2008年04月15日

しあわせですか?

 どうも、こんばんは。
 火曜日担当の小津野真帆です。みなさん元気ですか?

 最近、ブログを書いてないのは色々と忙しいためです。
 
 私も大学四年ということもあり、就職活動がままならないというのが本音でして。
 加えて教職課程なんていうものもありまして、六月には実習が予定されており、今からガイダンスや何やらで大変です。
 おかげでプラモデルを作る暇もありません。

 先日、小田急永山のブックオフで1/100のガンダムF90−Vタイプを500円で買いまして、早く組みたいと思っているのですが。
 十年以上前のキットですけれど、元々のデザイン(フォーミュラー系統のデザインは、うっとりするほど美しいです)がすばらしいので、以外に説明書を読む限りだと今のキットには劣っていない気がします。
 さほど色分けがなされていないので、塗装する必要がありますけれど。
 本体のガンダムF−90はともかくとして、特にVパーツなんて青一色です。どちらにしろサフを吹くので問題はないのですが、それだけの時間が捻出できるかどうか。

 ガンダムF90は、A〜Z(後半はそれぞれに特化した機体を一から建造する形になり、F90−Y・クラスターガンダムなどが作られましたが)からなる武装を取り付けることで様々な局面に対応できるという、Seedのストライクガンダムなどのハシリとも言えるガンダムです。
 そして、私の買ったVタイプは新型火器試験仕様の装備ですね。
ヴァリアブル・スピード・ビームライフル(ヴェスバー)と呼ばれる、当時としては最高クラスの威力のあるビームライフルと、ビームシールドの試験型を装備したものですね。
強力な火力と防御力、そして機動力を持ったガンダムF90の装備では最強の装備でありますが、ジェネレーターへの負担が激しいので、継戦能力に欠ける弱点があります。
 武装の配置レイアウトや、肩の放熱板のデザインを見ればわかるとおりに、後のガンダムF−91の原型になった機体です。
 スーパーファミコンのソフト「フォーミュラー戦記」、そしてPS2のソフト「クライマックスUC」の漫画版では主人公キャラクターが乗っているので、私が最も好きなモビルスーツの一つだったりします。

 話が脱線しました。

 「ヘルシング」の平野耕太先生が作中で書いていたんですけど「浦安鉄筋家族」って漫画に春巻先生っていますよね。
 春巻先生は高速道路の中央分離帯で遭難したり、仕方なくカブト虫を食べたり、色々とアレなことをしていて、生徒からは馬鹿春巻とか呼ばれていますよね。
 でも彼……ちゃんと大学を卒業して教員免許を取って、公立の小学校の先生になっているんです。
 いわば今の私は春巻先生よりバカなんですよ。 
 
 なんだか……軽く欝になってきました。

 ですが、実はこの状況を私は楽しんでいたりします。
 私事で恐縮ですが、最近になって意中の方とお付き合いをさせていただくことになりました。
 あの方に少しでも迷惑をかけないように、あの方が少しでも私に振り向いてくれるようにと思うと、色々と生活に弾みも出てきまして。
 こういうのをリア充というのでしょうか……。
 ただ住む場所が離れていますので、メールや電話で接する機会が多いために、不安な要素もたくさんありますけれど……ね。
 
 ともかく、今年一年は頑張らないといけないみたいです。
 
 できればリア充という状態のままで、終始できればいいのですけれど……たぶん、無理でしょうね。

posted by 漢字中央警備システム at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
就活の時期に意中の方がいてくれるなんて、
何とも心強いではありませんか!

俺も遠距離を始めて1年くらいですけど、
基本的な相性が良ければ、定期的にデートしたり
こまめに連絡取ったりすれば、案外長続き
させる事は可能ですよ、多分。
Posted by 豹極夏彦 at 2008年04月15日 20:57
とりあえず「何とかしよう」という気にはなりますので、そういう面ではモチベーションを頂いています。

でも、逢えないのは切ないです。

恥ずかしながら、初めてお付き合いさせて頂く方ですので。

Posted by 小津野 真帆 at 2008年04月22日 01:37
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