2017年10月04日

同人アイテムを自分で作ってみよう(ふかみ)

先週末、東京に行って帰ってきました。
こんばんは、ふかみです。

イベントで東京に行ったのですが、アフターついでに友人たちと池袋にある同人工房(印刷会社の日光企画が経営しています)に寄ってきました。
こちらのお店、半セルフサービスで同人グッズを作れるという面白いお店です。
今回はクリアファイル、バッジ型マグネット、コースターを作ってきました。
……と、いうわけで軽いレポートを。
データはあらかじめ、HPにあるテンプレートをダウンロードして宛がってね、という前提条件でした。データのみある場合は店員さんが有料でテンプレートに宛がってくれるので、画像ソフト編集に自信の無い方はそちらを頼ってみるといいかもしれません。USBメモリでわたしはデータを持っていきましたが、編集用データのみ入れている方が親切だと思われます。データ名も簡潔な方が親切でしょう。
クリアファイルに関しては店員さんが印刷してくれるので、作業はゼロでした。
コースターは、おそらく熱転写でいんさつするのでしょうが、データの出力は店員さんがしてくれます。客側のすることは、転写用紙からコースターに特殊な機械で転写することなのですが、機械は案の定熱いので火傷には注意した方が良いかもしれません(ふつうにやっていれば火傷はしないでしょうが)。転写までのチュートリアルは店員さんが教えてくれるので、しっかり聞くのが良いと思います。コースター自体は紙製のぺらぺらしたものではなく、コルクのしっかりした頑丈なものでした。転写部分はつるつるしていて(プラスチック系の素材?)、吸水性は無いようです。ガラスコースターも作れるようなのですが、それはまたいずれ作れたらいいなと思っています。
そしてこのお店で作る人が多いであろうバッジ類なのですが、こちらもデータの出力は店員さんが行ってくれました。用紙を切り取った後に特殊な機械で丸くくりぬき、これもまた特殊な機械で加工していくのですが、だいたい3、4工程で作れるので慣れるとさくさくできました。楽しくなって思わずたくさん作ってしまいたくなりますね……。表面をきらきらしたホログラムフィルムで加工も可能ですが、こちらは手作業でやることになります。場合によってはホログラムフィルムをくしゃくしゃにしてしまって用紙を一枚おしゃかにする場合もあるのですが(シールなので気泡が入ったりうまく貼れなかったりします)、その場合はホログラムフィルム代金を請求されるので注意が必要です(わたしがそのパターンです)。
……という感じで、作業を求められるとはいえ、単純なものばかりでした。
お値段も意外に良心的なので、興味のある方は一度行ってみるといいのではないでしょうか。

と、いうイベントのレポートは一切皆無なレポートでした。
来週はお茶を濁す話をします。
posted by 漢字中央警備システム at 20:36| Comment(0) | 日記(深海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする