2017年02月03日

ゲームレビューについて byこくまろ

ゴーフ氏の玩具はもう右上の中国語が全てというぐらい。
ダウトの塊で素晴らしい。ツッコミが追いつかない逸品。

さて、先日ファミ通にて、
「商品のレビューで、日本人は低評価をつける」
で、前々から思っていたことを改めて考えました。

参考までに
俺的ゲーム速報より
http://jin115.com/archives/52164841.html

この記事だけをみると、日本の方が意見が評価バランスよく
合う人と合わない人がいる、むしろ良いレビューだと思うのです。

そもそも、ゲーム以外の商品はともかく、ゲームソフトに関しては、
どこぞのレビューが「低評価は納得だが高評価は信用できない」
ほど、高評価を連発するようになり、レビュー不審になったゲーマーも
多いのではないでしょうか。
私もそう思います。20年ファミ通を読んでいて、高評価ソフトばかりに
なっていったように思います。

先日のファミ通内の漫画に「死ぬほど頑張ったのに評価されないのは悲しい」と
あります。
何を言っているんですか。努力すれば何でも報われるわけないじゃないですか。
時間と労力をかけても、頑張る方向が好ましくなければそれはゴミです。
厳しい言い方ですが、商品として出す以上、言い訳は許されません。
まあ、言いがかりのようなレビューもちらほらあるのも確かですが・・・・・・。

叩かれないゲーム、どこをとっても文句のないゲームを作るのは確かに不可能に
近いでしょう。特にハードレベルの上がりすぎた今の開発の難しい現状では。
ですから批判だらけのレビューを悲しいと思うのはわかりますが、それでも
受け入れねばなりません。

では消費者は買うとき迷ったら、レビューをどう見ればいいのか。
持論ですが、点数よりレビューコメントをよく読むべきなのです。
特にファミ通は、点数より、コメントで吟味しましょう。
レビュアーが高得点を書いても口を濁していたら、
そこはプレイしていて気になるところなのです。
微妙な得点でもみなが褒めていたらそこはとても素晴らしいポイントなのです。
アマゾンでもそうですね。とにかく迷ったら多くのレビューをみましょう。
出来ればまんべんなく。

ただ、低評価のゲームは話題にしやすく、思い出に残りやすく、
値が下がりやすいので気軽にかいやすく、
更にほかの面白いゲームを再評価できたりと、メリットもあるので、
余裕があるならネタとして買ってみるのも一興です。
まあ私の場合見えてる地雷を発売日定価で買ったりしますがw

何はともあれ、ゲームの面白さなんて人それぞれです。
レビューなんて気にせず、思う存分地雷原に踏み込むのもありです。
私はKOTYにノミネートされた天外魔境Vも2週クリアして満足しましたし、
ガンダム EXTREME VS-FORCEはさすがに序盤で投げましたが、
アップデートでかなり遊べるようになった(らしい)です。
ロードが長すぎるPSvita版いけにえセツナはPS4版ならかなりマシだとか。
やっぱり色々挑戦してみるのが、正しくはありませんが面白いゲームの
発掘の仕方ではないでしょうか。
まあ、発売日定価で買ったゲームが酷いと落ち込みますけどね!

もっとも、ゲームは安くないので、ゲーム選びで失敗したくない!
という方はたくさんおられると思います。
特に学生さんや、時間のない社会人さん。
でもですね、実際に手にとって遊んでみないと、わからないものです。
ナンバリングでも失敗していたり、安定メーカーでもどうしてこうなったソフトが出たり。
良作すぎてすぐ完全版やリメイクが出たり。面白くてもバグが多すぎたり。
逆に攻略に良いバグが修正されたり。攻略本も出ず攻略ページも寂れていて路頭に迷ったり。
・・・・・・後半は何か違いますねw
とにかく何十年ゲームやっていてそう思いますから、他人のレビューをみたぐらいでは
地雷を踏まずにゲーマーなんてやれませんよ。

結論。
レビューの得点数字は気にするな!
レビューのコメントの方が圧倒的に大事だ!

以上、また来週。
posted by 漢字中央警備システム at 08:19| Comment(0) | 日記(こくまろ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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