2019年12月22日

続・静岡グルメ(ゴーフ)

先週のブログはさわやかで注文したものが届くまでの待ち時間で書きました。
そんなわけで、今回はさわやかの話。
一番有名なげんこつハンバーグをガン無視してカレーを食べるのもそれはそれでアリな気はするんですが、気分は完全にハンバーグだったのでげんこつハンバーグを注文しました。
前情報で、まず半分を塩、後半はオニオンソースで食べるのが良いと聞いていましたので、オニオンソースで注文。
到着したハンバーグを店員さんが半分に切り、切った面を鉄板に押しつけて焼きます。
そこで「ソースをおかけしてよろしいですか?」と聞かれたので「半分だけかけてください」と咄嗟に言葉が出るはずもなく「あっ、えっと、はい」と陰キャまるだしっぽい返答をしてしまう始末。
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そんなわけで、このようにオニオンソースがしっかりとかかったハンバーグとなりました。
で、さわやかといえば徹底した衛生管理により中が赤い生(なま)の状態でも安心して食べられるのが特徴。
事前にネットで見たゴリゴリに中が赤い写真とは異なり、食べる段階ではそこそこ焼けていて赤い部分は思ってたほど多くはなかったっす。
総評としては、かなりバランス型の味の構成のハンバーグです。
焼けている部分は牛らしい荒々しい味ながら食感は上品なぷにぷに感でした。
レア部分はふわふわしていて、恐らく唯一無二な感じ。
そして、オニオンソースの出来がとても良く、相性バッチリ。某他店のオニオンソースとは完全に別物でした。もののついでにその某他店のと比較すると、某他店のほうが食感もワイルドで完全に塩が最適解だったんですが、さわやかでの塩はオニオンソースを満喫するための準備という感じになりそうです(かろうじてオニオンソースがかかってない部分ひときれで塩を試した)。某他店の影響で「牛百パーセントハンバーグには塩!」みたいに思っていましたが、ものによると今回学びました。
posted by 漢字中央警備システム at 19:12| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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