2019年09月10日

水出しコーヒー器具使用レポ(ゴーフ)

透過法の水出しコーヒーの器具を使ってみたので、そのレポをします。

【1】お店の味にはなりませんでした。
豆が違うせいか、淹れ方が悪いのかわかりませんが、とりあえずお店の味にはなりませんでした。

【2】挽き目
説明書によると中細挽き推奨とのこと。粗すぎると抽出不足になり、細すぎると詰まってしまうらしい。
で、俺として気になるのはパーフェクトタッチUではどのくらいの挽き目になるか。
試しに「3の左」(俺的にはエアロプレスと同じ挽き目)でやってみたところ、見事に詰まってしまいました(必ず詰まるわけではない)。
「2の右」だと綺麗にコーヒーが落ちたので、挽き目は細くする限界は「2の右」っぽいです。
さらに粗くするとどうなるかは、まだやってないのでなんとも言えない状態。
ちなみに、「3の左」だと粉のところに水が溜まり浸漬法(透過法より薄くなる傾向がある)状態になるためか、細い「3の左」より粗い「2の右」のほうが味が濃い印象になりました。(たまたまかもしれませんが)

【3】お湯での抽出との違い
正しい水出しができているかはわからないので、あくまで試行錯誤中の途中経過として聞いてください。
水出しコーヒーの味の傾向としては、苦い豆はお湯より苦味が抑えられている気がします。逆に、酸味寄りの豆の場合はお湯より苦味が出る気がします。
理屈としては、お湯の温度が高いと苦味が出やすく低いと苦味が出にくいため、苦い豆を水出しすると苦味が抑えられる。
そして、コーヒー粉とお湯(または水)との接触時間が長くなるほど苦味が出やすくなり、短くなるほど苦味が出にくいため、水出しコーヒーは点滴のように注ぐ関係上、お湯のドリップと比べ大変に粉との接触時間が長いので酸味寄りの豆でも苦味が出る。
という感じなのかなと思っています。

【4】粉に落とす方の穴が詰まりやすい
点滴のように水を粉に落とすため、水タンクの穴がめっちゃ小さいんですが、水に泡が自然発生し、空気のかたまり(泡)が出口を塞ぐことがわりと起こるので、ちょいちょい、ちゃんと落ちてるか見てあげないといけません。
詰まる頻度は運です。たぶん。
posted by 漢字中央警備システム at 18:32| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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