2017年03月20日

悪魔的(ゴーフ)

ファミマのデビルズチョコケーキが個性的でうまいです。
このガッツリとした甘さはここ10年〜20年のなかでもなかなかに珍しい気がするんですよね。
2000年代に入ってから濃厚で甘さ控えめなスイーツがスイーツ界で勢力拡大してきた印象があるんですが(もちろんそれはそれで食べたときに感動、いや、めちゃくちゃ感動したもんですが)、最近はそれだらけになりつつあった気がします。
そこに来てこの全力の甘さは、逆に新しさを覚えるわけですよ。
なので、この甘さ極振りに下手なアレンジを加えるのは愚かな行為かもしれません。
ですが、それでもなお、俺はデビルズチョコケーキにホイップクリームを盛ったものこそ「完璧」と呼ぶべきものだと思うのです。
たしかに、ホイップクリームによって凡庸さがあがり個性が薄まってしまうので、「嫌だ」と思う人がいるであろうことは想像に難くないので、同意はしてくれなくていっこうに構わないわけですが、そのホイップなしはあくまで「完璧」というよりは「突出」という魅力だと思うのですよ。
ただ、デビルズチョコケーキにホイップクリームを盛ってもなお、デビルズチョコケーキの個性はかなり残るというか、やはり前面にでているので、デビルズチョコケーキ以外にホイップクリームを盛るのよりも圧倒的にうまいと思います。
かなり甘めのドーナツにホイップ盛るより、デビルズチョコケーキにホイップ盛るほうがうまいというか、ホイップってデビルズチョコケーキのために存在してるんじゃね?ぐらいの気持ちになります。
では、また来週。
posted by 漢字中央警備システム at 02:37| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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