり酸味寄りの豆です。
で、この水出しコーヒーがお湯抽出とはまったく異なる個性を出していたのに感動します。
ただ、酸味寄りのはずのモカにしてはだいぶ苦い仕上がりでした。
そのためこのとき、水出しコーヒーは酸味寄りの豆でも苦くなるという知見を得ます。

その後、カルディのアイスブレンドのコーヒー豆を人からもらったことをきっかけに、透過式の水出しコーヒー器具を購入。
なぜかというと、アイスブレンドは全力で深く焙煎しているわけですが、全力で深く焙煎している豆を以前別のコーヒー豆屋で買った際、俺の持つそれまでの抽出器具のどれでも俺好みの味にならなかったから。
そして、水出しという究極の低温抽出なら、苦味が抑えられるだろうという目算があったわけです。
で、目算どおり苦味が抑えられたコーヒーが水出しによって作ることができたことは、過去のブログどおり。

で、せっかく買った水出しコーヒー器具をいろいろ試したいと思い、浅めの中煎りくらいの焙煎度のエクアドルとハイチの豆のブレンドで試してみました。
焙煎度的にも豆的にも酸味寄りですが、どっちかの豆にもともとやや苦味があるやつです。
その結果も過去のブログのとおり、お湯での抽出より苦味が強調される形になりました。

そしてここからが新情報。
今回は、コロンビア産のコーヒー豆をかなり浅く焙煎したものを水出ししました。
もう少し詳しく説明すると、上記エクアドル・ハイチのような直火焙煎でなく、これは熱風焙煎。そして、同じ焙煎所の同じくコロンビア産の豆が別にあるのですが、それよりも味が出にくいタイプの豆を使用しました。
なお、挽き目はアイスブレンドのときなどど同じくパーフェクトタッチUの「2の右」でやりましたが、浅煎りゆえ油分が少ないためか抽出された液体の落ちが早いようなので、浅煎りの場合はもう少し細く挽いてもいいかもしれません。
で、今回は喫茶店で飲んだときのような、独特の個性が出るではありませんか。
ただ、完全に苦味のない豆だったためか、喫茶店のときやエクアドル・ハイチのときとは異なり、苦味はまったく出ませんでした。
なお、渋味はかなり強く出ました。
前述のとおり味の出にくい豆なんですが、水出しではしっかりと味が出ました。(具体的にどういう抽出だと出づらいかというと、フレンチプレスや、少量のペーパードリップをウェーブドリッパーでした場合ですね。エアロプレスや俺式ペーパードリップならちゃんと出ます)

というわけで、再び水出しコーヒーのお話でした。
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2019年09月23日

おれと☆え〜る(ゴーフ)

エールビールとの初めての出会いはアイスビアという氷を入れて飲むタイプのビールだった。
単に「氷を入れる」というところに惹かれて買ったため、当時はエールという概念すら知らず、「なんか変な味がする」という感想だった。
2011年か2012年頃の話である。

その後、第3次クラフトビールブームがくる2017年より2年早い2015年にアサヒビールのクラフトビールシリーズであるアサヒクラフトマンシップが発売される。
その第2弾がペールエールだった。
まだ今ほどエールビールが日本でポピュラーでなかった当時、というかわりかしクラフトビールが地方の地ビール的な認識でしかなかった当時、一般的なラガービール以外の味わいに馴染みのない一般大衆向けに、ラガーじゃないビールをその個性を出しすぎない程度に抑えることで、飲みなれなさすぎないように計算されたシリーズだったのだろうと今になれば思う。
むしろ、第3次クラフトビールブームの下地を作ったのがアサヒクラフトマンシップだったのではと思うくらいだ。
そんなわけで、アサヒクラフトマンシップのペールエールはペールエールらしさがどぎつくない一品であり、おかげでエールビールを飲みなれる第一歩となった。

その後、調子にのり、他のエールビールも飲んでみるわけだが、他のやつはエールビール玄人勢向けでかなりエールの個性がどぎつい。
そのため、しばらくエールビールを敬遠することになる。

2016年、ザ・プレミアム・モルツ香るエールが発売。
プレモルといえば、かつて香るエールじゃないプレモルの飲んだ際、その強烈なホップの香りをジョッキのすすぎ残しの洗剤のにおいと勘違いしてからというもの忌避感がつきまとい飲まなくなっていた。
ところが、当ブログでお馴染みのサイゼリヤの人が香るエールをオススメしていたため興味をもち購入。
通常のプレモルのような強烈なホップの香りはなく、まず第一関門突破。
そして飲んでみると、これがなかなかにうまい。
エールの個性が強すぎないため、かなり飲みやすい一品。
このエールならイケる、と再びエールを飲むようになる。

