2017年02月19日

アメリカの3(ゴーフ)

来週はコーヒーの話題しません。

【これまでのあらすじ】
アメリカンコーヒーを飲もうとするも、缶、コンビニ、本格的カフェ、ミスド、スタバ、アメリカンな店、クリスピー・クリームにアメリカンコーヒーがない。
ドトールにアメリカンという名前のメニューはあるも、ブレンドコーヒーをお湯で薄めてたものらしい。
アメリカンコーヒーとは、ブレンドコーヒーをお湯で薄めてたものではなく、浅く焙煎したコーヒーである。

【ここから本編】
あれからさらに反応をもらいました。

反応1 ベローチェは?
ベローチェにアメリカンコーヒーなるメニューが存在することが判明するも、さらに調べていくと、ブレンドコーヒーをお湯で薄めてたものであるとの情報がYahoo!知恵袋に。
またか…

反応2 サンマルクは?
サンマルクにアメリカンなるメニューが存在。
ネット検索してみても、ブレンドコーヒーをお湯で薄めてたといった情報は見当たらず。
公式サイトでの説明に「深いコクとスッキリした酸味にこだわった一杯だてをお楽しみください。」とあり、アメリカンの特徴である酸味の記述から、これは本物かもしれないとの期待が高まる。
しかしブレンドコーヒーの説明文を見てみると「深いコクとスッキリした酸味にこだわった一杯だてをお楽しみください。」。
アメリカンとまったく同じじゃねぇか。コピペや。
確定情報はないものの、本物のアメリカンであることはあまり期待できそうにないです。

反応3 パン屋は?
パン屋にコーヒーあったりしますが、スーパーの中にあるパン屋のはセブン&アイグループだったため、セブンカフェでした。
当然、アメリカンなし。

反応4 ミニストップは?
コンビニになかったと以前書きましたが、調べたのはセブンイレブン、ローソン、サンクスだけでした。
そこでミニストップを見てみると、なんとあったのですよ。アメリカンが。
これまで見てきたお湯割り系のエセアメリカンは、お湯で薄めてるだけあって、ブレンドコーヒーと同じ値段でサイズ大きめというものだったのですが、ミニストップはブレンドコーヒーとアメリカンが同じ値段で同じサイズ。
なんか、期待できそうではないですか。
というわけで、
20170219225355246.jpg
飲み比べてみました(左がブレンドコーヒー、右がアメリカン)。
写真だと違いが全然わかりませんが、生で見るとアメリカンのほうが色が薄いのがわかります。
飲んでみると、アメリカンのほうがすっきりしていて、ブレンドのほうが味が濃いです。
ただ、アメリカンでもとくに酸味が目立つようになっているようには感じなかったです。
というか、事前にネットで見ていた評判でブレンドより苦いと書いてあり「嘘でしょ?」と思っていたんですが(本当のアメリカンならブレンドより苦くないはず)、わりと本当でした。
コーヒーを提供してる機械の中身は客からすればブラックボックスなわけで、実際のところはわかりませんが、たぶん本当のアメリカンではないと思います。
本物だったらすいませんだけど。
posted by 漢字中央警備システム at 23:05| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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