2020年08月16日

水出し飲みくらべ(ゴーフ)

以前、水出しコーヒーの話題をこのブログでしたんですが、それは透過式の抽出器具で点滴のように抽出するのでした。
今回、浸漬式の水出しコーヒーメーカーを購入したんで、その味の違いの話でもしますかね。
浸漬式の水出しコーヒーってのは、麦茶みたいな出し方をするやつです。
本当に麦茶サーバーみたいな形でそのまま傾ければ注げる(つまり注ぎ口が開いてる)のが多いんですが、自分が購入したのは密閉式。
密閉式は酸化しにくい(ような気がする)ので良いみたいな話を聞いてこれにしました。

さて、今回使用した豆はカルディのアイスブレンド。貰い物です。
容赦なく深く焙煎されたこの豆をお湯で淹れようものなら苦いこと間違いなしなので、水出し一択。
すでに中挽きに挽かれています。
透過式で淹れてみると、落ちが早すぎるので挽き目はもっと細かいほうがうちの透過式水出しコーヒーメーカーには適切ぽいです。
もっとも、飲んでみるとちゃんと抽出されているので、そんなに気にすることもないのかもしれません。

で、透過式と浸漬式の違い。
浸漬式より透過式のほうが香り立ちは良い。
透過式より浸漬式のほうが苦味がまろやか。といっても、苦味が同一ベクトルで強弱の違いがあるというよりは、苦味の質が違う気がします。なので、飲み方というか感じかたによっては浸漬式のほうが苦いと感じることもあります。でも、基本的には透過式のほうが苦いと思います。
posted by 漢字中央警備システム at 23:15| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする