2017年10月11日

牛すじ煮込みをご家庭で!(ふかみ)

わたしの尊敬するツイッタラー料理人に、杏耶さん、ぼくさん、大刀さんなどがあげられます。
こんばんは、ふかみです。
ちなみに杏耶さんの料理本は最近コンプしましたが、また新しいのが出るようで……。

さて、そんな杏耶さんの料理本のなかに「牛すじ煮込み」というレシピがあります。
居酒屋の牛すじ煮込みやお好み焼きの牛すじ入りが好きなわたしなので、俄然興味があったのですが。
先日スーパーに行った際、偶然にも牛すじ部位を見かけまして、気付いたら清算を終えてスーパーを後にしていましたね……。
と、いう訳で。
牛すじ、煮込んでみたんですよ。
料理本には「牛すじは縮むので大きく切りましょう」と記載されていたのですが、結論から言ってしまえば本当にびっくりするくらい縮みます。切ったサイズの二分の一くらいになりました。ので、こんなもんでいいのかな? という位には大きめに切っても大丈夫です。
そして、煮込む際には驚く位アクが出ます……あくが出なくなるまで煮込みましょう、とあるのですが、びっくりするくらいにはアクがじゅわじゅわ出るので、覚悟しておいた方が良いです。
……と、いう下準備が終わる頃には、料理の行程がほぼ終了していたりします。
実はこのレシピ、あとは炊飯器にお任せという楽ちんレシピだったりします。
一回炊飯した後に更に具材(今回はにんじんと大根とこんにゃく)を入れて再び炊飯し、ミッションコンプリートです。
お好みで温泉卵か卵黄を載せて召し上がれ。おいしくできました、ご馳走様。
と、いう感じで無事に牛すじは胃袋の中に納まりましたとさ。

そんな、牛すじとの闘いの記録でした。
来週はお茶を濁した話をしようかと思います。
posted by 漢字中央警備システム at 20:07| Comment(0) | 日記(深海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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