2017年09月22日

アンソロネタ降臨待ち byこくまろ

ゲームはGODWASに戻っています。
現在4の段、富士の連戦あたりです。
特級クラスチェンジにやっと手が届いたあたりですが、
カグヤのレベルがもう82とかです。
クリアする頃には90を超えているのではないでしょうか。

さて、最近は短編の話を考えています。
4000文字の短編10本出来たら本にするつもりで、
現状完成しているのが投稿した六本+書き下ろし二本で計八本。
もう一本書き下ろし足して、来年春以降のテキレボアンソロネタで
本を出せたらいいなと思っています。

で、今スプラトゥーンをモチーフにしたネタを考えていたのですが。

今考えているあらすじ。

「今回の陣営バトルフェスのお題は
ゲームコントロールは『手』派? それとも『足』派?』」
で、陣営48331人対1人の対決となり、
少数派にはキャラ強化ボーナスが加わり、1人のプレイヤーキャラに
大きな補正が加わって、4千mを超える頑強な巨人となってしまう、
という話。
尚、コントローラーには体のどの部分で操作しているかをチェックする
機能がついており、嘘の自己申告は通らないものとする。
勝敗はフィールドのどこかに設置されたフラッグを自陣営に持ち帰れば確定となり、
キャラがやられても5秒ほどでリスタート出来る。
巨人プレイヤーは無敵に近い性能であっさり旗をもぎ取るが、
スリップ耐性が強化されていない事が判明し、転倒させられ続け、
20連敗を喫してしまう。
それでもまだ戦い続けようとする巨人プレイヤーに意地を見た敵陣営のプレイヤーが
別アカウントを作り足派に加わり、味方となる。
若干キャラ強化が落ちたがそれでも巨人が群れとなって襲いかかるので勝機がみえたが
足でのプレイに慣れていない者たちがもんどり売って何の役にも立たず、
結局更に10連敗を重ねる。
事態を重く見た運営が急遽深夜遅くに短いメンテナンスを入れてスリップ耐性を強化、
しかしううっかり敵陣営の耐性も強化したことから、地面から足が離れず、
巨人に黙ってやられるだけの阿鼻叫喚の地獄と化してしまう。
それでやっと足派が勝てるかと思いきや、最初のプレイヤーが突然、
「足が釣りました」とチャットログを書き残してログアウト。
誰も勝者になれぬまま、時間制限が切れて、引き分けに終わる。
直後足派達が限界に達して全員抜けてしまい、敵不在の手派の詰まらない大勝利でフェスの幕が降りる。
その後、このゲームでのフェスは開催されなかったとか。

という話なんですが、スプラ要素が全くないんですよね。
塗り塗り対戦というより進撃のなんちゃらですよね。
ルールももっとがっちり固めた方が、と思いますが、
何せ4000文字という短いシナリオなので、あんまり説明をだらだらかくわけにも
いきません。
まあ、いきあたりばったりで書いてみるのもいいかもしれませんが・・・。
もう一つ二つネタをこめたいところ。

ではまた来週。


posted by 漢字中央警備システム at 07:45| Comment(0) | 日記(こくまろ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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