2017年02月12日

アメリカの2(ゴーフ)

【先週のあらすじ】
アメリカンコーヒーが飲みたいと思うも、缶、コンビニ、本格的カフェ、ミスドにないことが判明。

【先週のおさらい】
・アメリカン→浅く焙煎したコーヒー
・アメリカーノ→エスプレッソのお湯割り(ちなみにイタリア発祥)

【ここから本編】
先週の記事に反応をもらいました。

反応1「スタバにあるんじゃね?」
というわけで、スタバを調べたところアメリカンはありませんでした。
そしてここでも出てくるアメリカーノ。
違う、お前じゃない。
シアトル系の代表のスタバでまさかのイタリア発祥コーヒーです。

反応2「アメリカンなお店にコーヒーあるよ」
というわけで、その店を調べたところ、たしかにコーヒーがある。
その説明文を読むと現れる「ハイロースト」の文字。
つまり、焙煎浅くないのね。
コレジャナイ。

反応3「クリスピー・クリーム・ドーナッツはバリバリアメリカ企業だし、あるのでは?」
というわけで、調べてみましが、アメリカンはありませんでした。
そしてまたしても現れるアメリカーノ。
違う。違うんだ。お前じゃないんだ。

反応4「ドトールは?」
というわけで、調べてみました。
すると、メニューにアメリカンがある!
やった! ついにアメリカンを見つけたぞ!
しかし、ここで野生の勘(feat.狩野英孝)が働き、少し詳しくネット検索してみる。
すると、Yahoo!知恵袋にこんな趣旨の回答が…
「ドトールのアメリカンはブレンドコーヒーのお湯割り」
Oh!

というわけで、アメリカンコーヒーはあいかわらず見つかりませんでした。
たかだかアメリカンを飲むということがこんなに困難だとは!?
posted by 漢字中央警備システム at 20:08| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする