2018年08月26日

深い深い焙煎(ゴーフ)

最近、初めて行くコーヒー豆屋で買い物をしたんです。
そしたら、その店が全般的に深く焙煎する店。
どの豆も黒々としていて、ものによってはガッツリ油が表面でテカっている感じ。
ここまで深い焙煎のは淹れたことがなかった俺。
いろいろ淹れ方を試してみましたが、いままでの「一番深くてもせいぜい中深。全般的には中浅。ガッツリ浅いのもどんとこい」な傾向で揃えた豆で体得した法則性が通用しないですね。
いや、法則性はあっていても、出来上がりがコントロールできるほど通用しないというべきか。
たぶん、極深には極深独自のやり方みたいなのがあって、それを見つけないと出来上がりをコントロールできないのかも。
おそらく技術体系がまったく違う気がします。
以上はあくまで俺の想像なので、本当は「この出来で正しい。浅いやつでやってきたようなコントロールは目指すべきではないし不可能」みたいなミもフタもないやつなのかもしれませんが。
posted by 漢字中央警備システム at 22:43| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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