2016年03月13日

ウェイソンの4枚カードゲーム機バキバキ(ゴーフ)

ちょいと前に、葉加瀬太郎がゲーム機バキバキ事件を擁護したんですが、そのことを非難してる人がけっこういました。
葉加瀬太郎がした擁護についてはよく知らない人は→( http://m.huffpost.com/jp/entry/9287626)を参照。
で、葉加瀬太郎への批判で、「悪い人でも美しい音色を奏でられますが?」といったものは、まさにその通りで、問題ありません。
ただ、なかには「美しい音色を奏でられない人はみんな悪人なのか!」みたいな難癖つけてる人がいて、さらにそれに賛同してる人がいたりと、なんだかなあという気分になりました。
このことでまず頭に浮かんだのが、ウェイソンの4枚カード。
内容は→( http://sojin.kyoto-math.jp/wason.html )参照。
上記リンク先の二番目の問題を葉加瀬太郎バキバキ擁護に置き換えると、

「ビールを飲む人」→「悪人」
「烏龍茶を飲む人」→「善人」
「28才」→「美しい音色を奏でられない人」
「17才」→「美しい音色を奏でられる人」

「アルコール飲料を飲んでいるならば、20才以上でなければならない」というルールが成立しているかどうかを確かめるには、どの人を調べるべきか?

「美しい音色を奏でられる人は悪人ではない」 というルールが成立しているかどうかを確かめるには、どの人を調べるべきか?

となります。
成人が烏龍茶飲んでても全く問題ないように、美しい音色を奏でられないからといって悪人であるとは言ってないんですよね、葉加瀬太郎は。
葉加瀬太郎が間違ってること言ってるからといって、言ってもいないことを非難するのはアカンと思うわけですよ。
posted by 漢字中央警備システム at 20:34| Comment(0) | 日記(ゴーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする