2018年07月15日

カプリチョーザ(ゴーフ)

チェッシュ!
人生で初めてカプリチョーザに行ってきたゴーフです。
今回は、カプリチョーザである程度の衝撃を受ける覚悟をして行ったのに予想以上に衝撃を受けたのでその話。
カプリチョーザの看板メニューである「トマトとにんにくのスパゲッティ」がすごいということは聞いていたので頼んだわけです。
同行者は「スモークサーモンクリームのリングイネ」を注文。
カプリチョーザはシェア前提のレストランなので、ありがたいことに取り分け皿が何枚か当然に出てきます。
というわけで、シェアして両方食べることに。
まずは「トマトとにんにくのスパゲッティ」から食べてみると、めちゃめちゃ個性的というかトガっているというかパンチがすごいというか、とにかく万人向けではないおいしさでこれが本当に看板メニューなのかと驚く一品。
次に「スモークサーモンクリームのリングイネ」という名前からしてあまりメジャーではないパスタを食べてみると、これまた驚いたことにその気難しい名前とは裏腹にこれでもかというくらい万人向けないわゆる普通にうまいという味わい。なんの前情報もなくても問題なく食べれるという、まあ本来なら改めて言うまでもないことなんだけど「トマトとにんにくのスパゲッティ」のあとだと驚かざるを得ない。本当に同じ店なのかと。
で、再び「トマトとにんにくのスパゲッティ」を食べてみると、やはりその強烈な個性の突き抜け方に改めて感心するわけです。
チェーン店ということもあり、心のどこかでそんなに凄くはないだろう、ある程度無難なラインの中での個性だろう、と思っていたはずなんですが完全に予想を越えてきましたね。
マジ、ヤバイ。
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2018年07月08日

復活(ゴーフ)

カツカツ、どぉうもー! 復活で〜す。
毎年復活健康生活ということで相変わらずやってるわけですけども。
今日復活するのはこちらで〜す。ドン!
ブログ。
数ヶ月ブログを休んでたんで久々の復活ということで張り切っていっちゃいましょう。レッツゴー!
(ソイヤ!)
さぁ〜て始まりました。スマホ入力で〜す!
今回は近況報告をプッシュー!
ネタを思案しながら待っているとぉー!
(ソイヤ!)
うひょひょーい!
買っていた無糖のブレンディが冷蔵庫で、冷えているー!
おもむろに猫と写真を撮ってみるとー!
20180708210709002.jpg
キュピピーン!
なんとも不思議な写真の完成でーす!
大変おいしい写真になりました。
(ハッ!)
はい。というわけで無糖のブレンディと猫を撮ったわけですけども。
ペットボトルにすり寄る猫なので、一緒に写しやすかったですね。
それでは復活の公式キャッチフレーズ。
(パラパパッパパーン!)
無糖のブレンディさん。
お手軽ドリンクやぁ〜。
……………
ハイッ!
(パパラパッ、パパラパッ、パッパッパラッパ♪)
おわりっ!
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2018年04月29日

おしらせ(ゴーフ)

ゴーフは2ヶ月ぐらいブログをおやすみします。
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2018年04月23日

アメリカンコーヒーの整理(ゴーフ)

どうも、こんばんは。ゴーフです。
アメリカンコーヒーの定義の混乱にはこんな物語があったのではというのを、おおいに推測を混ぜつつ整理してみたいと思います。

【1】
日本でアメリカンコーヒーなる名前の飲み物がうまれる。
しばらくは決まった定義がないが、共通点としては普通のコーヒーよりも豆の成分に対してお湯の比率が高いなど、ざっくりいうと「薄い」コーヒー。(ドリップコーヒーのお湯割りだったり、粗挽きにして薄く抽出したり。なお西部開拓時代のアメリカで普及したパーコレーターでの抽出は必然的に粗挽きになる)
出始めた頃、日本においてコーヒーは深煎りが主流だったこともあり、アメリカンコーヒーも同様に深煎りだった。

【2】
近年になるまで、アメリカでは単語の「アメリカン」と「コーヒー」を合わせ「アメリカンコーヒー」となることで、特定の種類のコーヒーを指す言葉になるなどということはなかった。
なので、「アメリカンコーヒー」といえば、「アメリカン」の意味である「アメリカの」「アメリカ人の」「アメリカ産の」「アメリカ式の」、コーヒー、という意味になり、その中のどの意味に捉えるかは聞き手次第・文脈次第だった。
それだけでなくそもそもアメリカでは、「アメリカンコーヒー」なる言葉は一般的ではなく、そういう意味(日本とは異なる意味の言葉)としても使われることはほとんどない言葉だった。
Wikipediaにも「アメリカ人は自国のコーヒーについて「アメリカンコーヒー」と呼称しない」とある。

【3】
当時アメリカの西部では浅煎り、東部では深煎りでコーヒーが飲まれていた。
しかし、おそらくアメリカのそれぞれの地域では、あらゆるローカル食と同様に、アメリカの他の地域では違う飲み方がされているとは一般に知られていなかったであろう。
しかし、他の国ではコーヒーが違う飲み方がされていることは、コーヒーの焙煎の深さを「フレンチロースト」「イタリアンロースト」と呼ぶことから、知っていたと思われる。(ちなみにこれらのローストがそれぞれの国でメジャーだったのは過去の話で、現在はあまりそれぞれの国で見ないらしい。閑話休題)
イタリアンローストとフレンチローストは焙煎の深さの1位と2位の焙煎度のやつなので、そのことからアメリカ国外ではアメリカより深い焙煎で飲まれているイメージがあったかもしれない。
逆に言えば、とくにアメリカ西部では、焙煎の浅さがアメリカのコーヒーの特徴と考えていても、ありえなくはないだろう。
ここまでが前提。

【4】
日本ではその名称からアメリカンコーヒーを「アメリカで飲まれている飲み方」だと勘違いする人が現れた。
そこでおそらく日本人がアメリカ人なりアメリカに住んでた人に「アメリカではこう飲むんだろう?」とアメリカンコーヒーを見せるなりして、アメリカンコーヒーと日本で呼ばれる飲み物をアメリカ人なりアメリカに住んでた人が知ることになる。
で、そのアメリカ人なりアメリカに住んでた人はアメリカ西部の人だったのだろう。
そこで、「アメリカン(アメリカ式の・アメリカ人の)コーヒーはこういうのではない。アメリカン(アメリカ式の・アメリカ人の)コーヒーは浅煎りだ」みたいなことを言われたとしても不思議ではない。
それを聞いた人なり伝言ゲームによって「アメリカンコーヒーの定義は浅煎り。薄く淹れたのをアメリカンコーヒーと呼ぶのは間違い」と勘違いしたのではなかろうか。
だが、あくまでアメリカでの飲み方みたいな文脈での「アメリカン」の翻訳なり解釈であり、何度も言うようにアメリカでは「アメリカンコーヒー」という言葉に「アメリカ式(アメリカ人)のコーヒー」という固定された意味があったわけではない。
その上、あくまで浅煎りは西部での飲み方にすぎないので、そういう意味で「アメリカンコーヒーは浅煎り」は正確でもない。

【5】
かつて、アメリカにおいて単に「アメリカンコーヒー」と言ったときは、「アメリカ式(アメリカ人)のコーヒー」という意味よりは「アメリカ産の豆のコーヒー」(たとえばハワイコナ)を意味するほうが自然だったようだ。(Wikipediaのアメリカンコーヒーの項目の注8から推測)
だが、あくまで「どちらかと言えば」レベルの話っぽく、何度も言うように、アメリカではアメリカンコーヒーなる言葉はなかったようだ。

【6】
その後、イタリアで「カフェ・アメリカーノ」が誕生する。
今、一般的に言われる「カフェ・アメリカーノ」はエスプレッソをお湯で割った飲み物で、日本式のアメリカンコーヒーとも違う飲み物だ。
アメリカーノの名前の由来はアメリカ人の飲み方という説があるが、定かではない。
また、アメリカーノはアメリカ合衆国内で一般的な飲み方ではない(Wikipediaのアメリカーノの項目参照)。
さて、「今、一般的に言われる」と断りを入れたが、それには理由がある。
どうやらイタリアでのカフェ・アメリカーノはもともと、ドリップコーヒー(このカフェ・アメリカーノ用に焙煎した豆を使ったもの)を薄めたものだった。
だが、イタリア人はそんなもの飲まないので喫茶店にそれ用の豆はない。
そのため「イタリア人が普通飲むエスプレッソ」ならあるから、それをお湯で薄めたものがカフェ・アメリカーノとしてイタリアで出されるようになったらしい。

【7】
そして、そのエスプレッソのお湯割りであるカフェ・アメリカーノがアメリカで英語に翻訳され「アメリカンコーヒー」としてエアロプレスコーヒーメーカーの説明書に書かれている。
たぶん近年なって、カフェ・アメリカーノの英訳として「アメリカンコーヒー」なる固有の意味をもった言葉がアメリカにも定着したのだろう。

【まとめ】
というわけで、はじめに言ったように多くの推測を混ぜて、アメリカンコーヒーの定義のゆらぎについて見取り図を作ってみました。
このように見てみると、実用的な定義として考え直す余地はあれど(「エスプレッソのお湯割り」「ドリップコーヒーのお湯割り」「深煎りを粗挽きなりして薄く抽出したもの」「浅煎り」「パーコレーターで淹れたコーヒー」などのどれを指しているかわからないという難点があるからね)、日本式のアメリカンコーヒーをアメリカンコーヒーではないとするのはおかしいし、浅煎りこそアメリカンコーヒーという定義も変な気がします。
とりあえず、なんかうまい定義ができるといいねって思います。
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2018年04月15日

アメリカ製品の説明書に見るアメリカンコーヒー(ゴーフ)

どーも、ゴーフ・クランキーです。
よろしくお願いします。
今週もがんばっていきましょう。

以前、アメリカンコーヒーの定義についてあれこれ書いたんですが(http://kcss.seesaa.net/article/454840353.html)、やはりWikipediaの記述は正しくないという証拠を新たにみつけました。
まずWikipediaでの記述がどんなものかを引用すると、
「アメリカン・コーヒーとは、浅く焙煎したコーヒー豆で入れたコーヒー[1]。アメリカンとも呼ばれるがアメリカーノとはまた違ったコーヒー。」
「アメリカ合衆国式の8段階で表示されるコーヒー豆焙煎度分類法で、焙煎度が低いシナモンロースト(浅煎り)やミディアムロースト(やや浅めの中煎り)の豆を使って、パーコレータなどのコーヒーメーカーで多めのお湯でいれる点が特徴である。アメリカ西部の方が浅煎りの豆を使用し、東部の方が深めに焙煎した豆を使用する傾向がある[3]。」
「通常のコーヒーをお湯割りにしたものを「アメリカン・コーヒー」と認識している人達が見られるが、こうした見方は正確な認識とは言えない。」
「このアメリカン・コーヒーという名称は、日本で使われる呼称であって、世界基準となる珈琲鑑定士用語には存在していない。また、アメリカ人は自国のコーヒーについて「アメリカンコーヒー」と呼称しない[3][8]」
とのこと。
最初に浅煎りをアメリカンと定義したかと思ったら、「多めのお湯」「パーコレーター」といった要件が唐突に増えたり、なんの意図なのかアメリカ東部では深煎りなどという記述がぶっこまれるせいで「じゃあどんな根拠でアメリカンコーヒーを浅煎りって定義したんだよ。そもそも日本独自の定義な上に「日本生まれの薄めたコーヒー」は間違い用法とまで言っておいて」と言いたくなる感じは、すでにこの時点で説明のつじつまがあっていないヒドイ状態です。
まあ、Wikipediaの雑な編集にツッコミ入れてもキリがないので、UCCのサイトにかつてあった説明を元にした記述である「アメリカン・コーヒーとは、浅く焙煎したコーヒー豆で入れたコーヒー[1]。アメリカンとも呼ばれるがアメリカーノとはまた違ったコーヒー。」の部分の反証をしてみましょう。(「かつて」と書いたのは、Wikipediaの脚注からのリンクがきれてしまっているため)

今回参照するのはエアロプレスコーヒーメーカーの説明書です。
エアロプレスとはアメリカの企業が開発したコーヒーメーカーで、説明書を見てみるとエスプレッソっぽいコーヒーを作るのを第一の目的としたコーヒーメーカーのようです。
説明書は6ヶ国語(英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、中国語)で説明が書かれており、それとは別に日本の輸入企業による日本語のみの説明書があります
その説明書の英語の説明に、あるんですよ。「American coffee」の文字が。
もちろん日本語の同じところに「アメリカンコーヒー」の文字があります。
それはアメリカンコーヒーの作り方の説明で、エスプレッソ(風のコーヒー)をお湯で割るやり方が書かれています。
これって、Wikipediaでアメリカンコーヒーではないと書かれている「アメリカーノ」の作り方なんですよ。
で、ドイツ語とスペイン語の説明で同じくところに何と書かれているかというと「Café americano」。カフェ・アメリカーノ。
このことからわかることは、カフェ・アメリカーノを英語訳するとアメリカンコーヒーになるってことです。
「浅煎りこそアメリカンコーヒーの正しい定義」みたいなの、ほんと、どこから来たんでしょうね?
posted by 漢字中央警備システム at 20:36| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

ゴルゴ31(ゴーフ)

こんちわぁぁぁぁぁ!
どうもゴーフです。
突然ですけど、サーティワンアイスクリームのウン年連続不人気ナンバーワンのフレーバーって知ってます?
実はですねぇ、大納言あずきらしいんですよ。
そう言われると逆に気になるじゃないですか?
というわけで、食べてみました。
これが実に予想外な出来。
まったく期待してなかったのに、ちゃんと美味しかったんです。
そして特に予想外だったのが、あずきのアイスなのにもっちりやわらかなんですよ!
予想外になった原因のほぼすべてが某あずきバーの先入観のせいなんですが、それはそれとしてぜんぜんかたくないのは衝撃的でした。
というわけで、機会があればみんなも試してみるといいかもね。
ではまた来週。
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2018年04月01日

スケスケベンチ(ゴーフ)

SASUKEの煽りテロップが批判をあびているようですね。
見ていないので「ぼくわかりません」状態ですが、どんな煽りテロップだったかを想像してみました。

・明日のクラス会にまさかのあの人が登場!?
・半分に折り曲げた案内に書かれていた驚愕の事実とは!?
・【悲報】手を繋ぎながら歩いた並木道の現在
・駅で待つはずのない君を探した結果www
・この声が枯れるくらいに君に好きと言えるのか→衝撃の結末はこのあとすぐ!!
・果たしてどんなときに会いたくてしかたなかったのか!?
・もう二度と戻らない恋で動く快挙を成し遂げたのは何か!?
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2018年03月30日

スパロボX発売ですね byこくまろ

Neu氏、考えすぎです・・・。
いつものことかもしれませんがもっと適当でいいのです。
まあ、そこが美点かもしれませんが。

さて、スパロボXが発売されましたが。
昨日はソシャゲやってて遊ぶ時間がなくてほぼやっていません。
ええ、もちろんサウンドエディション買いましたよ。
ええ、もちろんDLCはフルパック買いましたよ。
ええ、もちろんユニットデータ攻略本買いましたよ。

一年に一度のお祭りみたいなもので、
マンネリとはよくいわれますが、
逆を言えば安定して楽しめるので安心して出資できます。
アトリエみたいに派手にバグだらけなことも殆どありませんからね。
欲を言えばXのキャラを流用で使えるようにするDLCとかあったらなとか
考えたりしますが版権的に難しいのでしょうね。
いるだけ参戦でユニコーン系とかハサウェイとか使いたかったです。
そうすれば部隊分割で楽ができるのですが。
特にダイターン3は続投なのにザンボット3はいないので
合体攻撃がなくて寂しいです。
ダイターンは今回も変形はオミットです。普通に歩け、と。
ちなみにサイバスターも変形不可能らしいです。
マジかよ。移動だるいな。
さすがに今回の目玉の一つ、龍王丸は変形出来る模様。
ですよね。

ではまた来週。
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2018年03月26日

コミカライズ(ゴーフ)

今週は政治関連の話題でメチャメチャ腹がたつことがあったんですが、あんまり具体的に書くとめんどくさいことになりそうだし、かといってボカして書くと想定外の人にダメージがいったりするので、本腰に気合い入れないと書けないよね、でおなじみのゴーフです。
最近、自分の観測範囲ではファンタジーものの小説のコミラカイズが勢いがある感じがします。
2018年になってファンタジーものに勢いがあるってのが自分的にはわりと意外感があったんですが、なぜ意外だったかと聞かれても「なんとなく」としか言いようがないです。
ともあれ、最近のファンタジーものもけっこう面白いんで、私生活の関係上そんなん読んでる場合じゃないんですが、ついつい読んでしまいます。
意思の力が弱くて良くないですね。
そんなこんなでまた来週。
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2018年03月18日

ブラジルショコラのレシピ(ゴーフ)

みなさん、こんにちはこんばんは。
日曜担当のゴーフです。
今日はコーヒーの淹れ方について書いていこうと思います。
とはいえ、基本的なコーヒーの淹れ方については他のサイトにいくらでも書いてあります。
なので、今回のブログではそういったものではなく、「コーヒー豆に合わせた」淹れ方の話をします。
コーヒーは淹れ方によって味などが変わります。
そして、コーヒー豆にはそれぞれ個性があり、その個性を引き出すにはそれぞれに合わせた淹れ方をする必要があります。
というわけで、今回レシピを公開する豆はブラジルショコラの中深煎りです。
ブラジルショコラはその名のとおり、甘味が特徴の豆ですが、ちょっと気を抜くだけでひたすらに苦いコーヒーになってしまいます。
なので、しっかりと甘味を引き出しつつ苦味を出さないようなレシピにしました。

ブラジルショコラ中深煎(マグカップ2杯分程度)
1. コーヒー豆を粗〜中粗挽きにする。
2. 茶漉しに入れて振り、微粉を徹底的に落とす。
3. 微粉除去後の重さが30gになるようにする。
4. エアロプレスをインヴァート方式にセットし上記3を入れる。
5. エアロプレスのキャップにペーパーフィルターをセットしお湯をかけておく。
6. 80℃のお湯をエアロプレスに180ccそそぐ。
7. パドルで5回程度ゆっくり撹拌する。
8. キャップをセットし、上記6のときから1分経つまで待つ。
9. ひっくり返してサーバーや大きめのマグカップなどにセット。
10. 30秒プレス。プシューと空気の音がするまで。
11.  180ccのお湯を足してのばす。

かなり苦味を抑える淹れ方なので、一般的なコーヒー豆では酸味がきついコーヒーになりそうなレシピですが、ブラジルショコラ中深煎はどうやら酸味がまったくないようで、この淹れ方でもまったく酸味を感じませんでした。

ちなみに、次の2つのやり方では苦くなりました。
パターン1. 95℃のお湯でのメッシュフィルタードリップ。微粉をしっかり除去しましたが苦かったです。
パターン2.  今回紹介したレシピで微粉除去しなかったもの。

そんなこんなで、今後もコーヒーの淹れ方のレシピを公開していければと考えています。
ではまた来週。
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2018年03月12日

ここ数年のネットを見ていると(ゴーフ)

まとめサイトが盛り上がる前の2ちゃんねるが盛り上がってた頃のネットってわりと少ない分量に多くの情報量を入れるのがトレンドだったように思います。
ですが、ここ数年に盛り上がっているコンテンツって(もちろん例外はありますが)いかにしっかりと冗長性をぶちこんでいるかが重要になっているように感じます。
まあ、2ちゃんねるなんぞが流行る前のリアル社会のコミュニケーションでは冗長性が重要だったことを考えれば、単に回帰しただけともいえるわけですが。
それにしても、パケット代とか通信量に金がかかりやすい時代に、とくに通信量がデカイ動画文化が盛り上がる中で冗長性が復権するというのも不思議な話ではありますが、本当に人類は冗長性が大好きなんだと思います。
というわけで、抽象的な話でわかりづらかったかもしれませんが、次回以降、トレンドに乗って冗長性をしっかりやっていこうかなと。いきなり完全にやるのは無理なんで徐々ににはなるでしょうけど。
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2018年03月04日

ミーティング(ゴーフ)

当サークルのミーティングが昨日ありまして、音楽ジャンル名のワードが飛び交っていました。
別にM3に出る予定はないです。

話は変わりまして、最近、YouTubeのテレビ東京公式配信のドラマ侠飯を見てましたが、ついに最終回をむかえました。
おもしろかったし、美味しそうでした。
あと、役者の高畑君がアレした関係でいろいろ編集されてて、最初からいなかったものとして再構成されてましたが、一ヶ所だけ高畑くんの役の存在を消しきれてないところがありました。
第7話、主人公が傷だらけで帰ってきたのをみて火野が「誰と喧嘩した? あのオタク野郎か?」とか言うシーン。
オタク野郎って誰ですか? そんなキャラいませんけど? と、公式配信で初見の人は思っただろうなあ。
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2018年02月27日

ドラマ(ゴーフ)

とても印象に残っているドラマに『犯人デカ』というのがあります。
主人公が毎回犯罪をし他人に罪をなすりつけてめでたしめでたしって内容。
ソフト化はされていないため、現在観る手段がないのが残念なところ。
で、その主人公を演じていたのが大杉漣さんなんですよ。

ではまた来週。
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2018年02月18日

コーヒーのはなし(ゴーフ)

ここ最近このブログでコーヒーの話題ばかりやってる気がして過去の記事をみてみましたが、そうでもないですね。
どうも。約1ヶ月ぶりのコーヒーブログです。
コーヒーについては、だいぶいろいろとわかってはきたものの、道具を揃えるとなるとお金がかかりますね。
YouTuberでもやって企業から「紹介してね」の商品送付を期待しますかね。
いや、そんなすぐに知名度あがらないだろうけど…
世知辛いのじゃー。
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2018年02月04日

名古屋めし(ゴーフ)

あんかけスパは実におもしろい食べ物だと思います。
名古屋周辺に存在していながら、単にスパゲッティと呼ばれ、メニューには具の名前しかなかったものが、ここ十年くらいであんかけスパなる名前がつけられたってのだけでも興味深い。
しかも、その料理は失われつつある日本の洋食の昔ながらの技術が生き残ってるというじゃないですか。
これは食べてみたい、と思っていたんですが、残念ながら東北には食べれる場所がない。
そんななか、カルディで「ヨコイのソース」というあんかけスパのレトルトソースが販売されていたので即購入。
残念なことにあんかけスパ用の2.2mmの極太スパゲッティは売っておらず、後に近所でも極太スパゲッティを探すものの太さは1.8mmまでのしかありませんでした。
しかたないので1.8mmで作りました。
レトルトにはサラダ油またはラードでスパゲッティを炒めると書いてありましたが、本場を再現するため、ここはラード一択。
具は有名どころではミラカン(ミラネーゼ=肉、カントリー=野菜)ですが、あんかけスパを俺が知ることとなったブログではオススメされてなかったので別のものに。
オススメされてたのはスペシャル(ヨコイではこし玉子と書かれているがたぶんゆで卵を細かく刻んだもの)、ミートボール(メニュー名はミートボールだが実物はミニハンバーグ)、ポークピカタ(説明むずいからググれ)。
とりあえず今回はミートボール(というかミニハンバーグ)にしてみました。
ラードをフライパンになじませたところ、なんか足りねぇなと思いラードを追加。
先に結論をいうと、ラードそれでも足りなかったぽいです。次やるときはもっとガッツリいれるとしよう。
で、炒めたスパゲッティを皿に盛り付け、その回りにヨコイのソースをかけ、ミートボールを載せたら完成。
初のあんかけスパは、あらかじめ普通のスパゲッティとは別物と理解した上で食べたこともあり違和感なく美味しくいただけました。
あんかけスパの存在を知らずにスパゲッティを頼んでこれが出てきたら「これじゃない」と思うであろう独特な味でした。
きつめのコショウと尖った酸味はかなり特徴的でしたね。
このソースの真の実力を見るためにも、ポークピカタを試してみたいところ。
ではまた来週。
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2018年01月29日

漫画の話(ゴーフ)

ジャンププラスで連載されてた漫画、『ヴォッチメン』が完結しました。
単行本にしたら二巻分くらいの長さの連載ですかね。
ずっと追ってただけに、たとえ予定どおりの完結だとしても寂しいものがあります。
もし打ち切りだったなら、微力ながらももっと早くこのブログとかでオススメしとけばよかったなとか思ったり。
ではまた来週。
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2018年01月21日

コーヒー試行錯誤(ゴーフ)

年末年始にかけてコーヒーを淹れるのに失敗し続け試行錯誤していました。
ようやく良い感じに淹れる方法がわかってきた感じです。
例によって凝り性なので、そのへんのことを書くととてつもなく長くなりますから、まあ機会があればまとめるとします。
ではまた来週。
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2018年01月15日

しらぬま(ゴーフ)

昔の同僚が去年の夏冬のコミケにサークル参加してたことを、今年になってから知りました。
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2018年01月07日

あくおめ(ゴーフ)

きゅうおせ
みなけん
ことよろ

「明けましておめでとう」と「今年もよろしく」は略されるのに
「旧年は大変お世話になりました」と「皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます」は略されないよねー、というお話。

ちなみに今年の抱負は「蕎麦打ちを始めない」です。
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2017年12月31日

今年最後のブログ(ゴーフ)

みなさま、コミケお疲れ様でした。
今年最後の日ですが、特別なことはとくにせず、いつも通りコーヒーを淹れたりしてました。
コーヒーの抽出は奥が深いですね。
いろいろ変えて実験していますが、どれが正解かよくわかりません。
そんなこんなで来年もやっていきます。
ではみなさん良いお年を。
posted by 漢字中央警備システム at 21:44| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする