2018年12月02日

抽出器具ごとの俺の淹れ方(ゴーフ)

どうも、1ヶ月ぶりのコーヒーの話題です。

今回は抽出器具ごとの抽出方法の話。
一応基本はおさえてはいます。
ですが、味の好みは人それぞれなんで、あくまで俺好みにカスタマイズした方法をご紹介します。
傾向としては苦味少なめ、味は薄すぎない程度に薄い、という感じのはずです。
多数杯どりでやっているのは、表向きは「味が安定するから」という理由ですが、単に俺がものぐさなだけかもしれません。


まずはフレンチプレスについて。
パーフェクトタッチUでの挽き目は「0の右」。
37gのコーヒー豆を挽きます。
それを茶こしに移し振って、微粉を落とします。この量の豆だと茶こしは98号(91-97mm)がちょうど良いです。ときどき、茶こしの外横についた微粉をトントンと茶こしのフチを叩いて落としたり、茶こしの内側に固まった微粉を計量スプーンで削り取るように取り除いたり、目立つ微粉の塊を計量スプーンで取り除いたりし、茶こしを振っても微粉が出なくなるまで微粉を取り除きます。
微粉を取り除いたコーヒー粉は30gぐらいになっているはずです(焙煎度とかでも微粉の量は変わるのですが、あまりそこまで厳密に俺はやってないです)。
それをフレンチプレス(大きめのやつ)に入れます。
そこに80度のお湯を520ml、粉全体が濡れるように注ぎます。粉全体を濡らすために棒などでかき混ぜる流派もありますが、俺はブレイクの概念(お湯を注いだ後のコーヒー粉の塊は上に浮くが、それを崩すと抽出が止まる[厳密にいえば、抽出されにくくなる]とい概念)の信奉者なので、かき混ぜはしません。
お湯を注いだのち、フィルターつきの蓋をしてから、4分待ちます。
そして、フィルターをゆっくりおろして完成です。
いくつかのカップに注ぐ場合は、濃さが均一になるように、一杯分を一気に注がないようにしたいところ。

フレンチプレスだけでだいぶ文量が多くなってしまったので、他の抽出器具については、またの機会に。
それでは。

posted by 漢字中央警備システム at 21:52| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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