2018年11月05日

パーフェクトタッチU感想(ゴーフ)

メリタの電動コーヒーミル、パーフェクトタッチUを使用しての感想です。

挽き目を調整可能な臼式の電動ミルとしては、ほかと比べてとてつもなく安いのが特徴。
抽出方法などによって挽き目をよく変える俺にとって、臼式は重宝してます。
また、俺は一度に30g以上挽くので電動でないときっとキツかっただろうと思います。

微粉が出やすいとかそうでもないとか情報が錯綜していますが、個人の見解としては「それほどでもない」ですね。
実はしばらくは微粉がめっちゃ出るなあと思っていたんですが、もっとガッツリ高価格の評判の良い電動ミルでも微粉がかなり出てるのを見て、そんなに微粉量が変わんないことを知った感じです。
微粉が出やすいと言われてるのには、おそらく次の理由があると思われます。
まず、他の臼式の電動ミルは挽いた粉を真下に落とすので、挽き目どおりの粉も微粉もとくに分離することがない。
しかし、パーフェクトタッチUは前に風力とかで押し出すことと、本体のほとんどがプラスチック製ゆえに静電気が発生しやすいことが重なり、挽き目どおりの粉はその重さゆえに下に落ちるが、微粉はその軽さゆえにただでさえ上のほうに集まりやすいのに、静電気でさらに目立つところに集まってしまう。
そんなところではないかなぁと。

さて、パーフェクトタッチUは段階式の挽き目調整が可能です。
挽き目の段階の数字は0から4の計5つの数字しか書かれていませんが、実際はもっと段階数は多いです。
粗いほうから「0の右」「0と1の中間」「1の左」「1」「1の右」「1と2の中間」「2の左」「2」「2の右」「2と3の中間」「3の左」「3」「3の右」「3と4の中間」「4の左」「4」「4の右」の計17段階あります。

俺の考える基本の挽き目は、
フレンチプレスやメッシュドリップ→0の右
ペーパードリップ→1の右
ただし、ペーパードリップでもコスタリカの浅煎りで味が出にくいものは「2の左」。
エアロプレス→3の左
となっています。

パーフェクトタッチUは、清掃がわりと大変です。
プラスチック製で粉がつきやすいのですが、臼部分は水をつけてはいけないので水洗いできません。
挽いた粉が入る容器と蓋、本体の蓋の計3ヶ所は水洗いできますが、やはり臼を濡らさないようにとかいろいろ考えると、洗ったあとの水滴拭きが神経を使います。
水洗いできない部分は、布で拭いたり、ハケを使って綺麗にします。
とくに挽いた粉が出てくる出口が、汚くなりやすいうえに清掃しづらい難所ですが、100均のハケで良い感じになります。
といっても、ダイソーの毛がやわらかめで横幅もあまりないハケが非常に良く、セリアの毛がかためで横幅弘めのハケはあまり使い勝手が良くなかったです。

以上、パーフェクトタッチUを使用した感想でした。
posted by 漢字中央警備システム at 04:46| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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