そして、つい最近、ヱビスプレミアムエールが発売される。
これまたうまく、同じくエールの個性が強すぎないため、これまた飲みやすい。
残念なのは売ってる店が少ないこと。


実は今年に入って一時期、禁酒をしていた。
で、禁酒明けでビールを飲みたいと思い居酒屋に行ったのだが、ビールはプレモル香るエールしかない店だった。
問題ない、香るエールは大好きだ。
そう思い香るエールを注文。
おいしく飲み干したわけだが、ビール欲はまったく満たされなかった。
エールはエールというお酒であって、それはそれで好きだけど、ビールを飲みたいときはラガーを飲まないとビール欲は満たされないんだなあ。
スープカレーは好きだけどカレーはドロドロであってほしいみたいな話。
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2019年09月16日

喫茶ゴーフ(ゴーフ)

いや、開店しませんけどね。

店としてコーヒー淹れる場合、自分の好みの味じゃなくてお客さんの好みの味にしなきゃイカンしなぁ。

それはさておき水出しコーヒーですよ。
その後、挽き目をより粗くしパーフェクトタッチUの「1の右」でやってみました。
すると、シンプルに苦いコーヒーになりました。
感覚的には、細かいはずの「2の右」より苦い。
とはいうものの、より苦味が出たというよりは、苦味以外の味の成分があんまり出てないせいでより苦く感じているっぽいですね。
だから「シンプルに」苦い。
あんまり深みがない仕上がりでした。

そんなこんなでアイスコーヒー用のガンガンに焙煎の深い豆で水出しコーヒーをやってきましたが、その豆もなくなっちゃったので実験はおしまいです。
次回は別の話題でお会いしましょう。
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2019年09月10日

水出しコーヒー器具使用レポ(ゴーフ)

透過法の水出しコーヒーの器具を使ってみたので、そのレポをします。

【1】お店の味にはなりませんでした。
豆が違うせいか、淹れ方が悪いのかわかりませんが、とりあえずお店の味にはなりませんでした。

【2】挽き目
説明書によると中細挽き推奨とのこと。粗すぎると抽出不足になり、細すぎると詰まってしまうらしい。
で、俺として気になるのはパーフェクトタッチUではどのくらいの挽き目になるか。
試しに「3の左」(俺的にはエアロプレスと同じ挽き目)でやってみたところ、見事に詰まってしまいました(必ず詰まるわけではない)。
「2の右」だと綺麗にコーヒーが落ちたので、挽き目は細くする限界は「2の右」っぽいです。
さらに粗くするとどうなるかは、まだやってないのでなんとも言えない状態。
ちなみに、「3の左」だと粉のところに水が溜まり浸漬法(透過法より薄くなる傾向がある)状態になるためか、細い「3の左」より粗い「2の右」のほうが味が濃い印象になりました。(たまたまかもしれませんが)

【3】お湯での抽出との違い
正しい水出しができているかはわからないので、あくまで試行錯誤中の途中経過として聞いてください。
水出しコーヒーの味の傾向としては、苦い豆はお湯より苦味が抑えられている気がします。逆に、酸味寄りの豆の場合はお湯より苦味が出る気がします。
理屈としては、お湯の温度が高いと苦味が出やすく低いと苦味が出にくいため、苦い豆を水出しすると苦味が抑えられる。
そして、コーヒー粉とお湯(または水)との接触時間が長くなるほど苦味が出やすくなり、短くなるほど苦味が出にくいため、水出しコーヒーは点滴のように注ぐ関係上、お湯のドリップと比べ大変に粉との接触時間が長いので酸味寄りの豆でも苦味が出る。
という感じなのかなと思っています。

【4】粉に落とす方の穴が詰まりやすい
点滴のように水を粉に落とすため、水タンクの穴がめっちゃ小さいんですが、水に泡が自然発生し、空気のかたまり(泡)が出口を塞ぐことがわりと起こるので、ちょいちょい、ちゃんと落ちてるか見てあげないといけません。
詰まる頻度は運です。たぶん。
posted by 漢字中央警備システム at 18:32| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする