2012年03月23日

タトホン行ってきた。byこくまろ

今日は先日のタトホンの話・・・をする前に。

据え置き版2011クソゲーオブザイヤー大賞が決定した模様です!
http://koty.sakura.ne.jp/

総評長文を読んでいられないという方に、大賞だけこっそりと。

今年は、なんと人生ゲーム。
マジです。
凄まじい出来映えらしいので、興味があれば是非評価を見て戴きたい。
そのうちニコニコに動画もあがるでしょうから、それを待つのもいいでしょう。

因みに携帯版はノミネートは二つだけ。大賞はチンチロリン。こちらもマジで。
しかし、どちらの大賞も、「ルーレットなどの出目数値が偏る」というあり得ない要素有り。
不思議なものですね。
技術の進歩に、作る人間が進歩していないというのは。
むしろ反比例して退化しているのかも知れません。

それにしても。
2年前の大賞作品、超絶難易度を誇った覇王鬼帝の続編が今年発売するのですが。
うたい文句が、「前作以上の高レベルステージ」。
さあ、ふるえるがいい。
って感じですかね。わくわく。


さて、本題。
タトホン。

ツイッターでフォローし合っている方に参加される人が結構居るようなので、
一般参加してきました。
でも、小さいイベントなので、退屈かもなーと思い、
さきさも巻き込むことにしました。

で、会場。
同会場に、ケダモノオンリー……もといケモノオンリーイベントが開催されており、
駅から足を揃えていた人達は大体そっちに行ってしまいました。
帰り、エントランスにそこの一般参加の方達で賑わっていました。
ええ、タトホンより熱気があったかも。

しかし、まったりして人が少ないものの、暖かみがありますよね小さいイベントって。
サークルさんに気軽に話しかけられるというか。
随分大人げなく騒いでしまいましたが…嫌な目で見られていなければいいのですが(汗


あ、では戦利品一覧。
・あなたに本当に伝えたいこと(唐草銀河)
 掌編。シンプルな恋の話。こんな青春送りたかった人多数。もれなく私も。

・生きている女性に興味はありません。(冷亜暦)
 興味があるのは「死んでいる女性」か「男性」かそれとも両方か。

・机上の空、論。(シアワセモノマニア)
 異世界学園ファンタジーとあるが、表紙はシンプル。おまけ冊子つき。分厚いね。

・Rの刻印(キミヨル)
 ツイッターで文学フリマ参加者のフォロワーを大量に増やしていたおねいさん。
 なかなかの心意気だったので、BLらしかったが看板本らしかったので買う。
 設定書つき。

・軌道輸送開発 Departure for Space〜宇宙への旅立ち〜
 珍しく王道SFぽかったので手に取った。短編集らしい。うん、長編だと大変そうだよね宇宙SF。
 でも印刷もっと上手くやって欲しかったかも。

・局地的マイクロウェーブ発生リモコン(3K)
 まんま電波臭のする本だが、単に作品のお題がたいとるのものだったかららしい。
 前書きで、「見捨てずに最後まで読んで」とあるから、最後まで読まざるを得ないね。 



補足。
突発的に「創作文芸見本誌会場HappyReading」に氷眸の女神と転生王の丘を載せて見ました。
http://books.doncha.net/happy-reading/

あと、
第十四回文学フリマ出展者Twitter一覧に私のツイッターアドも載せました。
http://www.sakkatsu.com/extra/bunfree/joinlist14.php

この先、「みんなの文学フリマ情報」
http://www.bunfreeinfo.com/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
もネタが揃い次第UPする予定です。

それから、新作表紙が完成し次第、
第14回文学フリマ 小説棚 #bunfree
http://matome.naver.jp/odai/2131955445556904901
にも投稿しようかと思っております。

上記全てに言えることですが、もれなく此処HPのアドレスが記載されているので、
知り合い以外の来客があるかもしれませんので、各員宜しくです。



さいごに。
次はゴーフからの大波注意報!!!!
みな、心して待機せよ! UPされたら熟読し、感涙せよ!
posted by 漢字中央警備システム at 07:21| Comment(3) | 日記(こくまろ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年は粒は少なかったけど一言で言えば「クリエーターの怠慢」で片付く様な仕様からして濃いのが多かった気がする。
Posted by Neu at 2012年03月24日 02:07
はじめまして、深夜に突然のコメント失礼します。
『生きている女性に興味はありません。』を書いた高村暦という者です。
その節は、拙著をお手に取っていただきありがとうございました。

こちらの記事で紹介していただいた拙著の、()内のサークル表記についてなのですが、
「青波家」は印刷・発行所さんのお名前なのです。
サークルとしては「冷亜暦(個人サークルとしてはrg)」という名前で活動をしております。
「青波家」というサークルは存在しませんので、念のため進言させていただきます。

改めて見ると、奥付の表記だけではわかりづらいですね。
こちらの責任のことで文句をつけているようで大変恐縮ですが、
もしよろしければ、お手すきの際にご修正願えればと思います。

それでは、本当に突然、図々しく失礼いたしました。
またご縁があれば、ぜひよろしくお願いいたします。
(追伸・作品についての疑念は、お読みいただいたことでお答えできていれば幸いです。興味を持っていただいて本当にありがとうございました。)
Posted by 高村暦 at 2012年05月14日 00:26
こんにちは。
なんと、あれは印刷所の名前でしたか!
大変失礼しました・・・。
修正しておきます。

また、何処かのイベントでお会いしましょう。
Posted by こくまろ at 2012年05月14日 06:47
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