2019年07月28日

土用の丑の日の話題(ゴーフ)

どーも、ゴーフです。
土用の丑の日だったのでそれ関連の話題。

みなさんはうなぎに山椒をかける派ですか? かけない派ですか?(話の導入とか文章のリズムのために入れている一文なだけで、ほかの人がかけるかどうかには本当は興味はない)
俺はどちらかといえばかけない派で、尻尾側については絶対にかけない派です。
なぜかけない派かというと、山椒が嫌いなわけではなく、うなぎ自体の味を楽しみたいというのが理由のつもりです(「タレは?」という質問は禁止)。
そんな俺ですが、うなぎ代替品・うなぎもどき・ジェネリックうなぎとでもいうべきうな次郎に関しては山椒必須だと思っています。
なぜなら、うな次郎のうなぎっぽさへの山椒の貢献度が異様に高い気がするからです。
というか、うな次郎は山椒ありきでうなぎっぽいとさえ言えそうです。
というわけで、うなぎに山椒をかけない派の人も、うな次郎に関しては山椒を試してみてはいかがでしょうか。

さて、うな次郎を食べる局面において、うなぎの肝吸いを合わせることはなかなか無いのではないでしょうか。
そんな場合、松茸の味お吸い物を合わせるのは、かなりアリだと思うわけです。
ジェネリックにジェネリックを合わせた感がありますが、松茸の味お吸い物があるのとないのとではグルーヴ感に結構な差があると感じます。
そもそもうなぎ屋での肝吸いは蒲焼を作る際にあまる肝の有効利用の側面がありそうですが、それはそれとして濃厚な蒲焼とあっさりとしたお吸い物の組み合わせ自体は肝抜きだとしても理にかなっている感じがします。
となれば、松茸の味お吸い物でもその役割としては可能だし、一食のコンセプトとしてもうな次郎と松茸の味お吸い物は一貫しているのでなお良いのではないでしょうか。

というわけで、土用の丑の日の話題でした。
ではまた来週。
posted by 漢字中央警備システム at 20:00| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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