2008年04月01日

恋のルンガ沖砲撃戦

 どうも、おひさしぶりです。
 火曜日担当の小津野 真帆です。コンニチワ。

 えっと、この二週間は愛用していたパソコン(マギーちゃん)が壊れたので、日記が書けませんでした。ごめんなさい。

 とりあえず今は、新しいパソコン(エイダ)から書いてますです。


 あれですね。エイプリルフールですね。

 さきほど円谷プロのサイトに飛んだら、ウルトラマンが2ちゃん用語で議論する謎ブログになってました。

 ウルトラマングレートに至ってはホモキャラですし。 アファリエイトの品物にも「ザ・ウルトラマンのDVDボックス」とか、発言しているウルトラマンの中にウルトラマンスコットやチャック、ウーマン・ベスといった、円谷的には「なかったことにしたい」と思う黒歴史なウルトラマンも。
 ……マニアック過ぎます!

 さて。

 今回は日曜日の特撮(戦隊・ライダー)が自分の中でダメ気味です。
 いつもは新しいデザインや名前が発表されますと「これはちょっと」という感じでしたが、実際に見てみると面白くて(仮面ライダー響鬼やマジレンジャーがそうでしたね。)……という具合だったのに、今年はそうならないのです。
 ゴーオンジャーはデザインが子供向け過ぎて、お話も「子供だまし」を通り越して、子供でもつまらないと思います。事実、先日ミニプラのエンジンオー(ゴーオンジャーのロボットです)なんかを買いにスーパーのお菓子売り場に行きますと、子供が「これ、かっこ悪いからいらない」とエンジンオーより仮面ライダーキバのオモチャを買っておりました。あまり評判もよろしくないみたいで、前回のゲキトージャのオモチャの時も同じような場面に出くわしたことがあります。
 まあ、子供にとっては貴重で高価な300円で、めんどくさい組み立てを経た後で手に入るのが上半身だけとか、下半身だけの合体ロボより、買ってすぐに遊べる仮面ライダーキバのオモチャの方が子供は喜ぶかもしれませんけどね。
 かくいうキバはなんていうか、デザインがスポーンみたいで好きなんですけど、お話の方が「もう仮面ライダーじゃない」という感じです。
 響鬼もそうなんですけど、これは「キバ」という石ノ森作品として見るのが正しいような気がします。
 設定とかを見る限りだと、ダークな感じがするので大人向けのOVAドラマで展開したらいいかも〜と思うのですが、真・仮面ライダーの例があるのでダメっぽいですね。

 ともかく、今年は就職活動や教育実習で忙しいので、あまり魅力的な戦隊ヒーローやライダーだとますます忙しくなりそうなので、これくらいで自分には丁度いいような気がしました。ゆるゆる〜と楽しんで、最終回を迎える頃には色々と決まっているといいな、という具合です。
 



posted by 漢字中央警備システム at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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