2011年03月28日

ヘッドライトの流星群が過る(Neu)

どーも、毎度お馴染み…かどうかは判りませんが、流浪のダベり屋Neuでございます。
昨日のF1のザウバーェ…ああ言うのを見るとがっかりです。別にFIAの裁定がどうの、ザウバー側の控訴内容がどうのではなく、見落とした連中の処分について全く議論されないのははっきり言っておかしいのではないかと思っています。五輪でのテコンドー台湾選手の失格も事前審査をパスしての失格判定だった事が思い出されます。こう言った事前のテストをパスした上で試合中に失格となる事案には、事前審査に関わった人間へも何らかのペナルティが課せられるべきだと思います。不正や陰謀等の後ろ暗い論説(FIAは金、その他スポーツでは強豪国や発祥国からの圧力等)が付いて回らない為にも必要ではないかと考えました。公正であるべきものはクリーン且つクリアでないとね。

さてと、今週は予告通り「REVIVE...〜蘇生〜」を扱います。この作品に関しては先週の「慟哭」との違いを並べるのが一番かと思います。

システム
コンソール系を除けば全く一緒。本当に寸分も違いません。罠の解除方法も複数あるものがちゃんと用意されています。
サウンド
ほぼフルボイス。音楽については「慟哭」が本当の意味でのBGM(イベントを盛り上げる為の装置としての音楽)だったのに対し、本作ははっきりと自己主張をしてイベントを盛り上げるBGMとなっていると思います。まるで過去の映画と近代映画の様な対比で興味深いです。
キャラデザ
横田守氏からうめつゆきのり氏に。暗めのデザインのキャラクターに暗めの雰囲気がマッチしたが故にサターンのグラフィック描画能力が効果的に作用した前作とは違い、明るめのデザインのキャラクターに暗めの雰囲気がマッチする事で後継機であるDCの描画能力による効果的な演出になっています。まあ要するに絵的な違いとしては「暗い人の登場するサスペンスと明るい人の登場するサスペンス」の違いがあります。
舞台
山中の建物から都市の外れにある研究所へと移っており、溺死トラップが風呂から水槽になったりカギがカードキーになる等ロジカルな物が多くなっています。
難易度
本作の方が隠しキャラ到達が難しい位でどっちも難しいです。特に双方の最高難度トラップ(25パズルと廃棄物処理所)はそれぞれ違った発想力を必要とします。
シナリオ
ファンサービスなのかイベントに「慟哭」のオマージュと思しき物が複数存在します。
本作もバックボーンについては本編中でははっきりと語られませんが、「慟哭」でのバックボーンが濃かっただけに本作のバックボーンの色が薄い印象を受けます。でもこういった本来ゲーム等では余り用いられない手法は個人的には興味深い試みだと思っています。
好きなキャラ
笠原美澄。まあ周囲からは「え、由月じゃないの?」なんて言われそうですが、ええ由月も好きなんですが、彼女のあるイベントで評価下がりまして一歩後退。まあ、冷静に考えれば無理からぬ成り行きなんですけどねぇ…
総評
先週の「慟哭」もなんですがプレイできる環境があって、サスペンス及び推理、パズル、謎解き等に抵抗が無いのなら買いだと思います。お勧め。さあ、皆さんも攻略記事無しでプレイして頭抱えるがいいさw

このブログの内容もプライベートも仕事さえも来週からの予定は決まってませんw来週までには槍玉に挙げるネタ位は用意して置きますので、また来週。
posted by 漢字中央警備システム at 23:58| Comment(0) | 日記(Neu) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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