2015年09月29日

老害(Neu)

月曜、64のジジイがベビーカーが邪魔だった事に腹を立てベビーカー内の1歳児を暴行する事件がありました。

いつぞや敬老の日について触れたことですが、この少子高齢化時代にも老人が優遇され敬われる特権階級だと勘違いしているのではないかと思います。人権で言えば新生児も老人も平等であるし、社会的弱者と言う面でも真逆の立ち位置だがイーブンでしょう。
老人には実績や結果があるが、もう将来性は殆ど無い。新生児はその逆。無論我々はその真ん中な訳です。

確かに特に最近のベビーカーは大型で迷惑ですが、保護されてる状況というものは放って置いても過ぎ去って行くものです。だったら成人した大人として新生児にはその時代を大いに謳歌させるべきだと思います。そして一度大人を経験した人間がその状況に逃げ込むのはみっともない。
親についても昔は赤子は背負っていたなどの発言も出ていますが、それは時代の変化によって便利な器具が発明されただけであり、親の怠慢では有りません。電車という文明の利器を利用するなら自分にとって都合の悪い部分を悪し様に言うべきでは無い。第一こういう発言は言い換えれば「自分達が育児していた時代にあれば使っていた」と言っている訳ですから。

生まれ付く時代は単なる偶然で、また時は何人にも残酷に過ぎて行きます。社会的な立場から安易に相手を軽んじ、またそれを盾にやりたい放題するのはむしろ自分の中身が無い事を露呈する恥ずかしい行為なのではなかろうかと自分は思います。

なんだ、いつの間にか真面目に語ってるぞw
とりあえずまた来週。
posted by 漢字中央警備システム at 04:16| Comment(0) | 日記(Neu) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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