2017年08月06日

ミニストップのアメリカン(ゴーフ)

以前、このブログでミニストップのアメリカンコーヒーについて書きました。
そのとき不思議だったのが、ミニストップのブレンドコーヒーより苦かったこと。
本来の意味のアメリカンなら豆の焙煎や産地により、本来の意味ではないいわゆる薄いコーヒーなら苦味成分が薄まってるため、普通のブレンドコーヒーより苦くないだろうと予想してたわけです。

で、その後、あることを知り、ミニストップのアメリカンがブレンドより苦かったことに納得しました。
それは、ドリップコーヒーの抽出の性質です。
コーヒーをドリップすると傾向としては、早い段階で酸味が出て、後のほうになると苦味が出るようです。
つまり、同じ量の豆であれば、お湯の量が少ないほど苦味が少なく、お湯の量が多いほど苦味が多いことになります。
言い換えると、同じお湯の量ならば、豆の量が多ければ苦味が少なく、豆の量が少なければ苦味が多くなるということです。
おそらく、ミニストップのアメリカンは本来の意味のアメリカンではなくいわゆる薄いコーヒーです。
最終的な量はブレンドと同じなので、推測するに豆の量がアメリカンでは減らされているのではないかと思われます。
なるほど、だからブレンドより薄いのにブレンドより苦いわけだ。
posted by 漢字中央警備システム at 21:43| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする