2019年04月15日

抽出器具ごとの俺の淹れ方3(ゴーフ)

タイトルどおり「抽出器具ごとの俺の淹れ方」の第三弾です。

予告どおり、今回はペーパードリップの話。

ペーパードリップ自体は語ろうと思えば尋常じゃない数の要素があるんですが、俺的にはフレンチプレスやエアロプレスで出せない良さを出すことが目的となるので、それに関係しない話は一切しません。
で、ペーパードリップが前記プレスたちと違う特徴はというと、
【1】透過法ゆえに濃く出やすいということ。
【2】フレンチプレスと違って挽き目を細かくできること。
【3】エアロプレスより耐熱温度が高いこと。
あたりが考えられます。
なので、特殊なコーヒー豆の独特な味がプレス系でうまく出ない場合や、そもそも味自体が出にくいコーヒー豆の場合に重宝しています。
それゆえ、過抽出よりは抽出不足にならないようにすることに重点を置いています。

では、実際の抽出方法の説明をしていきます。
パーフェクトタッチUでの挽き目は「1の右」を基本とし、特に味の出にくいコーヒー豆では「2の右」にします。(この目的でもなお、細かければいいわけではないので、適切な挽き目をコーヒー豆ごとに見つけたほうが良いです。2の右が最適な豆を3の右で挽いた際、平凡で特徴が消えてしまう出来になりました)。
微粉除去は基本しません。
ですが、コーヒー豆によっては「0の右」で微粉除去するのがペーパードリップの最適解のものもあります。もっとも、いままでの経験上、そういうコーヒー豆はペーパードリップが最適解ではありません。

コーヒー豆30gに対し、お湯600ml使用します。
落としきりなので600mlきっかり落としきります。
お湯の温度は95℃です。しっかり抽出したいので高めの温度です。

で、コーヒー粉のどこにお湯を注ぐかですが、俺的には中心部一択です。
俺的抽出法でないなら、中心部と外側に適切な割合で注ぐことで複雑な味作りをしたりするわけですが、あくまで俺の目的に合わせるなら中心部一択です。

というわけで、ペーパードリップのなかでも俺独特な部分の説明でした。
他の部分はネットをあさればいくらでも情報があるので、知りたい人は自分で調べてね。

抽出器具ごとの俺の淹れ方は今回で最終回です。
ですが今後、FrankOneとか水出しコーヒーメーカーとか入手したら復活するかもしれません。

ではまた次週は別の話題で。
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2019年04月08日

最近の話(ゴーフ)

auビデオパスを使い始めたんですが、地方民にとってはなかなか良いです。
もともとはビデオパス独占配信のオリジナルコンテンツ目当てだったんですが、テレビで放送中のアニメが全話みれたりするので、かなり重宝してます。
とはいえ、定額課金で見放題ゆえに時間泥棒になりそうなんで、あくまで適度にしないといけませんな。

サブウェイが近くにないので、なかなか行く機会がなく、たまに行くと複雑な注文をやりきることができず、「こうすれば良かった」的な後悔が毎回おきます。
そもそも、よく行っていたゼロ年代とメニューも変わっているので、要所要所で想定外が発生します。
それもカスタム性の高さゆえなんで、こっちが慣れるのが重要ですな。
カスタム性が低くなったら嫌だしな。
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2019年04月03日

ダブルソース(ゴーフ)

焼きそばには粉末と液体のダブルソースが良いと思うんですよ。
そう思うキッカケになったのは、マルちゃん昔ながらのソース焼きそばです。
CMでもダブルソースを売りにしていて、実際うまい。
この経験もあって、当ブログで公開したオムソバのレシピでもダブルソースにこだわっていたわけです。

実を言うと、塩焼きそばでもダブルソースでうまくなると思っています。
というのも、サッポロ一番塩カルビ焼きそばが、初めて食べた2006年頃が粉末と液体のダブルソースでえらくうまかったんですが、2012年頃にシングルソースになっていてイマイチおいしくなくてあんまり食べなくなったんです。近年またダブルソースに戻っておいしくなったので、やはり決め手は粉末と液体のダブルソースだと思うわけです。

話は戻りますが、そのダブルソースの代表ともいえるマルちゃん昔ながらのソース焼きそばが、ダブルソースやめてました。
果たしてうまいのか。
それは食っていないのでわからない。
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2019年03月24日

訂正記事です(ゴーフ)

以前このブログに書いたコーヒーミルの記事で、清掃用のハケの話をしました。
その中で「ダイソー」と「セリア」を逆に書いていたことをお詫び申し上げます(現在は訂正済み)。
せっかくなので、実物の写真をどうぞ。

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左がセリア(おすすめのやつ)。
まん中と右がダイソーのやつです。

毛の質としてはまん中も悪くはないのですが(右のよりは柔らかい。とはいえセリアよりはかたい)、小さいので広い範囲を掃除するには掃く回数を増やさなくてはいけないので、めんどくさいです。
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2019年03月18日

メールの話(ゴーフ)

Gmailの引用文が手を色々加えても紫色になってしまう現象があります。
どうにかならんかなぁと思い対処法をググってみたんですが、「送信先では紫色にならないから大丈夫」的なことが書いてありました。
そんなことなくない?
というのも、相手から送られてきたメールの一部が紫色なことがあるんですよ。
しかも、いかにも引用文をそのまま流用してそうな文章の部分なんですよね。
こっちのメーラーが勝手に引用だと判断して送られてきたメールの文字の色を変えてる可能性を否定する根拠がないとはいえ、やはり受信側ではなく送信側が色を変えてる可能性のほうが高い気がします。
なんとも迷惑な機能で、ググった感じでも迷惑に感じてる人いるようなのに、なくならないし、わかりやすい対処法もないっぽいの、謎ですね。

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2019年03月13日

れたぺぱ(ゴーフ)

先週、やたらとレタペパバーガーが食べたかったんですよ。
みなさん覚えてますかね、レタペパバーガー。
マクドナルドで100円で売ってたやつです。

そしたら、次のマクドナルドの新メニューの厚切りペッパーベーコンてりたまのソースがレタペパバーガーのやつらしいんですよ。
偶然ってあるもんですね。
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2019年03月04日

カスクート(ゴーフ)

セブンイレブンで発売されているカスクート(カマンベール&ロースハム)が、たしか首都圏でしか販売されていなかったんです。
それがついに今月ぐらいに、東北でも販売されるようになりまして、ようやく食べることができました。
値段は高くて味は硬派。
それだけにいつまで売り続けてくれるかわかりませんが、良いものでしたよ。

この調子で関東・中国・四国限定のもっちりクレープ(カスタード&ホイップ)も販売地域拡大してほしいところ。
posted by 漢字中央警備システム at 02:04| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

にゃんにゃんにゃんの日(ゴーフ)

この前は2月22日でにゃんにゃんにゃんの日でしたね。
猫好きとしては見逃せない1日。
なのにそれとは無関係な写真をわけもなくアップしちゃいますね〜。
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2019年02月19日

見果てぬ夢の数を指で数える(ゴーフ)

どうも、流浪のダベり屋もどきのゴーフです。

今週はSS版「メルティーランサー Re-inforce」です。
とでも言いそうな流れですが違います。

テレビのバラエティー番組でベテラン声優対アイドル声優という切り口の内容のものがありました。
それがネットニュースになっているんですが(https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1902/14/news142_0.html)、要約に難あるかもなあって部分があるので物申すマンするよ!

当該記事の
「実力があっても年齢でオーディションに落とされてしまう現状が紹介されると、尾崎さんは「今の声優は、アフレコだけじゃなくて歌ったり踊ったりとかキャラクターに近い人が選ばれる可能性が高い。歌って踊れる声優が今一般的」だと見解を示しました。」
というところは番組どおりなんですが、その後の
「池澤さんが、自身が歌って踊れるタイプの声優ではないと話し」
という部分は、だいぶ記者の解釈が入っちゃってる感あります。
実際は、尾崎さんの発言に対し「歌えない、踊れない人は…」と言いかけたところで言葉が途切れてしまっているだけなので、自分のことを言っているのではない可能性があります。
それどころか、池澤さんのキャリアからすると自分のことではない可能性のほうが高い気がします。
というのも、プレステやサターンで出たゲーム「メルティーランサー Re-inforce」のオープニングテーマソングWhisper Blueとか歌ってるんですよ。
今回のタイトルはその歌詞です。

ちなみに、昔に当ブログで連載されていたNeuのギャルゲーレビューですが、メルティーランサーは取り上げられていません。
これ、豆な。

来週は物申すマンじゃないことをします。
ではまた来週。
posted by 漢字中央警備システム at 02:49| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

うしみつ〜 あ〜わ〜♪(ゴーフ)

誰が言ったか知らないが言われてみればたしかに三時だ、丑三つアワーのお時間がやってまいりました。

コーヒーの記事を長々と書いて、終わりそうなときに突然のシャットダウンで記事が全部消えました。
そろそろ買い替えかもしれません。
気力がつきたのでまた来週。
posted by 漢字中央警備システム at 03:15| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

たまには主張をしてみよう(ゴーフ)

ここ読んでる人にはあまり興味ない話題でしょうが、せっかくブログがあってネットで意見を発信できるので、今回はひとつ主張をさせていただきます。

日経ビジネスオンラインが今年の1月半ばにサービス終了しまして、一見その代わりにみえる日経ビジネス電子版が創刊しました。
ですが、日経ビジネスオンラインの記事がだいぶ消えてしまっているようなんです。
そこは記事は残すなり電子版に移行するなりしてほしいわけですよ。

まあ、そもそも上記のことを知らない人も多いだろうから、影響力ないブログながら情報発信、兼、主張…ってか要望ですな。
というわけで、このブログにしては珍しい話題でした。
posted by 漢字中央警備システム at 04:56| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

「ネット喧嘩」の解説(ゴーフ)

今年に入ってから、ネットでの喧嘩でえげつない汚い手を使う人を見たんです。
で、その解説記事を書こうかなと思ったんですよ。
だけどやめました。

なんの得にもならないだけならともかく、損する予感がすごいするからです。

汚い手を使う人がそのせいで負けるなり、実際は勝ったけどこうすれば倒せたみたいな話なら読む側としてスッキリするんでしょうが、実際には汚い手を使った人が勝ったみたいな流れかつ倒しかたとかもないってやつなんですよ。
この読後感の悪さの矛先が理不尽に解説者に向かうことってよくあるやつですよね。

うん。書かなくてよかった。
posted by 漢字中央警備システム at 22:44| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

泉の種(ゴーフ)

アニメ声というと声の高いかわいい系の声を指すことが多いです。
で、「アニメ声」などというワードを使う人はアニメにあまり詳しくない人でしょう。
そうなると思うのが、そういう人がよく聞くアニメの声ってそういう声じゃないのでは?ってこと。
じゃあ、パンピーがどんな声をアニメで聞いていると思うのかというと野沢雅子ボイスですよ。
野沢雅子といえばドラゴンボールの孫悟空の声などで有名なおんとし82歳のでぇベテラン声優だが、はたしてパンピー1000人に聞いたアニメでもっともよく聞く声の第一位となっているのであろうか?

で、結果が田中真弓ボイスになってそうな今日この頃でした。
posted by 漢字中央警備システム at 20:34| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

抽出器具ごとの俺の淹れ方2(ゴーフ)

タイトルどおり、「抽出器具ごとの俺の淹れ方」シリーズの続きです。

というわけで、今回はエアロプレスでの淹れ方。
パーフェクトタッチUでの挽き目は「3の左」。
30gのコーヒー豆を挽きます。
とくに微粉な除去はしません。(挽き目が細かいから微粉と本来の粉の大きさの違いが少ないせいか、それとも抽出方法の特徴なのか、微粉の有無はあまり影響がない気がします)
エアロプレスには、通常方式とインヴァート方式があります。
通常方式はキャップにフィルターを入れ、キャップをチャンバーの底にねじ込み、マグカップなどに載せる。チャンバーにコーヒー粉を入れ、お湯を注ぎ、かき混ぜ、プランジャーを少しだけ差し込み、規定時間後にプレスするやり方。
通常方式の利点は3つ。ひとつめの利点はメーカー推奨の方法だけあって壊れにくいこと。理由はプランジャーのゴムにコーヒー粉が接するタイミングがインヴァート方式より遅い(あるいは無い)のでプランジャーのゴムがコーヒー粉で傷つけられにくいから。ふたつ目の利点は、インヴァート方式のようにお湯をいれたエアロプレスをひっくり返すという動作がないので、その点で安全ということ。3つ目の利点は、チャンバーにプランジャーを差し込む深さについて神経質にならなくて済むこと。インヴァート方式の場合、深く差しすぎるとお湯が入る量が減るし、浅すぎるとお湯が漏れる大惨事に繋がります。
通常方式のデメリットは、作業中にどんどん液体がマグカップに落ちてしまうので、「規定時間お湯と粉が触れていない」&「加圧されていない」液体ができあがったコーヒーに混ざってしまう。つまり、しっかり抽出できていない液体が多少混入してしまうわけです。
で、インヴァート方式の利点とデメリットは通常方式の逆になります。
俺的にはインヴァート方式で行います。いろいろ試した結果ですが、インヴァート方式で過抽出になることは無く、むしろ抽出不足が良くないとの判断です。その辺の話はまた後で。
インヴァート方式なので、まずプランジャーのゴムを濡らしてチャンバーに差し込みます。深すぎず浅すぎずがポイントで、ゴムが半分くらい入って、半分入ってないくらいが良いと思います。
キャップに専用のペーパーフィルターをセットしフィルターをお湯で濡らしておきます。
はかりの上にプランジャーを下にした状態で(つまり通常方式と逆に)置き、チャンバーにコーヒー粉を入れます。
タイマーを1分にセットしておきます。まだスタートは押しません。
80度のお湯を180g以上入れたいのですが、焙煎度が深いとガスでめっちゃ膨らみチャンバーからあふれてしまうためそういう場合はあきらめて170g程度にしておきましょう。このあとかき混ぜる際にもこぼれる危険があるのでチャンバーに余裕をもって、入れすぎないように注意しましょう。
お湯を注ぎ終えたらタイマーのスタートを押します。
付属のパドルでかき混ぜます。エアロプレスの製作国での説明では10回かき混ぜるとありますが、ここは日本の輸入企業の推奨している「ゆっくり5回」でいきましょう。混ぜることが目的ではなく粉にお湯が行き渡るようにすればオーケーという感覚でいいと思います。で、このときに、チャンバーのふちに粉がついてしまうと加圧の失敗に繋がる(具体的に言うと横漏れ)というのが俺の経験則なので、粉がふちに出ないように注意しましょう。
チャンバーにキャップをセットします。
そして、タイマーが鳴ったら、ミルクジャグを上下逆さまにしてキャップの上からかぶせ、ミルクジャグとエアロプレスの上下を逆さまにひっくり返します。
ミルクジャグでなくコーヒーサーバーでもサイズが合うやつなら大丈夫ですが、ミルクジャグのほうが壊れる心配がないし、コーヒーサーバーでエアロプレスにサイズ合うの探すのが大変なので、俺はミルクジャグを使います。0.6Lのサイズのミルクジャグが俺的には使い勝手が良く、エアロプレスのサイズにも合います。
で、プランジャーを押して加圧します。20秒くらいで終わるくらいの強さで加圧します。終わるタイミングはプシューという空気音がするあたりです。
それにお湯を、チャンバーに注いだお湯と合わせて450gになるように注いで(つまりチャンバーに180g注いだなら270gのお湯を注ぎ)薄めます。
以上で完成でーす。

以前このブログでブラジルショコラのレシピとしてエアロプレスで粗びき&微粉除去での抽出方法の紹介をしました。
その方法と今回の方法では、味のバランスは変わらないけど、粗びき&微粉除去だと単に出来上がりの量が減る(つまり同じ量作ると薄くなる)ことが判明しました。
なので、粗びき&微粉除去をエアロプレスでやるのは単純に「もったいない」というのが今の俺の判断です。
挽き目と加圧の関係性ですが、細かいほうがスムーズに押せる。粗いほうが押すのに抵抗がある。ですが、粗びきかつ微粉除去すると、今回の細かさよりもさらにスムーズに押せるので、あんまり圧がかかってない気がします。

挽き目が細かくてもエアロプレスではお湯との接触時間が短いので過抽出になりにくいのだろうと思われます。

というわけで、このシリーズの次回はペーパードリップのお話。
ではまた。
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2019年01月07日

テレビと映画の創作論(ゴーフ)

映画と違ってテレビは「ながら見」されるからしっかり見なくてもわかるように無粋な原作改変が行われる、的な話が流れてきたんで、それをダシに今日のブログ。
このことからテレビマンが矜持が足りないとか愛が足りないとか、普通は思うでしょう。
でも、俺からすると「中途半端に」矜持やら愛やらがあるという可能性も感じてしまうのですよ。
というのも、「テレビはながら見される」は正しいけれど、そこから「ながら見でもわかるようにすべし」に行くには飛躍があるわけです。

自分はテレビでもわりとしっかり見るタイプなんですが、俺の観測範囲にはストーリーわかってないのに見てる人とかいるんですよね。
より範囲を広げてみると、思想系の人のベストセラー本で「いまの人はストーリーなんか興味ない」的なことが書かれていたり、その本への反論として昔からそういう物語消費はされていたという証拠があげられてたりします。

つまり、ながら見でストーリーがわからなくても人は楽しむものだし、それでもストーリーをわからせたいというのは実に「中途半端な」矜持なり愛な可能性があるなと思うわけです。
まあ、ストーリーわからない人は見ないみたいな先入観から抜け出てないだけの可能性もありますけどね。

追記:いや、もし無粋なわかりやすさで視聴率が上がるっていう有意な調査結果あるならごめんなさいだけどな。
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2018年12月31日

2018総括(ゴーフ)

一度別の内容でアップしたけど、しっくりこなかったので書き直し。

今年は、去年機種変更したスマホがストレージ容量少なすぎて、アプリゲームをいくつか諦めた年でした。
諦めたゲームのひとつがバンドリガールズバンドパーティーです。
音ゲーは本当に容量でかいですね。
というわけで、機種変更前のバンドリのストーリーしか知らない俺が、その程度の知識でバンドリ最強バンド編成を妄想するのが、今回のブログです。
なんでよりによって平成最後の年末にこんなネタなのかというと、バンドリ(アニメ、マンガ)の登場キャラクターにRASというバンドが来年はじめに加わるので今まで考えてた「最強」が変わってしまう可能性があるからです。要は駆け込みネタ。

【ルール】
・最強とはゲームでの数値の話ではない。
・最強とはストーリーから読み取れる設定としての最強のことである。
・バンドとして成り立つ編成でなければならない。なので、全員ベースとかは失格。
・一応、ゲームどおり5人編成とする。
・中の人ではなくキャラクターで考える。

【それでは俺の考える最強編成はこちら】
vo.湊友希那(ロゼリア)
ストーリー的にも一番プロに近い人物として描かれていますね。
gt.氷川日菜(パステルパレット)
才能のある天才ですからね。
dr.宇田川巴(アフターグロウ)
あこ曰く、世界一のドラマーですからね。
key.白金燐子(ロゼリア)
実力者であることがストーリーで語られていますからね。
dj.奥沢美咲(ハロー、ハッピーワールド!)
バンドの作曲や裏方を一手に引き受けていることを考えると実力者としか思えない。

なお、キーボードとDJはリアルバンドでも役割がかぶりがちなのでそこの役割はDJをメインにします。
そして、キーボードでベースラインを弾くというYMOスタイルにすることでベースの不在をキーボードが補います。

どうです? 最強でしょう?

それでは良いおとしを。
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2018年12月24日

抽出器具ごとの俺の淹れ方・番外編(ゴーフ)

この記事(http://kcss.seesaa.net/article/463028612)でフレンチプレスでコーヒーを淹れる方法の話をしましたが、今回はそのオマケ話。
フレンチプレスは、ペーパードリップやエアロプレスと比較すると、抽出後のコーヒーの粉の処理(要は捨てることなんですが)がめんどくさいです。
ペーパードリップならペーパーごとゴミ箱へポイ。
エアロプレスならキャップを外して、そのまま押し出してゴミ箱へポイ。
ところがフレンチプレスはひっくりかえしてゴミ箱へ粉を捨てようとしても、湿った粉は大量にプレス内に残ります。
そこでオススメなのがこちら。
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100円ショップのキャンドゥで売られている水切りゴミ袋。(写真はオレンジの花柄ですが、黒い英字新聞柄のもあります)
これのミニサイズのだと一リットルのフレンチプレスには小さすぎるのでオススメしません。
で、これを流し台に立てておき、使用後のフレンチプレスに水を入れて、この水切りゴミ袋に捨てる。
「水を入れて捨てる」を二回くらいやれば、粉は綺麗に捨てられます。
実に簡単。

ちなみに最近はこれに似たやつがダイソーでも売ってるんで、キャンドゥが近場にない人でも入手可能かもしれません。
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2018年12月16日

公式サイト完全移転のお知らせ

当サークルのサイトが移転したことは先月お伝えしましたが、この度、これまでのサイトは新サイトへの案内のみのものとなりました。
ちなみに新サイトのURLはこちら。

http://kanjicss.syuriken.jp

いずれ、旧URLにある新サイトへの案内含め旧URLの内容は完全になくなるようなので、早めにブックマークの変更をお願いします。
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2018年12月09日

マヨネーズ(ゴーフ)

最近、初めてピュアセレクトマヨネーズのカロリーオフのやつを食べました。
俺の中で、カロリーオフをことさらアピールするやつは美味しくないというイメージがあるので今まで避けてたんですよ。
コーラにしてもむかしあったダイエットコークとか美味しくなくて、ペプシネックスとかあたりのカロリーゼロだけどそこをアピールしないやつが出てきたあたりでゼロカロリーコーラが美味くなったと思うわけで。
で、いろいろあってカロリーオフのマヨネーズを不本意ながら食べることになって食べたんですが、これがカロリーオフじゃないやつより美味い!
マヨネーズというより濃厚な卵ソースとでもいうべき味わい。
これ、カロリーオフとかデカデカと書いてあるせいで届けるべき人に届いてないんじゃないかと心配になります。
ただね、わざわざカロリーオフをアピールせざるをえなかった理由も想像できるんですよね。
というのも、カロリーはオフだけど塩分が約3倍なんですよ。
こりゃあ、カロリーオフでヘルシーアピールしないと塩分のデメリットだけが悪目立ちしそうですわな。
だとしてもね、カロリーなんぞより美味さを伝えてくれてれば、もっと早くに出会えてたのに、とは思いますね。
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2018年12月02日

抽出器具ごとの俺の淹れ方(ゴーフ)

どうも、1ヶ月ぶりのコーヒーの話題です。

今回は抽出器具ごとの抽出方法の話。
一応基本はおさえてはいます。
ですが、味の好みは人それぞれなんで、あくまで俺好みにカスタマイズした方法をご紹介します。
傾向としては苦味少なめ、味は薄すぎない程度に薄い、という感じのはずです。
多数杯どりでやっているのは、表向きは「味が安定するから」という理由ですが、単に俺がものぐさなだけかもしれません。


まずはフレンチプレスについて。
パーフェクトタッチUでの挽き目は「0の右」。
37gのコーヒー豆を挽きます。
それを茶こしに移し振って、微粉を落とします。この量の豆だと茶こしは98号(91-97mm)がちょうど良いです。ときどき、茶こしの外横についた微粉をトントンと茶こしのフチを叩いて落としたり、茶こしの内側に固まった微粉を計量スプーンで削り取るように取り除いたり、目立つ微粉の塊を計量スプーンで取り除いたりし、茶こしを振っても微粉が出なくなるまで微粉を取り除きます。
微粉を取り除いたコーヒー粉は30gぐらいになっているはずです(焙煎度とかでも微粉の量は変わるのですが、あまりそこまで厳密に俺はやってないです)。
それをフレンチプレス(大きめのやつ)に入れます。
そこに80度のお湯を520ml、粉全体が濡れるように注ぎます。粉全体を濡らすために棒などでかき混ぜる流派もありますが、俺はブレイクの概念(お湯を注いだ後のコーヒー粉の塊は上に浮くが、それを崩すと抽出が止まる[厳密にいえば、抽出されにくくなる]という概念)の信奉者なので、かき混ぜはしません。
お湯を注いだのち、フィルターつきの蓋をしてから、4分待ちます。
そして、フィルターをゆっくりおろして完成です。
いくつかのカップに注ぐ場合は、濃さが均一になるように、一杯分を一気に注がないようにしたいところ。

フレンチプレスだけでだいぶ文量が多くなってしまったので、他の抽出器具については、またの機会に。
それでは。
posted by 漢字中央警備システム at 21:52| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする