2019年11月18日

久々のコーヒー話題(ゴーフ)

どーも、ゴーフです。
95℃のペーパードリップで淹れて苦かったコーヒー豆が100℃のフレンチプレスで淹れたら苦くなかったという経験を最近したゴーフです。

先月、喫茶店に行き、客が俺ひとりだったのでペーパードリップのハンドドリップをガン見してきました。
ハンドドリップのやり方には教科書的な基本となる注ぎ方があるんですが、その店は教科書的ではない注ぎ方でした。
教科書的な注ぎ方は円を描くように注ぐんですが、その店はわりと真ん中から動かない感じに見えました。
人ごとに個性がわりと露骨に出るんだなぁと思いましたね。

ではまた来週。
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2019年11月11日

カップ麺レビュー(ゴーフ)

「マルちゃん正麺濃厚魚介豚骨まぜそば」がえらくうまかったです。
どのくらいうまかったかというと、このブログでわりと普通にレビューするなどといういつもはするはずのないことをしてしまうくらいにうまかったです。
価格は(おそらく安い店で買って)198円+税だったので、そこそこ高いんですが、もっと上の価格帯のカップ麺と比べても遜色ないくらいクオリティが高いと思いますね。

【麺】
いわゆるいつもの正麺の麺です。特筆することは無し。

【タレ】
これが凄く良い。
魚介感がカップ麺の中では俺史上最強。
魚介感以外にも、濃厚の名に恥じない濃厚さがあり、じつにまったりとしているところも良い。
味はしっかりしているが、しょっぱさや脂っぽさよりも濃厚さが前面に出ている感じ。

【具】
特筆すべきはチャーシュー。
なんと、ホロホロと崩れるんですよ。うまい店のやわらか煮豚のように。
チャーシューの味付けもうまいラーメン店のやわらか煮豚っぽい感じの方向性。
ちょっと感動しますね。

というわけで、とくにひねりのないレビューをしてみました。
ではまた来週。
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2019年11月03日

Googleフォト(ゴーフ)

数ヶ月前にスマホの機種変更をしたんですが、その関係で初めてGoogleフォトを使用しました。
このアプリ、撮った写真を勝手に加工したり、まとめてコラージュしたり、動画にしたりして、そのことを通知してきます。
はじめのうちは、そのことに大変驚いたり、うっとおしく思ったりしていました。

ある日、ソロピクニックに行きました。
初めて行く場所で、ネット上にある情報もあまり充実していない場所だったので、適度にGoogleマップ&位置情報を使い、歩いていきました。
しかし、位置情報は電池消費が激しいので、必要ないときはこまめに切るようにしていました。
なかなかに景色の良い場所だったので、写真をたくさん撮りました。
すると、Googleフォトが写真の編集をした通知が届きました。
Googleフォトは写真と位置情報を関連させる機能があるんですが、写真を撮った場所が中国のよくわからない場所扱いになっていました。

ソロピクニックは、昼頃からはじめ、夕方過ぎくらいに終了しました。
終わり頃の写真はGoogleフォトによると中東あたりで撮ったもの扱いされていました。

そんなこんなでなかなかにおもしろいことにはなっていて、これをスクリーンショットしてブログに載せようと思っていたんですが、今日Googleフォトのアシスタント機能をみたところ、そのへんのやつは消えていました。
惜しい!
時間が経つと、Googleフォトのアシスタントが勝手にやったやつは消えちゃうんですね(泣)
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2019年10月21日

以外全部(ゴーフ)

『日本沈没』のパロディ作品に『日本以外全部沈没』がありますが、他の作品でも「以外全部」をつけてみようというのが、本日のテーマ。
他にやってる人がいそうですが、気にせずにいきましょう。

世界の中心以外全部で愛をさけぶ

プラダ以外全部を着た悪魔

ティファニー以外全部で朝食を

おしゃれ以外全部泥棒

悪以外全部の教典

オペラ座以外全部の怪人

吉原以外全部炎上

羊たち以外全部の沈黙
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2019年10月13日

転生もの(ゴーフ)

最近、転生ものって流行っていますね。
そんな中、YouTubeで転生ものの動画を見つけてしまったんですよ。

https://youtu.be/1KwRV0ekWtk

松尾芭蕉が現代に転生する動画です。
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2019年10月06日

公式サイトへの遷移サイト終了のおしらせ(ゴーフ)

当サークルの公式サイトは、かつてジオシティースにありましたが、ジオシティース終了に伴い以下のアドレスに移転しております。

http://kanjicss.syuriken.jp/

9月いっぱいまで、ジオシティースの旧アドレスは、上記の新アドレスへの遷移ページとなっていました。
ですが、10月にジオシティースの遷移ページも終了したため、遷移ページはなくなりました。
ブックマークの変更がまだの方は、変更をお願いいたします。
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2019年09月30日

水出しリターンズ(ゴーフ)

再び水出しコーヒーの話題に帰ってまいりました。
こんにちは、ゴーフです。

以前、おうちの水出しコーヒーがお店の味みたいな個性の出方しないと書きましたが、原因がわかったかもしれません。
原因はコーヒー豆です。
おうちでの淹れ方のせいでは、どうもなさそうです。

時系列にそって説明します。
まず、喫茶店で水出しコーヒーを飲みました。
豆はエチオピアのモカ。酸味寄りの豆です。もっとも、焙煎を深くすると苦味寄りの豆にはなりますが、このときは特に深い焙煎ではありませんでしたので、原則どおり酸味寄りの豆です。
で、この水出しコーヒーがお湯抽出とはまったく異なる個性を出していたのに感動します。
ただ、酸味寄りのはずのモカにしてはだいぶ苦い仕上がりでした。
そのためこのとき、水出しコーヒーは酸味寄りの豆でも苦くなるという知見を得ます。

その後、カルディのアイスブレンドのコーヒー豆を人からもらったことをきっかけに、透過式の水出しコーヒー器具を購入。
なぜかというと、アイスブレンドは全力で深く焙煎しているわけですが、全力で深く焙煎している豆を以前別のコーヒー豆屋で買った際、俺の持つそれまでの抽出器具のどれでも俺好みの味にならなかったから。
そして、水出しという究極の低温抽出なら、苦味が抑えられるだろうという目算があったわけです。
で、目算どおり苦味が抑えられたコーヒーが水出しによって作ることができたことは、過去のブログどおり。

で、せっかく買った水出しコーヒー器具をいろいろ試したいと思い、浅めの中煎りくらいの焙煎度のエクアドルとハイチの豆のブレンドで試してみました。
焙煎度的にも豆的にも酸味寄りですが、どっちかの豆にもともとやや苦味があるやつです。
その結果も過去のブログのとおり、お湯での抽出より苦味が強調される形になりました。

そしてここからが新情報。
今回は、コロンビア産のコーヒー豆をかなり浅く焙煎したものを水出ししました。
もう少し詳しく説明すると、上記エクアドル・ハイチのような直火焙煎でなく、これは熱風焙煎。そして、同じ焙煎所の同じくコロンビア産の豆が別にあるのですが、それよりも味が出にくいタイプの豆を使用しました。
なお、挽き目はアイスブレンドのときなどど同じくパーフェクトタッチUの「2の右」でやりましたが、浅煎りゆえ油分が少ないためか抽出された液体の落ちが早いようなので、浅煎りの場合はもう少し細く挽いてもいいかもしれません。
で、今回は喫茶店で飲んだときのような、独特の個性が出るではありませんか。
ただ、完全に苦味のない豆だったためか、喫茶店のときやエクアドル・ハイチのときとは異なり、苦味はまったく出ませんでした。
なお、渋味はかなり強く出ました。
前述のとおり味の出にくい豆なんですが、水出しではしっかりと味が出ました。(具体的にどういう抽出だと出づらいかというと、フレンチプレスや、少量のペーパードリップをウェーブドリッパーでした場合ですね。エアロプレスや俺式ペーパードリップならちゃんと出ます)

というわけで、再び水出しコーヒーのお話でした。
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2019年09月23日

おれと☆え〜る(ゴーフ)

エールビールとの初めての出会いはアイスビアという氷を入れて飲むタイプのビールだった。
単に「氷を入れる」というところに惹かれて買ったため、当時はエールという概念すら知らず、「なんか変な味がする」という感想だった。
2011年か2012年頃の話である。

その後、第3次クラフトビールブームがくる2017年より2年早い2015年にアサヒビールのクラフトビールシリーズであるアサヒクラフトマンシップが発売される。
その第2弾がペールエールだった。
まだ今ほどエールビールが日本でポピュラーでなかった当時、というかわりかしクラフトビールが地方の地ビール的な認識でしかなかった当時、一般的なラガービール以外の味わいに馴染みのない一般大衆向けに、ラガーじゃないビールをその個性を出しすぎない程度に抑えることで、飲みなれなさすぎないように計算されたシリーズだったのだろうと今になれば思う。
むしろ、第3次クラフトビールブームの下地を作ったのがアサヒクラフトマンシップだったのではと思うくらいだ。
そんなわけで、アサヒクラフトマンシップのペールエールはペールエールらしさがどぎつくない一品であり、おかげでエールビールを飲みなれる第一歩となった。

その後、調子にのり、他のエールビールも飲んでみるわけだが、他のやつはエールビール玄人勢向けでかなりエールの個性がどぎつい。
そのため、しばらくエールビールを敬遠することになる。

2016年、ザ・プレミアム・モルツ香るエールが発売。
プレモルといえば、かつて香るエールじゃないプレモルの飲んだ際、その強烈なホップの香りをジョッキのすすぎ残しの洗剤のにおいと勘違いしてからというもの忌避感がつきまとい飲まなくなっていた。
ところが、当ブログでお馴染みのサイゼリヤの人が香るエールをオススメしていたため興味をもち購入。
通常のプレモルのような強烈なホップの香りはなく、まず第一関門突破。
そして飲んでみると、これがなかなかにうまい。
エールの個性が強すぎないため、かなり飲みやすい一品。
このエールならイケる、と再びエールを飲むようになる。

そして、つい最近、ヱビスプレミアムエールが発売される。
これまたうまく、同じくエールの個性が強すぎないため、これまた飲みやすい。
残念なのは売ってる店が少ないこと。


実は今年に入って一時期、禁酒をしていた。
で、禁酒明けでビールを飲みたいと思い居酒屋に行ったのだが、ビールはプレモル香るエールしかない店だった。
問題ない、香るエールは大好きだ。
そう思い香るエールを注文。
おいしく飲み干したわけだが、ビール欲はまったく満たされなかった。
エールはエールというお酒であって、それはそれで好きだけど、ビールを飲みたいときはラガーを飲まないとビール欲は満たされないんだなあ。
スープカレーは好きだけどカレーはドロドロであってほしいみたいな話。
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2019年09月16日

喫茶ゴーフ(ゴーフ)

いや、開店しませんけどね。

店としてコーヒー淹れる場合、自分の好みの味じゃなくてお客さんの好みの味にしなきゃイカンしなぁ。

それはさておき水出しコーヒーですよ。
その後、挽き目をより粗くしパーフェクトタッチUの「1の右」でやってみました。
すると、シンプルに苦いコーヒーになりました。
感覚的には、細かいはずの「2の右」より苦い。
とはいうものの、より苦味が出たというよりは、苦味以外の味の成分があんまり出てないせいでより苦く感じているっぽいですね。
だから「シンプルに」苦い。
あんまり深みがない仕上がりでした。

そんなこんなでアイスコーヒー用のガンガンに焙煎の深い豆で水出しコーヒーをやってきましたが、その豆もなくなっちゃったので実験はおしまいです。
次回は別の話題でお会いしましょう。
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2019年09月10日

水出しコーヒー器具使用レポ(ゴーフ)

透過法の水出しコーヒーの器具を使ってみたので、そのレポをします。

【1】お店の味にはなりませんでした。
豆が違うせいか、淹れ方が悪いのかわかりませんが、とりあえずお店の味にはなりませんでした。

【2】挽き目
説明書によると中細挽き推奨とのこと。粗すぎると抽出不足になり、細すぎると詰まってしまうらしい。
で、俺として気になるのはパーフェクトタッチUではどのくらいの挽き目になるか。
試しに「3の左」(俺的にはエアロプレスと同じ挽き目)でやってみたところ、見事に詰まってしまいました(必ず詰まるわけではない)。
「2の右」だと綺麗にコーヒーが落ちたので、挽き目は細くする限界は「2の右」っぽいです。
さらに粗くするとどうなるかは、まだやってないのでなんとも言えない状態。
ちなみに、「3の左」だと粉のところに水が溜まり浸漬法(透過法より薄くなる傾向がある)状態になるためか、細い「3の左」より粗い「2の右」のほうが味が濃い印象になりました。(たまたまかもしれませんが)

【3】お湯での抽出との違い
正しい水出しができているかはわからないので、あくまで試行錯誤中の途中経過として聞いてください。
水出しコーヒーの味の傾向としては、苦い豆はお湯より苦味が抑えられている気がします。逆に、酸味寄りの豆の場合はお湯より苦味が出る気がします。
理屈としては、お湯の温度が高いと苦味が出やすく低いと苦味が出にくいため、苦い豆を水出しすると苦味が抑えられる。
そして、コーヒー粉とお湯(または水)との接触時間が長くなるほど苦味が出やすくなり、短くなるほど苦味が出にくいため、水出しコーヒーは点滴のように注ぐ関係上、お湯のドリップと比べ大変に粉との接触時間が長いので酸味寄りの豆でも苦味が出る。
という感じなのかなと思っています。

【4】粉に落とす方の穴が詰まりやすい
点滴のように水を粉に落とすため、水タンクの穴がめっちゃ小さいんですが、水に泡が自然発生し、空気のかたまり(泡)が出口を塞ぐことがわりと起こるので、ちょいちょい、ちゃんと落ちてるか見てあげないといけません。
詰まる頻度は運です。たぶん。
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2019年09月01日

水出しコーヒー(ゴーフ)

一時期、コールドブリュー(要は水出し)コーヒーが話題になり、缶コーヒーとかでも出ていました。
いままで当ブログを見てた人ならおわかりでしょうが、低温抽出は俺の好みになりやすいわけで、その時もその缶コーヒーを飲んでみたんですよ。
どうだったかというと、まあ、普通の缶コーヒーとあんまり変わんなかったですね。
違うっちゃ違うけど、さほどどうというほどでもないというのが俺の感想。

そんなことがあってからしばらく経ち、最近、喫茶店で水出しコーヒーを飲む機会があったんですよ。
抽出方法は浸漬法ではなく透過法の様子。
で、これがめっちゃ特徴的なあじわい。
お湯で抽出するのと比べ、露骨に違うあじわい。
おそらく水出しでしか出せない味。
水出しすげぇなと思いましたね。

浸漬法(麦茶作るときのアレ)で、このように特徴的になるかはわかりませんが、とりあえず透過法の水出しはすごかったです。
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2019年08月29日

モテを語ってすれちがう(ゴーフ)

最近ネットで荒れている「モテ」に関するブログを書こうと思ってたんですが、なかなか難しく、もう木曜ですよ。
どうも、ゴーフです。
というわけで、その本編の話はちょっと間に合わないので前座的な話題。

どうやら「モテ」について語る人たち、「モテ」の定義がわりとバラバラっぽいんですよ。
「より多くの人に好意を持たれているほど、よりモテているといえる」程度のところなら、わりと皆さん共通認識っぽいんですが、何人から好意を持たれたら「モテ」といえるかというあたりはバラバラっぽいです。
とはいえ、具体的な人数を言ってる人は見たことはありません。
ただ文脈的に、ウン十人とかそれ以上から好かれないと「モテ」扱いじゃない人から、そこまで行かずともある程度多くの人に好かれないと「モテ」扱いじゃない人、複数人から好かれれば「モテ」扱いの人、そして、ひとりから好かれれば「モテ」扱いの人がいるようです。
なぜこのような違いが現れるのかについては、ふたつの原因が考えられます。
ひとつ目は、自説に都合のいい「モテ」の境界を設定しているから。
ふたつ目は、本当に「モテ」の境界がどこなのかの感覚が人それぞれ違うから。

ひとつ目の原因について補足すると、「モテ」の境界を高く設定すると「そんなんじゃモテない」が正しくなりやすくなります。ちなみに、極端に高くするとすべてのものについて「そんなんじゃモテない」と言うことさえできます。
そして、「モテ」の境界を低く設定すると「こうすればモテる」が正しくなりやすくなります。こちらについては最低でもひとりなのでさすがに自由自在に「こうすればモテる」と言うことは難しいでしょう。

ふたつ目の原因について補足すると、「ひとりから好かれればモテているといえる」という感覚は、すでにパートナーがいる人には理解されづらい傾向にある感じがします。逆にガチ非モテはそうでない人よりこの感覚の傾向にある感じがします。

というわけで、たとえ「モテ」について論争になっても、そもそも議論が噛み合ってない場合がけっこうある気がします。
なので、まず「モテ」の定義をハッキリさせないと、アンジャッシュ状態になるんじゃねぇかなと思うわけです。
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2019年08月19日

落語警察(ゴーフ)

異世界落語という、なろう原作のマンガを読んでいます。
ざっくり内容をいうと、落語家がファンタジーな世界観の異世界に召喚されて落語をする話です。
おもしろいので続きが楽しみなんですが、違和感がある部分があります。
それは、見台を小拍子で打つシーン。
主人公の落語家の落語は江戸言葉であり、上方言葉ではないのに、江戸落語に無く上方落語のものである見台と小拍子を使ってるんですよ。
最初「これ落語わかってねぇんじゃねぇかな」と思ったんですが、マンガより話が進んでいる原作を読んでみると、はめもの(ざっくりいうと三味線などの音楽隊。江戸落語にはなく上方落語にあるもの)が入るようになった描写があります。
どうやら主人公が江戸落語の人というのは俺の勘違いで、バリバリに上方落語の人という設定なんだろうなあと思った次第です。
それにしちゃあ、上方言葉ではないんですが。
それに召喚前の場所が東京都千代田区の国立演芸場(江戸落語の団体である落語協会と落語芸術協会がやるところ)のようだし、なおのこと江戸落語では?と思うわけです。
というわけで今回のブログは、めんどくさい落語警察をしてみたの巻でした。
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2019年08月12日

かき氷(ゴーフ)

このブログでは一度もそんな素振りは見せてきませんでしたが、「まろに☆え〜る」という栃木県のご当地アイドルグループという設定こマスコットキャラクターを追っています。
で、7月に公開されたまろに☆え〜るのボイスコミックが日光の天然氷のかき氷を食べる回だったんですよ。
その天然氷のかき氷は、食べても頭がキーンとなりにくいとのこと。
嘘やろと思いました。
で、頭がキーンとなりにくい理由が、不純物が少ないから温度が高くても溶けにくいので、冷たすぎないからとのこと。
そんなんある? と思いました。
そんなわけで、日光の天然氷のかき氷を食べてみました。
美味けりゃいいやと思い、頭キーンがどうこうにはまったく期待してなかったんですが、これがマジでキーンとしなかったんです。
それどころか、「こりゃあ、頭キーンとなりにくそうだな」と感じる感覚すらありました。
なんとも不思議な感覚で、言葉では説明しきれなそうなやつです。
もちろん、美味しかったですよ。
ともあれ、ボイスコミックによると、本気で早食いすればキーンとなるそうなので、もし食べることがあればご注意を。
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2019年08月06日

ジライヤ(ゴーフ)

東映特撮YouTubeチャンネルで世界忍者戦ジライヤの無料配信が始まりました。
で、さっそく少しだけ見てみたんですが、オープニングでジライヤが車を運転するときオートマ車のギア変換シーンが映るんですよ。
そこでえらくダサさを感じてしまいまして、コメント欄を見てみると、とくにそこを気になった人はいないようです。
電車のワンハンドルマスコンのようなデザインのギアにダサさを感じたのか、主人公がオートマ車なことにダサさを感じたのか、ダサく感じた本人である自分もよくわからないんですが、たまにはこうした考察のない感想文もいいかなあと思う次第です。
ではまた来週。
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2019年07月28日

土用の丑の日の話題(ゴーフ)

どーも、ゴーフです。
土用の丑の日だったのでそれ関連の話題。

みなさんはうなぎに山椒をかける派ですか? かけない派ですか?(話の導入とか文章のリズムのために入れている一文なだけで、ほかの人がかけるかどうかには本当は興味はない)
俺はどちらかといえばかけない派で、尻尾側については絶対にかけない派です。
なぜかけない派かというと、山椒が嫌いなわけではなく、うなぎ自体の味を楽しみたいというのが理由のつもりです(「タレは?」という質問は禁止)。
そんな俺ですが、うなぎ代替品・うなぎもどき・ジェネリックうなぎとでもいうべきうな次郎に関しては山椒必須だと思っています。
なぜなら、うな次郎のうなぎっぽさへの山椒の貢献度が異様に高い気がするからです。
というか、うな次郎は山椒ありきでうなぎっぽいとさえ言えそうです。
というわけで、うなぎに山椒をかけない派の人も、うな次郎に関しては山椒を試してみてはいかがでしょうか。

さて、うな次郎を食べる局面において、うなぎの肝吸いを合わせることはなかなか無いのではないでしょうか。
そんな場合、松茸の味お吸い物を合わせるのは、かなりアリだと思うわけです。
ジェネリックにジェネリックを合わせた感がありますが、松茸の味お吸い物があるのとないのとではグルーヴ感に結構な差があると感じます。
そもそもうなぎ屋での肝吸いは蒲焼を作る際にあまる肝の有効利用の側面がありそうですが、それはそれとして濃厚な蒲焼とあっさりとしたお吸い物の組み合わせ自体は肝抜きだとしても理にかなっている感じがします。
となれば、松茸の味お吸い物でもその役割としては可能だし、一食のコンセプトとしてもうな次郎と松茸の味お吸い物は一貫しているのでなお良いのではないでしょうか。

というわけで、土用の丑の日の話題でした。
ではまた来週。
posted by 漢字中央警備システム at 20:00| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

ラーメンの種類の名前についての雑談(ゴーフ)

最近、「醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンはタレの名前なのに豚骨ラーメンはタレではなく出汁の名前」みたいな趣旨の発言を見ました。
20年くらい前なら「たしかに〜」と思って終わる話だったんですが、それ以降、出汁由来の種類名のラーメンがだいぶ増えましたよね。

まず思い浮かぶのが鶏白湯ラーメン。たしかラーメン評論家の石神氏が十数年前に命名しブームになったやつです。
豚骨ラーメンと鶏白湯ラーメンの共通点といえば白濁スープなので、白濁するまで出汁をとるとタレではなく出汁由来の種類名になるのかもとの仮説がたちます。

で、次に出汁由来の種類名で思い浮かぶのが煮干ラーメン。スープが灰色になるまで煮干を使ったラーメンって俺個人としては初めて食べたのがここ10年以内なので、そういうド濃厚煮干のラーメンはわりと最近生まれた種類のラーメンなのかなあと勝手に思っています。
さて、スープが灰色になるまで煮干が使われたラーメンを、たとえ醤油ダレだとしても、単に「醤油ラーメン」という名前で提供したらひと悶着ありそうです。
なので、濁るレベルの出汁使いなら出汁由来の種類名になると言えそうです。
ただ、煮干ラーメンに関しては、濁らない程度に煮干出汁をとった清湯スープでも煮干ラーメンと名乗るケースをまあまあ見ます。
となると、濁れば出汁由来の種類名に確実になるが濁らないからといってタレ由来の種類名になるとは限らないといえそうです。

最後に出汁由来の種類名で思い浮かぶのが貝出汁ラーメン。俺個人としてはここ3年くらいで初めて聞いた種類名です。
このラーメンの不思議なところが、スープが濁るほど貝出汁をとったやつを見たことがないのに出汁由来の種類名なところなんですよ。
しかも、俺が知る限り貝だけから出汁をとってるものは無く、すべて他の動物出汁と合わせてあるんですよ。つまり出汁の一部由来とでもいうべき種類名なんです。
というわけで、スープが濁るほど出汁をとるかどうかとは完全に無関係のが出てきてしまいました。
posted by 漢字中央警備システム at 05:41| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

復帰(ゴーフ)

お久しぶりです。ゴーフです。
ブログに復帰します。
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2019年04月28日

お知らせ(ゴーフ)

ゴーフは2ヶ月ぐらいブログをおやすみします。
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2019年04月23日

ビデオパスの話(ゴーフ)

auビデオパスがアニメ充実してるって話は以前したんですが、あれ以降も探索してみるとおもしろそうなのがけっこうありますね。

とりあえず、「シンデレラガールズ劇場クライマックスシーズン」はリアルタイムで追っています。
アニメ最終回を迎えて間もないところでは「かぐや様は告らせたい」を見ましたが、ほぼ一気見ができるのはビデオパスの良いところですな。
去年の年末にブログでネタにしたバンドリのアニメ「バンドリsecondseason」も見ました。まさかそのネタっぽいマインドの新キャラが出るとは思いませんでしたので、アニメ放送前にネタにしといて大正解でしたね。

あとは「シュタインズゲートゼロ」「サンダーボルトファンタジー2」あたりが気になりますが、こうなるとビデオパスは本当に時間泥棒ですな。気をつけねば。
posted by 漢字中央警備システム at 03:56| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする