2019年12月11日

思わず感極まって号泣(ふかみ)

先週末、仙台ピットで行われたCoccoのライブに行ってきました。
こんばんは、ふかみです。

物販情報が前日に告知されてちょい遅いなと思ったのですが(アイマス系列以外のライブにしばらくぶりに参戦したのでまだ感覚がつかめていません!)、なんとガチャガチャというなにが当たっても嬉しい物販がありました。こちら、ご当地限定(全国ツアーに付き各地で違うデザイン)のピックやらマスキングテープやら、巾着や手袋、などなどのラインナップ、更に言えば500円というわりと爆回しできるお値段設定という嬉しさしかない雰囲気でした。
が、当日意気揚々と行ってみると、みんな考えることは一緒のようで……、ガチャガチャは3台しかないというのに長蛇の列でしたね。爆回しする人続出でしたし。では回せたかというと、あと4人くらい、つまり割と目前で完売でした……口惜しい。では物販の方はというと、チキってなにも買いませんでしたね……、後日事後通販があるでしょうから、そちらを待とうと思います。
さて、ライブなのですが。スタンディング席と指定席というものがあり、前者は半自由席ですが代償として、椅子は用意されていない上に人でぎっちぎちの狭苦しい空間(だいたい300人近い感じですかね)、指定席はお座席がご用意されておりわりといい感じの席で見られたりします。そんなわたしの席、スタンディング席だった代わりに番号がかーなり早かったんですよね。が、勝手がわからずあわあわしていたら、既に何十人か入った後でした。真っ先に行けばよかったんでしょうけど。箱の感覚掴むの遅かったようです。
そんな喜びと悲しみでは最早悲しみの方が強い状態で開場したのですが、ここからは感極まってぼろ泣きでしたね……。10年前にもCoccoのライブにいこうと思ったのですが、当時はイープラスではなくチケットセンターまで赴いて買うシステムだったので、目の前で完売したんですよね(タッチの差で完売したと当時言われたような)。
そんな悔しさの中意地で行った今回のライブ、ようやく生あっちゃん(Coccoちゃんの通称だったり)を見られてもう、嬉しさったら無いです。
力強さと時にたおやかさを持ったボーカルとゆるいMCパートにふふっとしたり泣いてみたり、最新アルバムから黎明期の曲まで幅広く歌ってくれた喜びったら、もう。
席が結構舞台から離れている上に照明もわりと暗めだったのですが、顔立ちは意外に見えましたね。Coccoちゃんはかーなり、細かったです。腕なんて折れそうな印象。でもしなやかさとかたおやかだとかを感じるのは何故でしょうね。
アンコールこそ無かったものの(ファンサがあまり得意では無いようなのでないだろうとは思っていましたが)、ぎゅぎゅっと2時間、満喫してきました。
今回の反省は、狭苦しいスタンディング席にリュックを持ち込んでしまったこと(コインロッカーに入れような!)、足腰が途中から痛み出すことですね……次この箱で何かあったら、もう少し機転を利かせましょうね自分!

そんな、珍しく長文でお茶濁しでもないブログでした。
来週からはまたお茶を濁すブログに戻ります。
posted by 漢字中央警備システム at 18:25| Comment(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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