2010年08月11日

ローズクオーツ・裏話。

水曜日という中だるみかつぐだぐだな一日を飼い慣らせ! どうも深海です。
さて、すでにサークル入場が可能なメンバーに送った「ローズクオーツ 完全版」なのですが。
これ、あっちこっちで「うわぁ……」と顔をゆがませてしまいたくなる点が多いです。
たとえば、

奥付忘れてた。

……え? 勿論ガッコンガッコンと自宅プリントで奥付ラベルを作ったのは言うまでもなく。

また、

ヒャッホーイCGわっかんねぇ☆

……え? 勿論キタナイなりに頑張って作りました。
涙目になりたくなる出来なのは、目をつむってください。
次回までにはCGのこつをすこーしずつ覚えていきたいです……。

内容は、コピー本では語られなかったエピソード、コピー本版でしか語られない設定などもあるので、奇遇にも両方お手に取ってしまった方は比べてみると面白いかもしれません。

頒布価格は、しつこいようですが200円。しかし、コピー本版をお持ちの方は、
「おうおう、コピー本版持ってるんじゃい、安くせぇや」とでも言って下されば100円で頒布致します。

さて、もうすぐ聖戦が始まります。
皆さん、あまり軽装だと日差しに負けますので、ご注意を。
また、漢シスの参加日は15日。日本人は忘れてはいけない終戦記念日。心の奥底でNO WARを考えて下さいな(しかし、右翼や左翼でない深海です)。

では、聖戦を乗り越えてお会いしましょう!
posted by 漢字中央警備システム at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

サークルメンバー対談 お試し期間第2夜 さきさVS深海


 できたら、先週7月31日のブログ記事。
 対談お題「原稿作成のBGM」の方から、
 お付き合い下さい



対談お題2 引き続き、さきされね&深海花乃
「創作における優先順位」


さきさ:
「創作における、貴方の優先順位はなんですか!」
 深海:
「うーん……。テーマ>心情描写>ストーリー>キャラクター
 ……ですかねぇ。」
 さきさ:
「キャラクター低いですね?」
 深海:
「キャラクターは心情描写でおのずと作られると思うのですよ。」
 さきさ:
「あ、心情とわかれてるのか、このキャラクターって外見だけってこと?」
 深海:
「あとは……「こんなシチュエーションを書きたい」でジグソーパズルする
 ことが多いです。キャラクターってのは外見ですね。
 例えば「長身が書きたい」、とか。入れ物である、ビジュアル面はだいたい
 あとづけで考えているケースが多いです。」
 さきさ:
「自分の場合は心情描写もまぜてストーリー>キャラ>テーマかな」
 深海:
「お、テーマ優先度が意外と低い。」
 さきさ:
「テーマってのがどこまでなのかで結構かわってくるけど。
 大体ストーリーとキャラでテーマは語れちゃうと思います。
 意識しないでも入ってくるから、後回しみたいな感じですかね」
 深海:
「自分の場合は、テーマをさりげなくストーリー中やキャラクターに
 言わせるというあくどい手段を使います。ある意味卑怯な手段です(苦笑)。」
 さきさ:
「まぁ、意識して考えるってなると、やはり、ストーリー>キャラ>テーマかな。
 他で補える場合が多いですからね」
 深海:
「ほほう……ストーリー重視ですか?」
 さきさ:
「キャラが動きそうなストーリーを考える。
 ストーリーの色が強ければキャラは多少ありがちでも大丈夫な気がするし、
 逆は逆。例外はありますけどね」
 深海:
「キャラクターの大まかな性格は、確かに出版業界でも飽和しかけているから、
 多少は心情描写で細かな調整が必要ですよねえ……。
 逆行けば、ストーリーは引き出しさえあればいくらでも開拓できる。
 お互い高みを目指したいモノです」
 さきさ:
「自分、高所恐怖症なんですけどね……。
 あまりこう、飛びぬけたキャラだと、感情移入とかは難しくなるから、
 魅せる作品になりがちのような気がします。
 なんか、カリスマ系のキャラが暴れまわってるのを傍観して楽しむだと、
 小説じゃ厳しそう。そう言う作品だと、感情移入とかは少し違うけど、
 ギャップとかに頼る傾向があるような気がします。
 このキャラいい、みたいな」
 深海:
「ふむふむ。なんだかクリエイティブな話(漢シスにしては珍しいぞ)!
 心地よいズレ感って、小説や漫画でよくあるじゃないですか。
 非現実的な現実が面白いんだろうなぁって。」
 さきさ:
「ぶっ飛んだ話の中にも現実らしさ。リアリティがないとただの
 フィクションになってしまいますからね」
 深海:
「フィクションというか、極端すぎるとファンタジーになっちゃいますよね。」
 さきさ:
「その辺、コレは許せる・許せないって線引きもその人の個性だから
 難しいですよね。まぁ、この手の話はみもふたもない言い方をすれば、
「とにかく書け」「創作は難しいねぇ」ってことで、いつでもこの手の話は
 終わらせられるという(ニヤリ)」
 深海 :
「思い切りはしょった結末がキター! 書くだけだと劣化するので、
 あれこれ読むのも忘れないでね!」
 さきさ:
「ですね。インプットしないとアウトプットはできないと聞きます。
 インプットの話ですが、自分は映画とかの映像系が多いですね」
 深海:
「映像ですか! 映像を必死に文章描写に脳内変換しようと
 頑張った時期がありました。」
 さきさ:
「自分はまぁ、知る人は少ないでしょうが
 イラストもちょびっとかじっていましたので、見せ方みたいのは、
 漫画的なのが多いかもしれませんね。特に見せ場とか」
 深海:
「メンバー中、もっともラノベ色が強いのが
 さきさ氏だと勝手に思っています。」
 さきさ:
「よく言われるし、サークル内でも、ネタにされてますものね。」
 深海:
「キャラクターの見せ方がラノベ色で、とっつきやすいのが
 さきさ作品のカラーですもの。」
 さきさ:
「中高生から大人まで、楽しめるものを書いてる(つもり)ですけどね。
 ご感想お待ちしておりまーす!」
 深海:
「漢字中央警備システムは、いつでもあなたのお言葉を
 忠犬ハチ公のごとく待ってます!」

  さきさと深海による対談は、今回でとりあえず終了です。 
  次は誰になるのでしょう。いきなりゲスト呼ぶことになったりして。

  皆様のリクエスト(メンバーやお題など)
  あとは、当試みに対するご意見など、お気軽にお寄せ下さい。
  コメント欄が恥ずかしいと言う方は、メールで送って頂いて構いません。






posted by 漢字中央警備システム at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

馬車を取ってどうする byこくまろ

タイトルは気にしないで下さい。

で。
夏コミ直前で、いきなり冬コミの話。
つまり今年のC79の話ということです。

先日発表されたジャンル配置。見ましたか?
http://www.comiket.co.jp/info-c/C79/C79genre.html

なんと創作がばらけ、創作文芸615は1日目なんです。
さよならギャルゲー客、ようこそ腐女子客。


・・・・・・・・いや、無理でしょうw
どうなる創作文芸!


・・・暑くて宣伝する気がおきないよう・・・。

posted by 漢字中央警備システム at 21:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

上手な文章を書く作家って、誰?(深海)

100725_233838.jpg
最近ちまちま図書館に行っている自分です。
今の時間は……こんにちはとこんばんはの境界です。

図書館で、本を借りてきました。
その名もストレートに「プロを目指す文章術」。
巻末ページに、ラノベ以外のほとんどの新人賞を取り扱っている出版社や、
新人賞名が書かれていて、親切といえば親切。

読了した本なのですが、ラノベ作家志向にも純文学志向にも読んで貰いたい内容でした。
よくある「神の目線」……つまり、登場人物の誰でもない目線で書かれた小説に、
感情や『登場人物の誰か』や『私的イメージの』私感をあまり込めない方がいいとか。

あとは、ほんの一言で文章の世界は変わる、とか。たとえば
「ねぇ、どっかいかない」
「うーん、今はいいや」
こんな一言も、シチュエーションや人間関係(たとえばこの二人は恋人同士は恋人同士であっても、不倫浮気系かマンネリカップルか……ってな感じ)で変わってくる、とか。それをいかに描写するかが大事。

普遍的なことを書いているこの本なのですが、結構難しいんですよねぇ。
自分だって出来ていないんですもの。
説明のつもりが、蛇足になることしばしば。
もう一回読み直そうかな……?
とりあえず、文章を書く人には読んで貰いたいかも。

あ、新刊が納品されました。これでとりあえずは安心だ。
コピー本版「ローズクオーツ」をお持ちの方は、「俺、このコピー本版持ってんだけど?」とでも言って頂ければ、100円値引きの100円で頒布します。
そう、頒布価格は200円なので。

では、来週はコミケ目前ですので、この本の裏話でも。
posted by 漢字中央警備システム at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

サークルメンバー対談 試験期間第一夜(さきさ&深海)

当サークルブログでは、サークルメンバーに曜日をあてて、各々が毎週、好き勝手な
記事を書いているのですが、空いている火曜日or土曜日を借りて、メンバー内で雑談
という名の論争を繰り広げてみようという今回の企画。

お試しとして、2週間に分けて、さきされねと深海花乃の対談を掲載してみます。
反響が無くてもあっても、突発的に掲載していきますので、チェキですよ〜☆

それでは、はじまりはじまり〜。

 対談お題(1)
「原稿作成のBGM」

 深海:
「制作者の趣味が知れちゃう恥ずかしい企画! ここに始まり始まり!」
 さきさ:
「よろしくお願いします。こういうお題を持ってくるってことは、
 深海さんは音楽とかかけそうですね」
 深海:
「かけますねー。手当たり次第プレイヤーにCDぶちこむのです。」
 さきさ:
「作品に合った曲をかけながら――とかは、話では聞きますね。
 あとはクラシックとかでリラックスとか」
 深海:
「そうですね。「アペリティフは、君と」の時は、ボカロ……初音ミク系を
 多く聴いていましたね。しかも「メルト」はエンドレスで。それ以外で
 脳内再生していた曲は「ワールドイズマイン」ですかね。」
 さきさ:
「最新作の「ローズクオーツ」のときも、なにか聞かれていたのでしょうか?」
 深海:
「「ローズクオーツ」は……あれは、天野月子の「人形」「ミサイル」
 でしょうか。「突き刺さるくらいまっすぐに愛して欲しい」というような
 歌詞観がちょうどいいかなぁと。」
 さきさ:
「ヤンデレ本でしたからね」
 深海:
「「人形」だと「♪ぎこちなくわたしは生きる」ってフレーズがあって
 特に印象的。「♪笑って 笑って欲しいの ちぐはぐな答えで良いの」とかは、
 主人公の心情ですかね。」
 さきさ:
「深海ファンはぜひ! ――ってなんの宣伝なんだか」
 深海:
「レンタルもあるよ! 天野月子さんは、りたさんに触発されて気に入った
 アーティスト。りたファンも必聴☆」

 注:「りたさん」=内都りたさんのこと。
   深海がいつもお世話になっている同人作家さんの一人。
   「アペリティフは、君と」の挿絵と表紙を手がけて頂いていました。
   また、「pale mamoir」「ヤンデレ健康法」の挿絵なども手がける
   敏腕萌え絵師さんです!

 深海:
「ビギナーさんには「Catalog」っていうベストアルバムから入って
 みるのをお薦めします。勿論ベーシックなラブソングもあるのでご安心を!」
「ではこちらからも質問。」
 さきさ:
「ドキドキ☆」
 深海:
「「語らぬ私の剣」を読む際、「この曲をかけながらだとシンクロ率あがるよ!」 って曲を教えて下さい。暖かさと鋭利さを秘めたあのストーリーに合う曲はいかに!?」
 さきさ:
「難しい質問ですね。それより、完売してからネタにされる自分の
 漢字中央警備システム初作品!」
 深海 :
「気になっちゃった人はメールフォームやコメントで再頒布を
 望んじゃいましょう(にや)。」

 注:「語らぬ私の剣」=さきされね作、
  「ナニコレvol3」〜「ナニコレFINAL」にて連載されたファンタジー小説。
  魔法という概念と、魔王によって混沌する世界、そして魔王との因縁に
  立ち向かう少女の物語。現在はどちらも頒布終了につき入手は不可能。

 さきさ :
「強いてあげるなら、「哀しみはきっと」とかかな。「UVERworld」とか、
 どれだけ分かる人いるのかな」
 深海 :
「ではこちらからも。soundhorizon「恋人を射ち堕とした日」は最後のシーンに
 ぴったりでしたね。この曲のフレーズにある「♪ 愛する人を失った世界には
 どんな色の花が咲くだろう」というくだりが特に。結末の「その後」を知り
 たくなるフレーズですね。」
 さきさ:
「深海さんは、小説読むときも音楽かけるんですね。
 自分の周りではあまりいないかもしれません」
 深海 :
「うるさいから嫌ってタイプ多いですものね。自分は、比較的だとインストゥル
 メンタルだと邪魔にならないのでそっちをオススメ。ヴォーカル曲は気になる人には
 気になっちゃうかも。」
 さきさ:
「歌詞あるとついつい追っちゃうから、
 何かするときはごめんなさいってかんじですね」
 深海:
「なるほど……歌と小説、二つの世界観がミックスされて嫌なハーモニーに
 なりますものね(苦笑)。」
 さきさ:
「深海さんには申し訳ないんだけど(このお題的にも)、
 モチベーション上げるのにイメージ合ったの聞いたりするけど
 書き始めたら止めちゃう人です。自分」
 深海:
「なるほどなるほど……。こくまろ氏は、推敲時にはテンション高揚用に
 聞くらしいですよ(※)。自分は音楽無いとテンションあがらなくて
 書けない描けない人間です。」

 ※:後でこくまろ氏本人に聞いたところ、「執筆時には聞くけど、
   推敲中には聞かないよ」とのこと。誤情報でした。
   ここに訂正とお詫びを申し上げます。

 さきさ:
「他の人はどうなんだろうねぇ?」
 深海:
「気になりますよねぇ……。これ、他のメンツにも聞きたい話です。」
 さきさ:
「音楽ねえ」
 深海 :
「ええ。Neu氏のとか聞いてみたいと思いません?」
 さきさ:
「ジャズとかだったりしたらどうします?」
 深海:
「…な、なんてミスマッチ! しかし、お題の割には「無音です」なんて
 返答が多そうですよね。(しょぼん)。とまあ、音楽は自分にとって
 大切ですが、さきさ氏にしてみれば、テンション昂揚用の起爆剤だと
 分かりました。皆さんは、読書中には音楽をかけますか?」
 さきさ:
「お気に入りのアーティストとかも募集してみますか。」


 ゴジツダン:Neu氏、ジャズも好きだそうです。

 では、また次週の対談もお楽しみにー。

 メンバー各位、対談からは(ランダムとはいえ)逃げられないことを御覚悟を!

 サークルメンバー対談(2)
 さきさと深海による「創作における優先順位」は、
 8月7日のブログ記事として掲載済。

posted by 漢字中央警備システム at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

作業一段落 byこくまろ

CIMG1080.JPG

194ページ。

これは今回のファンタジー小説「転生王の丘」、
チェック後の原稿に、タイトル、目次、奥付を入れた頁数です。
まだ一回目の訂正なので、今後ある程度文章に変更はありますが、
ページ数自体はほぼ変わらないと思います。

サークルブログにUPしたので、「今回どんなの?」と思われたら、
是非「一章」だけでもお読みください。

ただ、このページ数には問題が。
製本では普通、ページ数を4の倍数にするのが鉄の掟でありますが、
上記の通り、4の倍数にするには2ページしか余りません。
章毎に余白があるので、多少の推敲で文章が増えたところで、
ページ数が変わる事はそうそうないでしょう。

挿絵を描いて貰うとなると、3〜4頁は欲しいところです。
ですから白紙頁を2ページ入れて挿絵を4枚にするか、
それともがっつり6ページ入れてもらうか。

・・・いや、その前に絵師さんを見つけなければなりませんね。
今回、どんな絵が合うのやら。コミケで探して、見つからなければ……。

ま、いいや。とりあえずこの作品については一旦休憩。

夏の間に次回作のプロットを完成させます。
シナリオの中核が決まらないので、ちょっと難航してます。

前にも言ったかもしれませんが、「現代」「学園」「女の子主人公」の、
まさにライトノベル!な、ちょっと軽めの話。

主人公の設定だけはかなり固まっているんですけどね。
超能力も魔法も使えないが、恐ろしいほどに強運で器用なキャラ。
性格は、「転生王の丘」のトリノを更にシャープにした感じ。

もしこの話を製本するとしたら、絵師は絶対ましろさんに頼みたい、
そんなやつ。

「世の中が下らない訳が無いわ。
 だって、私が居る世界、私が生きてる時代なのよ?」

「銃を撃つときの基本なら漫画で習ったわ。
 相手の目をちゃんと見て引き金を引く、それだけでしょう」

なんて台詞を言わせるつもり。
posted by 漢字中央警備システム at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

牧物語2-ボクモノガタリ- byこくまろ

冬の季節、山の中で転がっている雪玉を壊すと、
偶に「カレーまん」が入っています。

どういうことだっ!?

というわけで先週に引き続き牧場物語ふたご村の話。

スカイフィッシュの如く高速で飛んでゆくトンボに翻弄される秋も終わり、
とうとう冬にやってまいりました。

降雪する山道を愛馬うしたろうが疾走する!! ドリフト全開!!
もうすぐうしたろうともお別れか! だからこそ今を走るのさ!!

隣村の村長に茶を貢ぎ続け、念願のワンダー釣竿も手に入れました!釣り人絶好調。
ドラゴンボー……もとい、願いを叶える「すてき玉」も
残すは後一つ!

まだ1年目なので誰と結婚とか考えてませんが、
大好物の「豆腐のサラダ」が大量に入荷してから、リコリスの愛情度が鰻登り。
そしたら「たきこみごはん」も手に入り、ナナもガンガン上がる。

にも関わらず、デート回数は何故か隣村のラズベリーがダントツに多い。
時間帯の問題だったり。

しかし……ブルーベル村の嫁候補二人はある意味豪胆である。
その二人は親友同士で、二人でおしゃべりしているシーンをちょくちょく見かけるも、
通りすがり挨拶をしただけの主人公を、突然散歩に誘ってくる。
今の今まで親友と遊んでいたのにも関わらずに!
親友を置いてデートですよ!?
しかも条件さえ揃えば二人とも起こりうる光景なのですよ!?
置いてかれた方の愛情度が、がくーんと下がりそうな気がするも・・・。
大丈夫なんですよね。何故か。

ただ、情報に寄れば、愛情度が最大まで溜まった相手を無視して他の嫁(婿)候補と
何度かデートしていると嫉妬イベントが起きて、謝らないと……面白い事になるらしい。
変なところ良く出来てるよこのゲーム。

それにしても、農作メインの村にいると飼える家畜が少ない……。
アルパカ手に入れたら、もう満杯じゃないか……。


・・・最後に創作の話。
何とか今月末にβ版がUP出来そうです。
posted by 漢字中央警備システム at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

カラーCG!(深海)

アナログが段々廃れてきた昨今ですね。
こんばんは深海です。

TVまでデジタル化しやがって、画像綺麗になりやがって。
いいなぁ、畜生。
そんな深海さんですが、ついにデジタルにも手を出さざるを得なくなってしまいました。
新刊「ローズクオーツ」なのですが、ついにデジタルの波に呑みこまれることになりそうです。
じゃないと大人の事情で金額割り増しになっちゃうので。
本文はなんとか形になりました、あとはノンブル打たないと。
問題はそう、表紙。
CGなんて全く解らないので、内都りたさんの指南をあおぎつつも塗装しています。
液晶モニターで見るスキンカラーと紙媒体のスキンカラーって全然違うし……。
困ったもんだ。
アナログ入稿、つまり紙での手続きが非常に簡単だっただけに、これからどうなっちゃうのやら……? デジタル入稿、つまりネットワークやROMでの入稿なんてしたこと無いですよ……(号泣)。

あ、19日に「少女薬品」にいらしてくだすった方々に感謝。
コミケでは「漢字中央警備システム」に来てね☆

今日は印刷所に問い合わせたりで、忙しいんだか忙しくないんだか解らない日を送りました。

CoccoのCD「エメラルド」がもうすぐ出ますが、コミケ前の出費ってかなり痛い。
初回は諦めようかな……畜生これでもCoccoファンなのに! 意外と追っ掛けていない。
どんなアーティストもぬるーく愛でています。少女病も好きだけど、コミケで並んでアナザージャケットもらいに行く位じゃないし。
今はYUIとかsupercellとか欲しいCDがたんとあるので困ってます……。本も欲しいのたくさん。
物欲が止まらないって結構困る症状。
posted by 漢字中央警備システム at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

牧物語-ボクモノガタリ- byこくまろ

CIMG1069.JPG
攻略本を見ながら材料を投入。
失敗作が完成。

・・・なんで!?
と思ったら、『米』は『ごはん』にしなきゃ駄目とか。
うーん、妙に細かいな。

というわけで、SFC以来にプレイ、
『牧場物語ふたごの村』を攻略中であります。

mixiのサンシャイン牧場が中々面白かったのですが、
何故かPCとの相性か、はたまたjavaの関係か、
動物を飼う画面でフリーズが多発し、まともに遊べなくなり、
じゃあブラウザゲームじゃなくて携帯ゲームでやろう、
丁度先週良いのが出たし、と思い購入したのですが。

いやー、面白いわ。
戦闘のないゲームは久方ぶりな気がしますが、
これ、野山を駆け巡るだけでも楽しい。

朝起きたらペットや家畜を世話して、
天気予報聞いて倉庫見て、作物に水をやって、
イベント関連の為に村人らに挨拶&依頼チェック、
昼頃には店の売り物を見て、
そしたら山に出て虫取り魚とり山菜取り、
時間が有れば隣村へ挨拶&買出し&依頼チェック、
夕方になれば自宅に引き返して水やり&家畜納屋入れ
夜になったら深夜一時まで釣りまくり、
一時を回ったら急いで収穫を売って就寝。

何処もスローライフじゃない。

今日も今日とて愛馬「うしたろう」に乗って、蝉&クワガタのいる木に
突撃して強引に掴み取る夏の日です。

犬の『ウシバスター』君が全然なついてくれません。
種を売ってくれるおじいさんが店を休みすぎです。
台風がやってくると楽しいです。
料理大会でチュートリアルの一年目春、全敗しました。
大会戦績は未だ1勝5敗です。
頼むから失敗した料理で勝負しないでくれ戦犯M。

物が腐り易く、しかも倉庫容量が全然足りません。拡張はまだまだ先らしい。
ぬしは強制キャッチアンドリリースなのが不満です。売りたい。
森の動物達は何時になったら懐くんだろう、出会う度に投げ飛ばしてあげてるのに。
依頼(おつかい)を遂行出来る期間が短すぎます。

女神様に初めてお供えしたものが嫌いな物だとがっかりされた。
だから次は花束を泉に投げ入れたら微笑まれた。俗物だ。

早く鉱山に潜りたいし、ワンダー釣竿手に入れてマグロやカツオ釣りたい。
つか、物が腐らなくなる倉庫(冷蔵庫?)があるって噂本当か!?

2ch見ると、強制的に倒れる午前5時直前まで活動する猛者がごろごろ居る。
それでも午前6時起床時にはちゃんとHPが全回復してるから凄い。
また、小麦粉を2000個も買って倉庫に入れた奴も居た(写真つき)
粉塵爆発が怖かったw

とまあ、牧場生活を満喫しております。
ただ、セーブが一日終わって就寝するときだけ、なのが玉に瑕ながらも、


尚、原稿の推敲はただ今2/3を消化。今月中に何とか終わる……か?
posted by 漢字中央警備システム at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

いきづまりどんづまり(深海)

ゴフタンから話題をいくつか引っ張ってみます。
まず「B型H系」。書店にて探してみました。
が、……無い。どっっっこにも、無い。「B」の字も無い。
さすが地方。
しかし、その本屋自体も小さいし、レンタルやらCDやらゲームやら遊戯王カードやらも置いているカオス書店だからかもしれないけれど。
ちょっと前までは、なぜかドーナツも置いてました。
レモン味が美味だったのですが、もう置いてないから食べられない……口惜しい。

次に「放りランド」。
ゴフタンとのメールやらのやりとりやこのブログでの設定からモニャモニャと絵を描いてみたので、それをゴフタンに送ったらあんなブログ記事ができあがってしまってました。
クイーンはキャバ嬢という設定です(ぇー)。
が、もし本家のごとくアクションシーンを再現しろと言われても無理です。
描けるわけ無いって、格闘技詳しくないのにっ!

さて、新刊の印刷所締め切りが刻一刻と迫ってますが、CGも出来ないしあれこれ困ってます……。
データでの申し込みじゃないと手数料がかかってしまうことが判明。
ちょ、完全なるアナログ人間になんて仕打ちを! ごむたいな!
word入稿をフォトショデータにするのにも結構大変だと判明……、フリーソフトを漁る日々。
まろ先輩から教わったソフトもあるのですが、英語版しか探せずに四面楚歌。
……な、泣いてません。
myPCたんにネット環境がないのですが、それもちょっと大変になっている理由……。

あ。この場を借りて告知!
7月19日に、青森市の産業会館で開催される「おでかけライブin青森」に参加してきます。
サークル参加で、しかも個人活動での参加なので、漢シスは全く関係ありません。
「てめぇ深海、漢字中央はどーでもいいんだな!?」なんて言わないで!
そんなこと無いのだから!

さて……wordをpdfに変えるソフトを探すかあ……。

追伸
フラさん、素敵情報をありがとうございます!
posted by 漢字中央警備システム at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

暑さに敗北 byこくまろ

げ、日付が変わるっ!! 
ネタ、ネタは・・・?

それじゃ、B型H系のネタ引っ張るか。

つか、今月最新刊が発売なんですよね。
ソース
http://tuduki.info/asins/4088778995/

しかも原作YJ誌では、

以下ネタバレ有




山田がラストで「好き」と言ってしまったので、
もう終わりっぽい流れです。


そうなると9巻辺りで大団円なのかもしれません。

えと。
ともあれ暑いですね皆さん。
こちとら、暑くて原稿修正が進みません。

毎年言ってる気がしますが、自分は冷房にも弱いので、
除湿で乗り切らなくてはなりません。
エアコン切れるとすぐ目が覚めてしまうし・・・。

で、新作の推敲進み具合。
何とか6割ぐらい・・・と、先週から余り進んでない始末。
今日もこれからやりますが、ま、今月一杯かかるかも。

「暑さを吹き飛ばせ! 熱い俺達のノベルで!!」
なんてな。
posted by 漢字中央警備システム at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

逢いたくて逢いたくて星に願……ってもいい日(深海)

水曜日のぐだぐだを飼い慣らせ! 深海です。

今日は七夕ですね。
織り姫と彦星が夫婦だという事実を最近知りました。
てっきり未来を誓い合った恋人同士かと……。
皆さんの地区は晴れてますか? こちらは曇りです。
いいんだ、雲の上、遙か上では今頃いちゃついてるんだろうから。
ちなみに、私事ではありますが。
七夕の日自体に懺悔したい思い出があるので、
七夕の夜はもんどり打って懺悔したい気持ちに駆られます。
ぎゃあああああー!

いろいろと後悔したい記憶や懺悔したい相手が山のようにいますが、
それでもなお生きねばならない世界に生まれ落ちた罪を贖わなくてはならないのでしょう。
記憶の大海には山のように埋もれたり浮かんだりする記憶が山のように眠っています。
彼にも、彼女にも、あなたにも。

っと、話がずれた。まぁいっか、ぐだぐだ使いだし。

なぜこんな辛気くさい話かって?
ネタが無いからだよ☆
ゴフタンから続く話題「B型H系」を探しにすら行っていないし。多分だけど、こちらでは放映されていないアニメなので、品薄どころか知名度も低そうだ……。
が、レールガンやインデックス、ハルヒ、らきすた辺りの人気はすごいです。
王道ですからね。

さーて。
入稿のスタンバイしないとー。色々しないとー。
深夜バス、安いの探さないとー。
posted by 漢字中央警備システム at 19:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

蝉はまだ鳴いてない byこくまろ

CIMG1059.JPG
新聞に「完全燃焼」の見出しがでかでかと載ってから、
数日が経ちましたね。

ごきげんよう。
暑いんですわ。

冷房のかかった店に入った途端、汗がどばーと。ぽたぽたぽた。
夏はこれからだっていうのにねえ。死ねる。

おかげで新作を印刷した束を前に、じっとりと汗をたらしております。
未だ推敲が半分終わってません。

ま、いつも真夏は手が完全停止する事を考えれば、今年は頑張ってるほうかも。
最悪今月中には一回目の推敲を終えたいところ。

さて、先週に比べるとネタがないですな。

そういえば、現在ゴーフレットと過去作のリメイクの打ち合わせらしいことを
やっとりますが、主人公の性格って難しいです。
使いやすく、書き手も読み手にも好感をもたれやすい必要があるのですが、
そうすると個性が足りなかったりします。
サークルメールにプロットをのっけてくので、興味があるメンバーはどうぞ見て下され。
「こんな設定なんてどうよ!?」と思われた方は付け足して構いません。

……ということもあり、そのリメイク小説は恐らく今年中は着手しないでしょう。
その代わり、「きつい口調の女の子」が主人公の学園もの? の、
新作「斜槌の選択肢」を、秋頃から書き始める予定です。
魔法も超能力も出てこないと思います・・・多分。

とりあえず、目の前の推敲束をなんとかしないと。
最近ゲームしてないなあ・・・。
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2010年06月30日

短歌たたん(深海)

鍛高譚にかけてみたけど失敗したのは此処だけの秘密。
こんばんは深海です。

短歌を詠むのが最近好きです。
気まぐれで、しかもいびつな短歌ではあるけれど。
本などにして発表するかは謎。
たまって、良いのが揃ったらヤンデレ本の横にちんまり置いてあるかもしれませんね。
これでも高校時代は文芸部でしたし、短歌もそこそこ習ったりしたので。
大学時代に短歌を習える機会がなかったのが悔やまれます。
俳句はあったのだけれどね、、、異端な俳句ばかり詠んで教授に呆れられていたことしばしば。

20世紀の文学を読みたいです。
いや、谷崎潤一郎なら結構あるんだけれども。
好きなんですよ、谷崎。
彼的には型破りな作風を目指したのだろうけれども、流麗な文体にはほれぼれします。
性的に開放的なヒロインが多いのも特徴。あの閉鎖的で関白宣言な人間の多かった当時の社会では、
きっと「なんだこの売女ばっかりでる作品! 作者の願望か?」って思われていたかもしれん……。
あ、でも三島由紀夫も読みたい。「仮面の告白」が読みたいですよ。
20世紀初頭〜中期の文学は傑作が多いです。
ゲームは、90年代のが好きです。
スーファミ時代のゲームは、理不尽なのも多いけど好きだ!
……未プレイなんだけど、「スクウェア3大悪女」のヨヨ様が出る「バハムートラグーン」はいつリメイクされますかスクエニさん。
ヨヨの話はざっくり聞いたけど……小学生にはあの内容はハード過ぎない? とくにヨヨ関連の一般人達との会話内容。

とまあ、ぐうたらうだうだしながら生きてます。うう。
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2010年06月25日

話題をつめこんで。 byこくまろ

今朝の日本は本当に強かった。
本戦(vsパラグアイ)じゃ厳しいと思うので、
今大会で一番素敵な試合となったでしょう。
サッカーファンじゃなくても、必見だったと言いたい程。

渋谷とか道頓堀とかの騒ぎも異常だったようですね。
こういうのを嫌う人は多いでしょうが、
日本中で大騒ぎ出来るって素晴らしいです。
試合より、暴れてる馬鹿どもを映すニュースをみたほうが、
ああ、勝ったんだな、って実感出来ます。

本気で熱かった!
つか、今日自体暑いわ!!


閑話休題。でも熱いって話。

最近、何となく読んだハチワンダイバーって漫画がかなり良かった。
将棋の漫画なんだけど、月下の棋士とは対極的に「熱い」のが特徴。

そこそこに腕の立つ主人公が、桁違いに強いヒロインにこてんぱんにされて始まります。
その後は正に少年誌の王道。
強い敵と連戦しい、負けては修行して技を磨き、気合と必殺技でガンガン突き進む。
「月下の〜」が静の戦いなら、「ハチワン」は殴り合いの戦いです。
最新刊辺りはチーム戦で主人公が殆ど出番ありませんが、それでも面白い。

敵の本部の地下が核シェルターになってる理由がつぼだった。
「おまえら(敵方)の誰がそんなに深刻に頭悪いんだ?」と訊かれ、
普通に「全員だよ」と答える辺り素敵です。

ドラマはレンタルしようか迷ったけど、終盤つまらなそうなのでスルーかな。


もう一丁話を変えて。

ラブプラス+で面白い話題が。

【ラブプラス+、”彼氏になれない”鬼畜対策で割れ厨二次元からも相手にされず】
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2960.html

データ吸出しによる、所謂マジコン対策。なんと近作では、
「高感度が全くあがらない」らしい。
他の対策のように、「ゲーム自体が始まらない」のではなく、
「彼女らにシカトされ続ける」仕様らしい。
正味、DSマジコン対策の対策なんて発売日には突破されるので、
ガードするだけ徒労な感じなのですが・・・これは笑った。つか、よくやった。


更に更に話題を変えて。

化物語最終回、今日配信ーーか!?
ブルーレイで全巻買ってしまう程にはまったので、待ち遠しいです。
ま、原作読んでいるので結末はわかっているのですがね。
それでも一年越しの最終回、見届けたいじゃあありませんか。
・・・BD最終巻、もう延期するなよー。

で。
やっと創作の話。
現在推敲作業4日目。今日で多分、4分の1を終える……といいんだけど。
で、一つ気になったのは、自分、その物語中では
「ゾンビ」=「不死者」って言っちゃってる。何気なく。
でも、よくよく考えると不死なのではなく「既死」だから、
それは違うんじゃないかな、と。
どうしよう。変更すべきかねえ。
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2010年06月23日

石の話(深海)

深海です。
疲れがたまっていたのか、ひたすらに眠たい一日でした。
眠いのって不可抗力。

さて、先日ちょっと小旅行に行きまして、某駅ビルテナントの天然石アクセサリーショップを冷やかしました。
そしたら、あるある「ローズクオーツ」。
クリスタルとかムーンストーン、アメジストなんかをプッシュしている中、その控えめな桃色は自己主張していました。

で。石にまつわる意味合いって、色々あるんだなあと改めて認識。
ローズクオーツには、「過去の傷を癒す」という意味もあるのだそうです。
……つ、使える。シナリオ追加に使える。
が、が。どうしよう。うーん(勝手に葛藤中)。
とりあえず、自室にあるローズクオーツの石に願掛けでもしてみよう。

そうそう、話を思いっきり変えまして。
遺骨を石に変えるサービスを行っている会社が、東京にあるそうです。
不思議なことに、遺骨を石に変える課程で、すべて石の色が違うそうな……。
生きてきた物語を語るのでしょうね、石で。
凝固して手のひらサイズになるそうなのです。しかも、30万前後の金額でちょいとお高めなのですが。
うちのわんこは……何色の人生を物語ってくれるのだろう。
灰や骨になっても、いろいろなことを語るなんてドラマチック。

え? ワールドカップ? ……ニュースで後日談を聞く程度にしています。

そうそう、neu様neu様。白詰草話の初回版をゲット致しました。が、手違いと不運で初回版サントラが付いてませんでした。……な、泣いてなんかいません。
初回版フィギュアは透花でしたさ。大槍絵をフィギュアにするって難しいと改めて確認。
あの繊細なイラストを立体にするって意外と難しいっぽい。

さて、来週こそ推敲を完璧にしたいです。なんだかんだで6月ももうすぐ終わるし。
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2010年06月19日

翡翠色の花

ヒスイカズラ2010.JPG


お久しぶりです、豹極です。

今年もやっと梅雨入りしましたね。
先週、鎌倉の長谷寺と光則寺に行き、紫陽花を見て来ました。
額紫陽花はちょうど見頃でしたが、普通の紫陽花は株や品種
によって見頃の一歩手前だった物もあったので、今週か来週
くらいでちょうど見頃になっているかもしれません。

ここ数年、梅雨に入ったら必ずと言っていい程鎌倉に行って
紫陽花を観に行っていますが、何度観に行っても飽きません。
自然に囲まれた所に植えられているので、紫陽花の雰囲気を
存分に堪能出来る環境で鑑賞できるのが素晴らしいです。


さて、今回の写真は紫陽花と思いきや、数ヶ月前に新婚旅行で
沖縄に行ってきた時に観てきた「ヒスイカズラ」の写真です。
これは美ら海水族館の近くにある熱帯ドリームセンターという
植物園の中で撮影したものですが、咲いている所を生で見る事が
出来て感激しました。
開花時期は3〜5月ですが、満開になるのは5月上旬くらい
なので、開花している房数は多くはありませんでしたが、
それでも充分ラッキーでした。

原産地のフィリピンでは伐採などで絶滅危惧種に指定されていて
とても貴重な花なのだそうですが、日本では沖縄に限らず、
新宿御苑や大船フラワーセンターなど、各地の熱帯植物園の
温室の中で育成されているようです。
posted by 漢字中央警備システム at 23:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

長編β版完成! byこくまろ

文学的な小説と、前衛的な小説と、電波な小説。
紙一重すぎて、学がないと区別がつきません。
判る人だけわかればいいというのは傲慢では有りますが、
逆に誰にでも判る話は深い話ができないものです。
自分のレベルにあった本ばかり出会れば僥倖ですけれど、
本、とりわけ文章のみの小説なんて読んで見なけりゃわからないので、
どうしても「当たり外れ」が発生します。
同人小説を買いあさるのは、ギャンブルに似ている気が。

ともあれ。

何とか終わりました。
長編「転生王の丘」、ベータ版完成です。
今はちまちま修正を加えている最中で、本格的な推敲は
月末からになるでしょう。

それにしても、長い。
昨年末にプロットを書き、今年3月頭から本格的に書き始めてましたが、
文字数が「16万4千」もあります。
ページ数にすると174頁です。
「氷眸の女神」の本文が完成稿で136頁なのですから、
もし印刷するとしたら紙を薄いものにする必要があるかもしれません。
チェック作業で死ねる。

mixiの今週の日記にも書きましたが、今回は
一口に王道「剣と魔法のバトルファンタジー」です。
戦闘シーン大目なのが、ページ数を増大させた原因の一端を担っていると
いっても過言ではありません。
結構シンプルなストーリーになったと思います。

問題は製本するか否かです。
ボリュームがあるので、値段も少し高めにする必要があるにもかかわらず、
私の小説の唯一の醍醐味である「熱さ」が、氷眸と比較すると、
控えめな気がします。戦闘だらけゆえに、キャラの深みが足りないのかもしれません。

書いていて楽しかったのは事実。
されとて読んで楽しいかは……難しいところです。
posted by 漢字中央警備システム at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

カシスリキュール+ビール(深海)

別に酒は強いってほど強くはありません。
かといって、こくまろ先輩のように酒で死の一歩手前まで追い込まれるほど弱くはありません。
こんばんは、そしてまろ先輩の弱点を暴露してごめんなさいご本人。
深海です。

最近、カシスリキュール+ビールのカクテルにハマってます。
「カシスビア」っていうれっきとしたカクテルなんだそうで。
ビール大嫌い人間の自分が何杯も飲めるような美味なお酒です。
苦みが消えるのがありがたい。
カンパリの苦みは好きですが、ビールの苦みは苦手なので……。

そもそも、こんな混ぜモノビールを知ったのは、学生時代です。
通いのカフェバーに行ってまったりしていたら、20代くらいの異国の方が、
「Oh、京都や浅草は素晴らしいデスネー!」
なんて、となりのテーブルでダベっていた大学生くらいの男性と話が盛り上がっていて。
で、カフェ店員のおねーさんがオーダー取りに来て、一言。
「カシスビール プリーズ!」
そのときのカフェ店員のこまった顔といったらもう……。
だって、カシスビールなんて置いてないんだもの、この店。
異国の方は多分アメリカ国籍なんだろうけど……あのぅ、メニューの英語版ありますってば。夜だったし照明暗い店だったから、多分見えなかったんだろう。
で、勿論カフェ店員は
「すみません、そのようなメニューはありません……」
と、言うわけで。
すると異国の方、額をぺちんとやって一言。
「オーゥ! 天然ボケー! Youも天然ボケー!」
意味解りません。でもなんか面白かったからOK。
それからです、なんか美味そうなビールの正体を探ろうと思ったのは。
しかし、どこの居酒屋に行ってもどこのバーに行っても(バーはそんなに行ってないけど)、無い。
じゃあ作ってしまえ、ってかYahoo!知恵袋辺りにあるんじゃないか? と最近思って調べたら……あったあった。
本家は、EUの辺りでは盛んに飲まれている、フレーバー系ビールだそうな。
他にもコーヒーやバナナ、ピーチなんてのもあるらしいです。
ここら辺の片田舎な酒屋にあるわけもなく、近所の大きな酒屋もとっくに潰れた今。
カシスビアで満足しています。
うまーい。
アルコール度数そんなに高くないので、カシスが嫌いじゃないならお勧めです。

さて、「ローズクオーツ完全版」ですが……、こまったことにデータ化方法が解らなくて難航中。
調べようと思います……。
アナログ入稿しかしていなかった自分には痛い改訂が、印刷所からお達しで出たので。
7月アタマまでには入稿したいです。
posted by 漢字中央警備システム at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

終わり方にも暗黙の「了」解 byこくまろ

最近気づいたこと。
ゲームではラストは、「END」「FIN」で〆ることが多いです。
勿論ジャンルや雰囲気によっては「完」とかありますが。

しかし。
読む本は専らラノベのせいか、小説での終わり字はあまり知りませんでした。
だいたい、続く、ですからね。

自分も気にせず、最後は適当に(終)で〆てました。

ところが。
普通は(了)なんですね・・・。

小説のノウハウ本にもなかったです。
まあ、終わり方なんてそれほど気にするなってことかもしれませんが。

ともあれ、次回からはちゃんと(了)で〆ます。
ええ。多分。



そうそう。
現在執筆中の長編、漸くエピローグに入りました。
来週にはβ版完成の見出しが躍ることでしょう。
長かった戦いに、ついにピリオドです。

というわけで、来週は長編「転生王の丘」執筆後記です。
posted by 漢字中央警備システム at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする