2017年09月17日

カスタムして君好みのアメリカンコーヒーを作ろう(ゴーフ)

このブログでアメリカンコーヒー飲みたいと書いてから長いこと、探したりアメリカンコーヒーとは何かという哲学的(?)探求をしたりしてたんですが、今回はその成果をまとめてみようと思います。

そもそもアメリカンコーヒーというものが、日本独自の概念で、しかも定義もはっきりしていない代物です。
というわけで、まず当記事におけるアメリカンコーヒーの定義づけをしておきましょう。

【アメリカンではないもの】
まず、アメリカーノはアメリカンではありません。
アメリカーノはエスプレッソ(深煎りしたコーヒー豆を細かく挽き圧力をかけて抽出したもの)のお湯割り。

というわけで、以下はいずれも広義のアメリカンと呼んでもいいのでは、というのが俺の見解です。
そして、以下の要素が増えるごとに狭義のアメリカンに近づいていくという説を提唱したいと思います。

それではコーヒーを作る順序どおりの順番に要素を挙げていきましょう。

というわけで、来週に続く。
posted by 漢字中央警備システム at 21:46| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

デイリーのハードルが高い(ゴーフ)

マギレコのデイリーミッションのハードルが高いです。
けっこう、毎日それで時間くっちゃってます。
昨日のブログ書き忘れはそれとは関係なく、日曜なのに仕事がガッツリ入ってて、曜日感覚ズレてたからです。
というわけで、また来週。
posted by 漢字中央警備システム at 19:20| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

オタクとDQNの共通点(ゴーフ)

オタクとDQNにはある共通点があるんです。
それは、なんと両方とも人間なんです!

FAQ
Q:オタクとDQN以外の人も人間なのでは?
A:そうですね
posted by 漢字中央警備システム at 22:41| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

マギレコはじめました(ゴーフ)

マギレコがサービス開始したのでやりはじめました。
予想外に難易度が高いなあと思ったんですが、俺のもってる魔法少女のレアリティが低いせいかもしれません。
リセマラしづらい仕様なので完全に一発勝負でガチャりましたけど、10連2回で星2(初期値レアリティ全4段階中、下から二番目)の魔法少女しか出なかったです。
まあ、ぼちぼちやっていきますかね。
では、また来週。
posted by 漢字中央警備システム at 19:55| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

俺オリジナルブレンド(ゴーフ)

かなり邪道感あるけどなかなか良いコーヒーのブレンドがたまたま見つかりましたのでご紹介します。
ざっと検索してみたけど、同じブレンドをしてる人がいませんでしたので、多分俺オリジナルブレンドになると思います。

モカマタリ 3分の2弱
バニラフレーバーのライオンコーヒー 3分の1強

ちなみにどっちもそこそこ高いですので、こんな冒険ブレンドをする人がいないのかもしれません。
ライオンコーヒーが、その甘い香りとは真逆にかなりゴリゴリに苦い味なので、酸味メイン系であるモカマタリをメインにブレンドすることでバランスがよくなります。
モカマタリはコーヒーなのに柑橘系で妙にクセが強いというか好き嫌いが全力で別れそうなレベルに強すぎるのですが、ライオンコーヒーとブレンドすることで個性がやわらぎ飲みやすくなります。
そしてライオンコーヒーの甘い香りとモカマタリの柑橘感により、ガッツリ甘いお菓子に絶妙にマッチするブレンドになるのです。
高級豆とフレーバーコーヒーを混ぜるなんて、と抵抗ある人が多そうなので、たぶん流行らないと思います。
posted by 漢字中央警備システム at 22:57| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

コ○○○○○○○○○(ゴーフ)

コーヒー専用クッキーなるものがありまして食べてみました。
コーヒーと合わせると本領を発揮するという特殊なクッキーでうまかったです。
ここまで書いて思ったのですが、まったく「このクッキー独自のおもしろさ」も「おいしさ」も伝わってこない文章ですね。
というわけで、上記文章を何パターンかにアレンジしてみましょう。

【ver.1】
こんばんは、ゴーフです(シャキーン!)。
今日は気になる新商品を買って食べてみようのコーナーです(ピヨピヨ)。
というわけで今回の商品はこちら。
ババーン!
コーヒー専用クッキー。
コーヒー専用ってどういうこと?紅茶はダメなの?みたいなことを考えつつ袋をあけてみると(ぺろーん)。
ココアクッキー…みたいな黒いクッキーですね。
見たところは普通のココアクッキーとあんまり変わりはないです。
まずはクッキーだけでひとくち。
いただきます。
サクサク(早送り)。
普通のココアクッキーよりもけっこうビターな味わいですね。
これだけでも僕は好きな感じなんですが、名前どおりにコーヒーと合わせてみると?
ごくごくサクサク(早送り)。
おおっ!
これは!
クッキー単体でもおいしいんですが、コーヒーと合わせると味が変わって、より一層おいしくなります。
単体だとビターさが前面にでてるんですが、コーヒーと合わせると今度はクッキーの甘さが前に出てきて、「え? こんな一面もあったの?」みたいな驚きがありますね。
たとえていうなら、普段すごく悪そうな不良が捨て猫を拾ってたみたいなギャップ(キーンコーンカーンコーン)。

【ver.2】
サクサク、どーもー! ゴーフでーす!
毎日クッキー健康生活ということでやってるんですけれども。
今回ご紹介するのはこちら。ドン!
コーヒー専用クッキー。
こちらのクッキー、コーヒー専用に作られたクッキーということで、そのこだわりに期待が高まります。
では早速パクついてみたいと思います。
レッツゴー!(ソイヤ!)
袋をあけてみると、色が濃いめのココアチョコチップクッキーだー。
まずはそのままひとくち、いただきまーす。
うーん! おいしー!
かなりビターの自己主張が暴れだすー。
それでは、今度はコーヒーと合わせて食らみると、今度は甘味がしっかり効いていて不思議クッキーでーす。
この味の変化を楽しんだところで、コーヒー、クッキー、コーヒー、クッキーと食らっていったら、あっというまに完食でーす。
コーヒーと合わせることで違う味わいが楽しめるエンターテイメントなクッキーでしたー。
ごーちそうさまでぇす。

【ver.3】
どーも、ゴーフです。
いたずらをしかけちゃいましょう。
今回はクランキーが食べるこのコーヒー専用クッキーの袋を目立たないように開けて、色を同じにした激辛クッキーに入れ替え、袋を接着剤で新品とわからないように閉じます。
リアクションをみてみましょう。
(場面切り替え)
テロップ「何も知らないクランキーが登場」
(クランキーが激辛クッキーを食べる)
クランキー「うわっ!辛っ!辛っ!なにこれ!?」
ゴーフ「テッテレー! 愛くるしいなお前」
posted by 漢字中央警備システム at 21:59| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

ミニストップのアメリカン(ゴーフ)

以前、このブログでミニストップのアメリカンコーヒーについて書きました。
そのとき不思議だったのが、ミニストップのブレンドコーヒーより苦かったこと。
本来の意味のアメリカンなら豆の焙煎や産地により、本来の意味ではないいわゆる薄いコーヒーなら苦味成分が薄まってるため、普通のブレンドコーヒーより苦くないだろうと予想してたわけです。

で、その後、あることを知り、ミニストップのアメリカンがブレンドより苦かったことに納得しました。
それは、ドリップコーヒーの抽出の性質です。
コーヒーをドリップすると傾向としては、早い段階で酸味が出て、後のほうになると苦味が出るようです。
つまり、同じ量の豆であれば、お湯の量が少ないほど苦味が少なく、お湯の量が多いほど苦味が多いことになります。
言い換えると、同じお湯の量ならば、豆の量が多ければ苦味が少なく、豆の量が少なければ苦味が多くなるということです。
おそらく、ミニストップのアメリカンは本来の意味のアメリカンではなくいわゆる薄いコーヒーです。
最終的な量はブレンドと同じなので、推測するに豆の量がアメリカンでは減らされているのではないかと思われます。
なるほど、だからブレンドより薄いのにブレンドより苦いわけだ。
posted by 漢字中央警備システム at 21:43| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

難しいよね(ゴーフ)

難しいよね、微積分。
最近は一般書で微積分をわかりやすく教えてくれるやつがあるらしく、時代が下がれば下がるほど便利になっていくなあと思ったりする今日この頃です。
ちなみに、とくにまろさんのブログ内容とは関係ない話です。

さて、話はまったく変わりますが、未満都市2017が個人的におもしろかったです。
ファンサービス満載で、映画ならともかくドラマなら「そうそう、こういうのでいいんだよ」って感じです。
内容的にも、大人万歳とか逆に子供万歳とかになってなくて、ファンサービスの軽さとはうってかわって絶妙なバランス感覚でしたね。
物語の対立軸が、完成を急ぐ者と先送りする者との対立であって、敵にもそれなりの正義がありあくまで簡単な勧善懲悪ではなく、わかりやすい答えや解決ではないため、もやっとした視聴後感の人もいそうだけど、20年前の話が成熟すると死んでしまう話だったことを考えれば、答えをさらに20年後に先送りにしたりするのは未満都市として正しい流れだったのかなあなどと思ったりしました。20年前だって決着をつけず答えを先送りしたゆえの綺麗な結末だったわけだし。それでもなお勝ち取る小さな勝利こそ未満都市らしさなのかもしれませんね。
まとまりのない感想ですんません。
posted by 漢字中央警備システム at 22:06| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

何者でもないとか何者にもなれないとか(ゴーフ)

近年、「何者にもなれない」とか「何者でもない」(「〜以外の何者でもない」ではなく単に「何者でもない」)とかが悪口として使われているのをちょいちょい見るんですが、これがなぜ悪口になるのかがよくわかりません。
わからない理由は3つあります。

【1】
自分が初めて「何者でもない」という言い回しを見たのは「劇場版少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」のサウンドトラックの冊子。
その中に、監督の幾原氏の次コメントがあります。
「テレビでは昨日の夜に起きた事故と事件が報道されている。僕は朝食を口に運びながらそれを眺める。悲惨、そして歓喜が交互にブラウン管の上に展開している。僕は頭の中で、悲惨と歓喜の現場に身をおいてみる。僕は汚職を告発され、世界で一番タフな男になり、新人賞を受賞して経済的成功を収め、戦死する。戦死…。そこで僕は目覚めた。ベッドの下で。確認するまでもなく、僕はまだ何者でもない。」
当時すでに、テレビ版セーラームーンのR以降のシリーズディレクターを数年やりとげ、また劇場版セーラームーンRの監督をした後、独立してクリエイター集団「ビーパパス」を結成主宰し、オリジナルアニメ少女革命ウテナを一年間作りきりさらに劇場版まで作った人なわけです。
アニメクリエイターとして完全に成功者な彼が「僕はまだ何者でもない」と書いているのを見たことがある身としては、何者でもないということが特に悪いこととは思えなかったわけで。

【2】
次に「何者でもない」ということで思いあたるのは実存主義哲学です。
実存主義では、人間によって作られた「物」は前もってどういうものであるか決められているため「なにものかである」が、人間はそうではない。
人間はあらかじめどういうものか決められていない。別の言い方をすれば、人間はまず世界に投げ出され自分で自分がなんなのかを決めることができる。
自由に「常に自分の過去から脱出し新しい自分になっていく」とか「定義へのいかなる閉じ込めからも逃げる」といわれ、つまり「何者でもない」ということになる。
で、実存主義の考え方では、ある人物・役割に自分を同化させると「なにものか」になるのだが、この状態を実存主義では「ろくでなし」と呼ばれます。
つまり、何者かであるほうが悪い評価ぽいんですよね。
ちなみに、【1】に出てくる汚職したり受賞したり経済的成功を収めた人になったところで、実存主義的にはそれから先どんな自分になるかの悩みはつきまといつづけるので何者でもない状態ぽいです。

【3】
何者でもないといった悪口を見るようになったのは、自分の感覚的には輪るピングドラムあたりです。なので、その中にある例の「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」というセリフにそういうネガティブな意味があるのかと思い調べてみました(つまり、輪るピングドラムは見てないです)。
で、軽く検索した結果、例のセリフの意味の明確な唯一の解釈はない、ということがわかりました。

ということで、なんで悪口に使われるのかよくわからんね〜というおはなしでした。
posted by 漢字中央警備システム at 23:12| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

シャベッタァァァァァア(ゴーフ)

まどマギの新しいソシャゲが今月から始まる予定だそうで、新PVが今週アップされました。
そしたらなんと、おりこマギカのキリカがボイス付きではないですか!
スゲー!
どうやらおりこマギカのメインキャラは全員出るぽいので全員ボイス付きは胸が踊るなぁ。
さらに、魔法少女は全員、変身シーンのアニメーションがあるらしいので、おりこマギカのアニメ化と言えなくもないので、興奮気味です。
それなりにこのブログでおりこマギカに触れてきた身として、気分が高まらずにいられないですよ。
posted by 漢字中央警備システム at 00:41| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

ゲームモチーフ(ゴーフ)

いまやってる仮面ライダーはゲームソフトで変身するんですよ。
つまりゲームモチーフのライダーなわけです。
以前、カードで戦う仮面ライダー龍騎があり、その後、カードというジャンルとしてはより細分化されたトランプ(仮面ライダー剣)仮面ライダーカード(仮面ライダーディケイド)とかがでました。
そう考えると、ゲームソフトというジャンルをより細分化したテーマの仮面ライダーが今後でてくるかもしれません。
たとえばクソゲーモチーフの仮面ライダーとか。
posted by 漢字中央警備システム at 11:28| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ただいま(ゴーフ)

今月からブログ復帰します。
posted by 漢字中央警備システム at 21:26| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

おしらせ(ゴーフ)

ゴーフは2ヶ月ほどブログをおやすみします。
posted by 漢字中央警備システム at 18:31| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

ネタは鮮度が大事(ゴーフ)

少し昔の話になりますが、マクドナルド公式がYouTubeにアップしていた川平慈英さんのてりたま宣伝動画があったんですよ。
その動画、川平さんがモノマネに寄せまくってて(もともと、そんなに「ムムッ」とか「クゥー!」とか言う人じゃなかったはずなのに)おもしろかったんです。
ですが、さっき探してみたら見当たらなくて、たぶん、てりたまの期間終わったから消したんだろうと思います。
こんなことなら、もっと早くブログのネタにしておけば良かったと後悔。
では、また来週。
posted by 漢字中央警備システム at 20:12| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ピンクチェックスクールのオムライス(ゴーフ)

http://elephant.2chblog.jp/archives/52180564.html
↑このSSでピンクチェックスクールが作ったオムライスを作ってみました(2食分)。
ちなみにポジパのオムライスを作ったときの記事はこちら↓
http://kcss.seesaa.net/s/article/447629414.html

で、ポジパと違ってSS内で作業行程描写が少なかったので、近いレシピとして↓を参考にしました。
https://zexy-kitchen.net/recipes/1457
なお、この参考にしたレシピは鍋で炊き込みするためおこげができます。
今回はそのおこげができるレシピで作りましたが、気になる人用に炊飯器レシピだとこうだろうなというのも書いていきます。

まず、鶏もも肉(100g)を皮を分けて、皮以外を食べやすい大きさに切り、塩コショウ(少々)をもみこみます。
玉ねぎ(1/4)をみじん切りにします。
パプリカ(1/2)もみじん切りに。
マッシュルーム(小さめのやつなら5個くらい)をSS準拠で大きめにカット。小さめのやつなら4等分くらいが現実的なバランスかと。
20170423020834971.jpg
米(1合)は軽く洗ってざるにあげ水気をきる。

ブイヨンスープ(180ml)を作っておく。ちなみにあらかじめお湯でブイヨンキューブを溶かしておかないと固まりが残るぞ。てかブイヨンスープの量が半端なのでキューブをどう切るか戸惑うけど、ブイヨンはコンソメと違って塩分あんまりないんでざっくり多めでも不味くはならないからざっくりでも大丈夫かと。

で、鶏皮をフライパンで熱し、鶏皮の脂が出てきたら、鶏もも肉を色が変わるまで炒めます。
20170423021236623.jpg

次にバター(10g)を鍋で中火で熱し、溶けたら玉ねぎを炒めます。
20170423020936923.jpg
玉ねぎがしんなりしたら先ほど炒めた鶏もも肉を入れる。
20170423021829774.jpg
そして米を加えてサッと混ぜあわせる。
20170423021838173.jpg
全体にバターがなじんだら、ブイヨンスープとケチャップ(大さじ4)、パプリカとマッシュルームを入れて混ぜる。
20170423021907939.jpg
おこげが嫌な人はこれを炊飯器で炊飯。
それ以外の人は、このまま沸騰させ、沸騰したら弱火にし蓋をして15分加熱。

その間にボウルを二つ用意。
片方には卵(1個)とモッツァレラチーズ(適量)を入れ混ぜ、溶き卵にします。
とは言っても、丸いガチのフレッシュモッツァレラを卵とどう混ぜるねんと困ったので、混ぜやすいこれで代用しました。
20170423022423719.jpg
もう片方のボウルに卵(1個)と生クリーム(適量)を入れ混ぜ、溶き卵にします。

さて、鍋加熱15分経ったら、モッツァレラのほうの卵を表面全体に流し入れ、また蓋をして3分加熱。
火を止め、生クリームのほうの卵を表面全体に流し入れ、蓋をして5分蒸らす。
20170423023616691.jpg
仕上げにケチャップで絵を描けば完成。

なお、炊飯器の場合は、出来上がったチキンライスを器に盛り付ける。
そして油をひいたフライパンでモッツァレラチーズの卵でオムを作りチキンライスの
上にかける。
次に生クリームの卵でオムをトロトロになる程度に作り、先ほどのオムの上にかける。
最後にケチャップでお絵かきして完成。

なかなかに再現できたのでは?
これもうまいよ。
さすがピンクチェックスクールやで。
posted by 漢字中央警備システム at 02:44| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

パイナップル(ゴーフ)

先週に話題にしたパイナップル入りチッザを作りました。
写真も撮りましたが、絵的に映えるものでもなかったので載せません。
味についても、特に書くことはないです。

で、そのチッザの余った材料消費のためピザパンを作ったわけです。
ピザパンを作るためには食パンを買わなければならない。
そこで、毎度おなじみ例の100%活用術の人が超熟をオススメしてたので初めて超熟を買いました。
正確にいうと、もともとパンがあまり好きではなかった俺が子供の頃に唯一好きだったヤマザキのダブルソフトを100%活用術の人が食パンが旨くなる課程の中間地点と表現していて、そしてその進化の現時点が超熟でまじウマイという話だったんで、そりゃあ食ってみたくなりますよ。
で、実際超熟はうまかったです。
大量生産の市販パンってここまで美味くなったのかぁ〜と驚きましたね。
それから、100%活用術の人がやってた食べ方もやりたくなります。
そのひとつが、トーストしてバターとはちみつを塗る、という食べ方。
朝食のときにやったので、とくに100%活用術の人がオススメとかまったくしてないトーストしてバター塗って目玉焼き載せ(塩、胡椒、うまみ調味料が混ざったやつじゃなく別々にかけた)も同時に作りました。
20170416212612748.jpg
バターとはちみつの超熟ももちろんおいしかったのですが、個人的にえらく気に入ったのは、熱ではちみつがとけてとなりの目玉焼きのパンに流れていってかかってしまい、味塩胡椒味の目玉焼きにはちみつの甘さが混じったパン(バターつき)。
なんか、マックグリドル感があってすごく好きです。
posted by 漢字中央警備システム at 21:32| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

こだわりのチッザ(ゴーフ)

少し前の話になるが、ケンタッキーでチッザというメニューがあった。
ピザのピザ生地の部分がフライドチキンになった代物だ。
それなりにカロリーの暴力ではあるが、炭水化物がたんぱく質とかに変わったわけで、思ったよりはカロリー多くないらしい。
というか、このジャンク感からか、ネットでの感想は素直に全肯定する人が少なく、誉めるにしても多少文句をつけるのがタシナミみたいになっているのが、なかなかにおもしろい現象だと思う。
それはさておき、チッザに関するユーチューバーのレビューとかブロガーの再現レシピとかで納得できないところがある。
チッザに塗られている赤い液体を「トマトソース」とか呼んだり「ピザソース」で再現しているところだ。
公式での図解にはトマトソースとかピザソースなどという文字は一切ない。
そこにはハッキリと「トマトケチャップ」と書かれているのだ。
もっともこのことは例のサイゼリヤ100%活用の人のツイッターで知ったんだが。
トマトソースだとかピザソースと書いたほうが一般ウケはいいだろうに、わざわざ野暮ったい「ケチャップ」と書いている以上、そこにはなんらかの意味がある、的なことをサイゼリア100%活用の人が言ってたのだ。
そこで、チッザの販売が終了した後、チッザの自作をした。もちろんケチャップで。
ただ、べつにブログのネタ用ではなかったので写真はないし、完全に自己満足のためだったので、サラミではなくカルパスを使用した。
さてその後「これ、ブログのネタになるじゃん」と思い、本格的にチッザの再現をやろうと一念発起した。
でもせっかくやるなら究極のチッザを作ろう、と思ってしまったのが今回のブログに間に合わなかった理由。
例のサイゼリヤの人曰く、日本のチッザはコーンが残念。海外ではコーンではなくパイナップル。パイナップルならケチャップである意味が云々。
よっしゃ! コーンやめてパイナップルにするべ。と思い海外のチッザを調べてみると驚愕の事実が。
パイナップルを使ったフィリピンのケンタッキーのチッザは、ケチャップじゃなくてマリナラソース(イタリア料理で、トマト、ニンニク、香辛料で作ったソース)。
しかもサラミは普通のじゃなくてペパロニ。
あげく日本のには入ってないピーマンまで入っているではないか。
コーンをパイナップルに変えればいいやという目算は見事に崩れさった。
なお、日本のを完全再現するにはチーズもとろけるチーズにするだけでは不完全でゴーダをメインにエグモントとチェダーの三種のチーズを使う必要があることも判明。もこみちか。
というわけで、とくに完全再現とか究極のチッザとかは作れなかったというお話。
posted by 漢字中央警備システム at 22:32| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

音ゲー(ゴーフ)

ソシャゲでも最近音ゲーがいくつか賑わっているように感じます(個人の感想であり、実際に賑わっていることを保証するものではありません)。
むかしにゲーセンの音ゲーやってた人間の俺からすると、ソシャゲ音ゲーの観測範囲での共通点ぽいものを感じたので、今日はその話。
まずは、ソシャゲの音ゲーってシャンシャンゲーが多いのかなあと。
ゲーセンのビートマニアとかポップンミュージックとかギタドラなんかは、ボタンを押すとかの操作でメロディの一部が流れる。つまり、バックの音楽はところどころ欠落していて、操作をうまくやることで完全な音楽が成立するわけですよ。
そこいくと、シャンシャンゲーって、完全な音楽がバックで流れているところ、リズムにあわせてシャンシャンって鈴っぽい音が鳴るわけで。
この違いはおそらくビートマニア的なシステムはコナミの特許だから他社が使えない的なやつだと思われるので、まあ仕方ないかなと。
そもそもゲーセンでのプロジェクトディーバあたりがシャンシャンゲーの先駆けなのかな。たぶん。
てか、シャンシャンの音は楽曲を邪魔せず、音ゲー感も出せるのでなかなかの発明だと思います。

