2017年04月10日

こだわりのチッザ(ゴーフ)

少し前の話になるが、ケンタッキーでチッザというメニューがあった。
ピザのピザ生地の部分がフライドチキンになった代物だ。
それなりにカロリーの暴力ではあるが、炭水化物がたんぱく質とかに変わったわけで、思ったよりはカロリー多くないらしい。
というか、このジャンク感からか、ネットでの感想は素直に全肯定する人が少なく、誉めるにしても多少文句をつけるのがタシナミみたいになっているのが、なかなかにおもしろい現象だと思う。
それはさておき、チッザに関するユーチューバーのレビューとかブロガーの再現レシピとかで納得できないところがある。
チッザに塗られている赤い液体を「トマトソース」とか呼んだり「ピザソース」で再現しているところだ。
公式での図解にはトマトソースとかピザソースなどという文字は一切ない。
そこにはハッキリと「トマトケチャップ」と書かれているのだ。
もっともこのことは例のサイゼリヤ100%活用の人のツイッターで知ったんだが。
トマトソースだとかピザソースと書いたほうが一般ウケはいいだろうに、わざわざ野暮ったい「ケチャップ」と書いている以上、そこにはなんらかの意味がある、的なことをサイゼリア100%活用の人が言ってたのだ。
そこで、チッザの販売が終了した後、チッザの自作をした。もちろんケチャップで。
ただ、べつにブログのネタ用ではなかったので写真はないし、完全に自己満足のためだったので、サラミではなくカルパスを使用した。
さてその後「これ、ブログのネタになるじゃん」と思い、本格的にチッザの再現をやろうと一念発起した。
でもせっかくやるなら究極のチッザを作ろう、と思ってしまったのが今回のブログに間に合わなかった理由。
例のサイゼリヤの人曰く、日本のチッザはコーンが残念。海外ではコーンではなくパイナップル。パイナップルならケチャップである意味が云々。
よっしゃ! コーンやめてパイナップルにするべ。と思い海外のチッザを調べてみると驚愕の事実が。
パイナップルを使ったフィリピンのケンタッキーのチッザは、ケチャップじゃなくてマリナラソース(イタリア料理で、トマト、ニンニク、香辛料で作ったソース)。
しかもサラミは普通のじゃなくてペパロニ。
あげく日本のには入ってないピーマンまで入っているではないか。
コーンをパイナップルに変えればいいやという目算は見事に崩れさった。
なお、日本のを完全再現するにはチーズもとろけるチーズにするだけでは不完全でゴーダをメインにエグモントとチェダーの三種のチーズを使う必要があることも判明。もこみちか。
というわけで、とくに完全再現とか究極のチッザとかは作れなかったというお話。
posted by 漢字中央警備システム at 22:32| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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