2016年02月26日

薄味。 byこくまろ

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いえ、カレーの話ではなくて。
vita版いけにえと雪のセツナをクリアしました。
ストーリーはまんまFF10ですね。
ただ、FF10のときは自ら運命を否定し、新しく、より
困難な道を選んで旅を続けるというものでしたが、
こちらは目的地がラストダンジョンです。
値段が5000円弱とお手頃ということを考えると、
こんなものだろうという気にはなりますが、
不満点というか、減点が多いのは問題です。
とくに、 
クロノトリガーを意識した、と公式で謳っているのが致命的。
戦闘やシステムでリスペクトした部分は悪くないのですが、
それ以外の質が悪い。
グラフィックは綺麗ですが、ずっと冬景色で、ダンジョンも
ラスダンも含めて使い回しばかり。またここか、という感じ。
音楽はピアノでこれもいいと最初は思えるのですが、
ずっと静かなイメージなので眠くなります。
メリハリが乏しいのです。

周回要素はありません。やり込み要素もアイテム収集くらい。
何より、vita版はロードが長いです。それも頻繁にあります。
ですから「また最初からやりたい」という気になりません。
というわけで、どこをきってもクロノトリガーに勝る点が
見当たらないのです。
値段? 
クロノがバーチャルコンソールで買えるので、値段でも負けてますよ。


ネタバレですが
最後はヒロインが戻ってきません。
主人公も戻れたのかわかりません。曖昧です。
いけにえとなって終わったのとあんまり変わりません。
というかシナリオネタばらしが本当に最後の最後で、
なんかおかしくないか、という点がちらほら。
セーブポイントに意味があったことだけは驚きましたがw
あと、開発室作るぐらいなら他にやることあっただろうと
つっこみたくて仕方ありません。

他にもいいたいことはありますが、
昨年末のガンダムEXVSフォースよりははるかにまし、
クリアまでそこそこ楽しめたといえるので、
クソゲー扱いにはしません。

買うならPS4をおすすめします。
ではまた来週。

posted by 漢字中央警備システム at 07:43| Comment(0) | 日記(こくまろ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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