2010年09月01日

「カモミール芹沢」って知ってますかねぇ(深海)

もっとも、ここを読むような方々は、たいていが18歳を過ぎた方々だとは思いますが……、彼女(カモミール芹沢)の知名度はいかに。ヒントは「嘘つきなゲームメーカー」だ!

最近ようやく同人小説をだいぶ消化できました。
気づいたら小説世界にコネクトしすぎてて朝日が……なんてザラ。

入手できた小説達は、どれも丁寧に世界観を紡いでいて、
感嘆の声を漏らすようなものばかりでした。
そして、なぜか製本にこだわった作品も多かった、という。
和綴じだったり、
オフセット印刷でも、本文用紙を展開によって変えていたり、印刷に3色使ったり……
「こだわりすぎですよあなた方!」と言いたくなるような作品ばかり。

また、展開も面白かったり。
起承転結の起、が長くてロースタートな作品ながらも、以降が怒濤の展開を見せつけたりとか、
残酷ながらも美しい世界観だったりとか。
淡々と進む、残酷と平和が織りなす世界だったりとか。

自分の作品をその後見ると、
「うわあああああちゃっちいいいいい」とか自己嫌悪にのたうち回るのですがね(苦笑)。
自分も感嘆の声を上げられるような世界観を創造してみたいです。

と、まあ。
感想メールを送ってみようと思います。
毛嫌いされたり不審がられたらどうしましょう。

それでは、サキーサ氏にズーム☆イン!
posted by 漢字中央警備システム at 21:36| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一つアイディアを伝授しよう。
「メールの返事が来なかったら、1通につき1kgのダイエット」
(達成できなかったら、韋駄天にあぼーんされる)

ちなみに、深海自身は作品の感想が来たら全てに返信するのか?
極端な話、1000通以上感想をもらえる作家だと、さすがに全てに返信はできないと思う。
毛嫌いとか不審以前に、そういう事も影響するんじゃないか、という警告だ。

なお、先述のアイディアを実践するかは任せる。
ただ「自分で何かしらの制約をつける事も、時には必要だ」ってこくまろが言ってたかは不明。
Posted by 韋駄天 at 2010年09月02日 00:23
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