次にソシャゲの音ゲーで多いのかなあと思われる共通点はソフランなしということ。
ソフランとか言っても音ゲーマーしか通じない言葉だと思うんで、少し説明すると、一曲の中でBPM(曲の速度的なやつ)が変化することをソフランというんです。
というか、ソフランには複数の意味があるんで他の意味もあるけど、話に関係ないので割愛。
そもそもソフラン多用する楽曲は音ゲーマーに嫌われているらしいので、ソシャゲでは単に淘汰されただけなのかもしれませんが、真相は知りません。

という感じでソシャゲ音ゲーをいくつか見て、逆にビートマニアのDJゲーらしさを再確認したのが最近の俺。
どういうことかというと、少し長くなる。
ビートマニアってスクラッチ用のターンテーブルが筐体にでかでかとあるわりに、ゲームの実態はボタンというか鍵盤というかを押してサンプリングされた音を出すのがメインのサンプラーゲームじゃないですか。
でもね、BPMが曲内で変わるってのがソシャゲ音ゲーで当たり前じゃないのをみると、DJの仕事のBPM対応のさわりだけでもちゃんとシミュレートしてるゲームだったんだなあと。ビートマニアは。
そう思うわけですよ。
ほんとさわりだけですけど。
posted by 漢字中央警備システム at 02:00| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

ホラー×YouTube(ゴーフ)

ユーチューバーの人たちってお決まりのパターンを持ってますよね。
そのパターンにホラーをぶちこむのってかなり狂気を感じるものがサクッとできそうな気がしますので、次週から気が向いたらそういうネタをやろうと思います。
ちなみにこういう予告をしたらやらないのがいつものパターンです。

それにしても、最近YouTubeのコメント欄に闇を感じます。
ユーチューバーのことが嫌いで悪口や暴言をコメントしている人は、普通はわざわざやらないでしょうが、まあ人間の行動原理から外れてはいないので理解することはできます。共感はしないけど。
こいつヤベェと思うのは、レポートしているユーチューバーを持ち上げるコメントしつつ、レポートされてる店の従業員に対する悪口や暴言をコメントしてる人。
味方ヅラして後ろから刺してくる感じがガチでヤベェやつだと思います。
案の定、そのユーチューバーのチャンネルはひっそりと更新しなくなっていました。
posted by 漢字中央警備システム at 04:32| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

悪魔的(ゴーフ)

ファミマのデビルズチョコケーキが個性的でうまいです。
このガッツリとした甘さはここ10年〜20年のなかでもなかなかに珍しい気がするんですよね。
2000年代に入ってから濃厚で甘さ控えめなスイーツがスイーツ界で勢力拡大してきた印象があるんですが(もちろんそれはそれで食べたときに感動、いや、めちゃくちゃ感動したもんですが)、最近はそれだらけになりつつあった気がします。
そこに来てこの全力の甘さは、逆に新しさを覚えるわけですよ。
なので、この甘さ極振りに下手なアレンジを加えるのは愚かな行為かもしれません。
ですが、それでもなお、俺はデビルズチョコケーキにホイップクリームを盛ったものこそ「完璧」と呼ぶべきものだと思うのです。
たしかに、ホイップクリームによって凡庸さがあがり個性が薄まってしまうので、「嫌だ」と思う人がいるであろうことは想像に難くないので、同意はしてくれなくていっこうに構わないわけですが、そのホイップなしはあくまで「完璧」というよりは「突出」という魅力だと思うのですよ。
ただ、デビルズチョコケーキにホイップクリームを盛ってもなお、デビルズチョコケーキの個性はかなり残るというか、やはり前面にでているので、デビルズチョコケーキ以外にホイップクリームを盛るのよりも圧倒的にうまいと思います。
かなり甘めのドーナツにホイップ盛るより、デビルズチョコケーキにホイップ盛るほうがうまいというか、ホイップってデビルズチョコケーキのために存在してるんじゃね?ぐらいの気持ちになります。
では、また来週。
posted by 漢字中央警備システム at 02:37| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする