2008年04月22日

亜空枢機卿に隕石忍者

 みなさん、こんばんは。
 火曜日担当の小津野 真帆です。

 つい先ほど、某同人書店の選考で不合格通知が届きました。
 頭の中が真っ白です。何もありません。
 しばらく「プラトーン」のパッケージのポーズで固まっていました。
 
 色々と就職活動も行き詰った感がありまして、某盗品を売買していたオタショップのエントリーシートにも未だに手がつきません。先週の日記を書いた時と、まったく逆です。  
 気晴らしに部屋を片付けていますと、購入したままプレイしていないゲームなどが出てきまして、少し遊んだら元気が出てきました。

 「タツノコファイト」
 プレイステーションのゲームです。
 ガッチャマン、破裏拳ポリマー、キャシャーン、そしてテッカマン。
 そんなタツノコプロのヒーローたちの格闘ゲームなのですが、ネットを見ますと評価はあまりよろしくありません。
 事実、プレイしてみると格闘ゲームとしては厳しいものがあります。というか格闘ゲームとしての内容はスーパーファミコンと同じレベルでした。
 ありていに言うと、ライン移動と挑発がなくなった餓狼伝説2ですね。発売元のタカラは、そういえば餓狼伝説をスーパーファミコンに移植してましたっけ。
「うっおーっ! くっあーっ! ざけんなーっ!!」です。

 せめて連続技を繋がりやすくするとか、↓↑でスーパージャンプできるとか、「MARVER VS CAPCOM」みたいな感じにするだけで、だいぶ変わると思うのですが。

 でも、いいんです。テッカマンが使えますから!
 確かに動きはキャシャーンやポリマーなどに比べると、緩慢な印象があります。
 必殺技もテックウィン(ムチを振るう)以外は微妙ですし、超必殺技のボルテッカに至っては、命中しようがしまいがフラフラになってしまいます。
 でも、いいんです!!
 私もテッカマンになって、みんなを守るんだ!!(声:國府田マリ子)と、キャラクターセレクトで、当時のOP映像が流れた時はワクワクしました。

 とりあえずプレイしてみたら、割と面白かったです。 
 確かにシステムも洗練されてませんし、キャラクターは少ないし、ゲームとしては微妙なのかもしれません。
 でも、その不自由さが逆にマゾっけを刺激するというか。

 そういえば、初代テッカマンは変身するとき、全身を鋼鉄イバラでグルグル巻きにされて、高圧電流を流されて変身します。幼少の頃のトラウマですが、今思うとあれが私の性癖に影響を与えたことは間違いないでしょう。たぶん、タツノコファイトを楽しめたのはそのおかげです。
 しかし「タツノコ」ブランドを前に推し進めるなら、もっと色々な作品を出してもいいかなーと思いました。
 それこそ昭和作品がメインですので、平成の作品を参戦させると面白いかもしれません。

 とりあえず、昭和からは「ゴワッパー5・ゴーダム」「機甲創生モスピーダ」「未来警察ウラシマン」あたりを。
 平成からは「宇宙の騎士テッカマンブレード」「ジェネレイター・ガウル」「鴉―KARASU―」などが参戦で、システムをサミーが作って頂けると……少し前に出た、「北斗の拳」の格闘ゲームみたいな感じで作って頂けると、面白いような気がします。
 そうしたらそうしたで、オシャレすぎるシステムについていけなくなるかもしれませんが。

 なんだか色々と凹んできたので、次はキャシャーンあたりでクリアしようかなーと思いました。でもメモリーカードが壊れてデータが保存できません。
 プレイステーション2のメモリーカードに、プレイステーションのゲームデータって保存できないんですね。


 ……明日、買ってきますか。


 
posted by 漢字中央警備システム at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ♪2度目の訪問しちゃいました^□^
更新がんばってくださいね♪また遊びにきまーす♪
Posted by 銀狼 at 2008年04月28日 21:01
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