2010年08月14日

友人様サークル対談第1夜 内都りた様編

友人様サークル対談 第1夜 内都りた(Knight+Ritter)様編
他サークル様との交流を図るべくして出来たこの企画。まずは、当サークルにてお世話になりまくっているサークルのヒトツ・Knight+Ritter主宰の内都りたさんをお招きし、サークル代表としてこくまろ氏との対談を実行しました。以下、敬称略でお届けします。
では、はじまりはじまり……。

こくまろ:
「今回は、夏コミポスターのイラストありがとうございました」
内都:
「いえいえ、粗末な絵で申し訳ないです。
改めて自己紹介します、時折漢警さんの本やポスターのイラストを描かせていただいてる、ヘタレ絵師の内都りたと申します。
交流するようになったきっかけは、深海さんが引き受けた私の頒布物の委託から、ペイメモ(「Pale Memoir」。こくまろ個人誌である、バトルファンタジーもの。現在は頒布終了)ペイメモのカットなど絵をやらせていただいたのが出会いかな、と思っております。」
こくまろ:
「そんなところだと思います。もう1年も前なんですね……。」
内都:
「そういえばそうですよね! もっと昔のような気がします。」
こくまろ:
「自分も。数年前のような気すらしますw」
内都:
「さっき久々にペイメモで一番好きだったキャラを描いてみたんですが…その間に自分の絵がすっごく変わってたんですねww」
20100811-1.jpg
こくまろ:
「レニー(Pale Memoir登場人物の一人。セクシーさが売りの怪力戦士。酒豪)ですね。」
内都:
「はい。5年前に描いたような気持ちで描いたんですよ。」
こくまろ:
「最近、ああいうキャラ作ってないな。」
内都:
「酒にだらしないってところが自分と被って。強いところは似てませんがw」
こくまろ:
「(最新のイラストを見て)レニー若返ってる気がするなw」
内都:
「私の絵が変わっちゃったものですからね。心の中では5年前だったの…。」
こくまろ:
「5年!? そんなに経ちましたか!」
内都:
「いや、最初に描いたときのこと思い出したら5年ぐらい前じゃなかったっけ?とか思って。それで若返ってるのはおかしいっちゃおかしいですねww」
こくまろ:
「・・・言われてみれば・・・そうかも・・・ええー・・・5年・・・w」
黒子:
(実は5年前から漢シスは始動していたことをさりげなく伝える)
こくまろ:
「な、なんだってー!」
内都:
「歴史あるサークルさんですね!」
こくまろ:
「黒い歴史ばっかりだったりしますがねw」
内都:
「えーーー((;゚Д゚)ガクガクブルブル」
こくまろ:
「多分ゴーフレットに聞けば山ほどでてくるかとw」
内都:
「皆さん当初からいたメンバーさんだと思ってました。」
こくまろ:
「暫くの間深海の正体知らなかったしねえ。」
内都:
「当時の同人の相方から「この前イベントで隣だったサークルさんの人、学食で見た!」って聞いてびっくりしましたわ。それが深海さんだったという。」
黒子:
(実はこくまろ、内都、そして今回黒子である深海は、同じ大学出身だと伝える)
こくまろ:
「なんという世間の狭さかw」
内都:
「皆さんどこかでお会いしていたのかもしれないですね!」
こくまろ:
「すれ違ってた可能性は高いですよw」
黒子:
(同人やっていて良かったこと、あります? 黒子である深海にはたくさんありますが)
こくまろ:
「 色々な人と知り合えたこと。それに尽きます。」
内都:
「いろんな作品に、人に出会えたことですね。ほぼ同意見ですが。同人やってなかったら、こくまろさんとお話できることもなかったでしょうし。」
こくまろ:
「一人でぼそぼそ書いてるよりずっと楽しいですよ。」
内都:
「うん、誰かに見てもらえるのが嬉しいってこともありますね。」
こくまろ:
「ただ、サークル同士のつながりは増えますけど、手に取って下さる一般参加者様ってのは増えませんけどw」
内都:
「それがきっかけで新しい作品やジャンルにハマっていくのもありますね。うちは万年閑古鳥です。」
こくまろ:
「ジャンル的に閑古鳥ですw」
内都:
「それ言ったら自分閑古鳥どころかレッドデータブック域ですよ!」
こくまろ:
「文芸創作でも、一年足らずで100冊があっという間になくなるところもあるからなあ。」
内都:
「す、凄い…。」
こくまろ:
「 しかも、先日サークル立ち上げ一年を迎えたばかり、初夏コミって連中。ですから一次創作だから売れないって言い訳は通用しないわけでw」
内都:
「クオリティ上がってるってことですかね。」
こくまろ:
「いや、その執筆者がかなりの腕で・・・文学フリマで凄い評判だった。」
内都:
「そうでしたか! 私ももっと読んでもらえる、手にとってもらえる本やグッズを作らんといかんな…。」
こくまろ:
「でもそういう突出した同人作家がいれば、創作文芸ももっと盛り上がる・・そう思いたい。」
内都:
「こくまろさんなら大丈夫ですよ!是非盛り上げ役になっていただきたい。」
こくまろ:
「・・・などと思えることが、同人やってて良かった事ともいえますね。
自分はまだまだですよー。
そういえば、グッズと仰いましたが、いまグッズは何が人気なんですか?」
内都:
「 いろいろありますね。カードからうちわ、時計まで…。」
こくまろ:
「時計!? へえ・・・同人で時計作るんだ・・・。」
内都:
「やっぱり創作系はだんだん厳しいものがあって、某同人ゲームグッズが多いですねw 時計の件ですが、、製法は秘密と言われましたw」
こくまろ:
「ヒミツってw 個人で出来ちゃうレベルだったりしてw」
黒子:
(それでは、最後になにか一言貰えますか?)
内都:
「何を申しましょうか…これからもよろしくお願いします。漢警さんにも、読んでくださってる方にも。
あとお仕事下さい(切実)。」
こくまろ:
「りた様今日はありがとうございました。仕事・・・漢シスなら、多分次はまたヤンデレかと・・・。」
内都:
「こちらこそ、メンバーじゃないのに、この席にお招きいただいてありがとうございました。応援してます! ヤンデレ上等!また一緒に作品に参加させていただけるのを楽しみにしています。」
黒子:
(本日はお二方、お忙しい中ありがとうございました。)
posted by 漢字中央警備システム at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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