2011年03月25日

牛乳一人一パック byこくまろ

父が定年3年前にして辞令。
第2技術部室長から総務室長へ。

突然の移動配置に父は相当ショックを受けた様子。
まあ、その歳で全然違う部署に入ることになれば、
それは驚くのは当然なわけで。

本人曰く「青天の霹靂」。
今まで技術畑一本で飯をくってきたのに、まさか
人事をやるとは夢にも思わなかったと、酒をあおりつつ愚痴ってました。

その上この地震で人事の仕事も揺れておるそうで。
まだ移動前なのに総務の仕事の話がくるそうです。

頑張ってくれ、としかいえない不良息子が此処にいます。


さて、他人の話はこの辺で。
色々語りたいこともなくはないのですが、書くほどの事じゃないので割愛。
で、久しぶりに創作の話から。

バイトが始まった頃から小説が滞りがちです。
いえ、忙しいからではありません。
近所でのバイトですから、時間はたっぷりあります。

問題は、今、今回の話の尤も重要なシーンで、
今作の特徴ともいえる章を書いているのですが、
どうもこれ!、という展開が決まらないのです。
劇的なシーンで章を終らせたいのですが、
どうものびのびになってしまって、読み手としては退屈になりそうで、
少しずつ悩みながら書き足す日々になっております。

非戦闘員な主人公なので、敵に囲まれると大変なのです。
同じ非戦闘員だった「氷女神」の主人公はある程度賢さがあったのですが、
今回は頭も悪い必要があるのでやっかいです。
女の子なので下手に服をぼろぼろにするのも危険ですし。
更に現状、強い味方達とはぐれているので
もはや運で切り抜けるしかないのかw という状況。うーむ。

長さは氷女神より短くなるとは思うのですが、それでも
今年中に書き終わるのか微妙なところ。


次の話。
物資が足りない関東。
電池はマジでない。昨日父が広島に出張したときに、単一電池を買ってきました。
やはり西にはあるんだなあ。
輪番停電の回避記録を伸ばし続ける第4グループですが、いつ止まってもいいよう
準備だけは怠り無くすべきですしね。

そうそう。
私の北海道の友人、自衛隊員にいつの間にか戻ってたらしいのですが、
ついに今月末災害派遣に向かうそうです。
頑張ってきて欲しいものです。
毎日のように余震が続き、放射能が漏れ出した物騒な東日本ですが、
是非一人でも多くの人を助けてあげてください。

こっちは気にするな。ガソリンも電気も足りないが十分元気に暮らせている。
だから、問題ない、大丈夫。

救いの手を求める人たちを、頼んだぞ。
posted by 漢字中央警備システム at 08:05| Comment(0) | 日記(こくまろ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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