2018年03月27日

まろ氏のお題への回答の補足と無駄知識(Neu)

火事と喧嘩は江戸の華なんて言葉がありますが、それぐらい中世くらいまで処刑は見せしめとしてだけでなく見世物としての側面があったんです。都市の名物になって、観光客が見に来るほどに。
魔女狩りの一部は勿論、古代中国、ローマ帝国、市民革命後のフランスなどが代表例ですね。まあ「走れメロス」は紀元前のイタリア(当時のローマは共和制だったと思う)がモデルだそうですが作中の王は暴君との事ですので、まあそういう風潮はあっても不思議はないかなと。
メロスに関してはまろ氏も述べていた、実は王と繋がっており牧人として民衆を監視しているという設定に改変しています。結婚式が派手なのも報酬を貰ったからと言う解釈でした。
約束についても「処刑は一月後」というだけのもので、見世物とする事を前提とした場合当然その日取りは告知されるとメロスが勝手に思い込んでいたが、普通に見世物にも見せしめにもせず処刑だけが行われたので、「なんだつまらん」とああいうリアクションになったという事です。

以上、ある程度考えて答えた割に考える方向性が間違ってる上に説明が必要な回答だったなと反省しました。
他のメンバーの回答みたいのでいいはずのになw状況に応じて適切な舵が切れないのは悪い癖だな、こりゃ。
ではまた来週。
posted by 漢字中央警備システム at 02:41| Comment(0) | 日記(Neu) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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